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2018年09月07日

ブギーナイツ

人生で一番好きな映画の一つ
ポルノ映画に人生を賭ける馬鹿野郎たちが、業界が斜陽化していく中で葛藤し、感情をあらわにしていく愛憎劇
マーク・ウォールバーグ、ジュリアン・ムーア、ウィリアム・H・メイシー、ヘザー・グラハム、ジョン・C・ライリー、ドン・チードル、そしてフィリップ・シーモア・ホフマンと素晴らしい役者が総出演
中でもカッコよくてセクシーで、エゴむき出しの力強さがありながらインチキ臭さと哀愁が漂うバート・レイノルズが最高、最高なんだ
久々に見たい!ので、どっか映画館でやらないかなあ

posted by 井川広太郎 at 10:58| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

AKIRA

こないだハリウッドのつまらねー映画に金田のバイクが出てたねってナウなヤングと話していたら「AKIRA観たことない」と言うので驚いた
彼女はかなり映画好きでよく観ているのでなおさら、これがジェネレーションギャップかと

そんな中、くだんのAKIRAを観に目黒シネマに行ったわけだが、満員の劇場は若者でいーっぱい
特にオシャレ女子が多く、おじさん感激
貴重な35mmでの上映であり、来年はAKIRAの舞台である「東京五輪を翌年に控える2019年」でもあるからか、めっちゃ盛り上がってた

しかし久しぶりに観たAKIRA、凄すぎて面白すぎて震えが止まらない
初めて観る人にとっても、何度目かの人でも、いや、これ、すごい映画だよ、やばいよ、やばいよ

posted by 井川広太郎 at 20:30| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

Gamer

「Gamer」は、ウクライナ人のオレグ・センツォフ監督によるドキュメンタリー映画で、国際的に活躍する10代のゲームプレイヤーの戦いと孤独を描いているとのこと
2012年のロッテルダム国際映画祭でプレミア上映されたらしいが、映像が美しく哀愁漂う音楽が非常にカッコよくワクワクするし、現代的なテーマを鋭く深く切り取っているようだし、とにかく面白そうなのでとても観たい!



巨匠らが解放呼び掛け=ロシア収監のウクライナ映画人
2018年8月19日 15:35 発信地:フランス [ 例外 その他 ]
時事通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3186511

ロシアの獄中でハンスト ウクライナ人映画監督「死ぬ用意できている」
2018年8月11日 16:21 発信地:モスクワ/ロシア [ ロシア ウクライナ ロシア・CIS ]
AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3185759
posted by 井川広太郎 at 13:01| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

ブルースブラザース

ブルブラ好き

posted by 井川広太郎 at 23:52| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

ストリート・オブ・ファイヤー

子供の頃に深夜にテレビで放映されているのを見て以来、ずっと好きなオールタイムベストの一本
デジタルリマスター版がシネマート新宿で公開中で見てきたが、やっぱり最高だった
なんだか音がめちゃめちゃ良くて、冒頭の「nowhere fast」でうっかりI love you Ellen!と叫びかけたがグッとこらえて涙を流した
俺はトムコディみたいな男になりたかったんだけど、全く似ても似つかないおっさんになってしまった
でも一つだけ変わらないこともあるんだぜ

posted by 井川広太郎 at 11:11| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

湯浅弘章監督の「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を新宿武蔵野館で観た
吃音で塞ぎ込みがちだった女子高生に友達ができ、バンドを組むようになるという青春映画
とても良かった!

キラキラしているだけでなくドロドロした部分もある思春期の、汚れなき惨たらしさまで丁寧に描く
全てが容易に上手くいくわけではないが、だからこそ一瞬の煌めきが尊いのだと気付かされ、かけがえのない時間が眩しく鮮烈に輝く

緑あふれる長閑な港町というロケーションの良さもあって、光の扱いに長けた湯浅監督らしい目映い映像が印象的
特にヒロインたちが度々自転車で行き来する湾口のシーンは海の青さが際立ち、どれも日の位置が完璧で、その素晴らしさを見るだけでも価値がある

しかし、なんといっても誠実かつ体当たりの演技を見せる主演の南沙良と蒔田彩珠の清々しさ
狭い校舎から溢れんばかりの生命力を潜め持て余し、葛藤しながら一日一日を精一杯、生きる少女たちの悶々とした瑞々しさを見事に演じている
綺麗な涙なんかよりマジな鼻水の方がよっぽど美しい!

中盤で何曲か演奏するシーンがあるのだけれど、その選曲がまた実に良く、心憎い
僕もこの原作が好きだったんだけど、湯浅さんが監督してくれて良かったと心から思った

甘酸っぱくて退屈で、だけど何より綺麗で残酷な日々、それってまさに青春だぜ!

posted by 井川広太郎 at 17:10| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

七人の侍

たまたまこないだ、午前十時の映画祭で「七人の侍」を観まして
TOHOシネマズの素晴らしいスクリーンで黒澤映画を観るという悦楽に浸り
もちろん全てが素晴らしすぎる映画なので特に何がということはないのだけれど
やはり脚本とテーマ設定の見事さにただただ感激していたところなのでした

posted by 井川広太郎 at 00:35| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする