2005年02月27日

ゼロックス・スーパーカップ

面白かった。

後半、特にヴェルディのDFが疲労でガタガタになったが、それでも失点を最小限に押さえ、同点に追いついたのが、PKにも繋がった精神的なタフさだと思う。

ワシントン(元ブラジル代表!2004年ブラジル選手権得点王!)はちょっとズルイ、つまりは的確な補強だと思う。ああいう、ごり押し方の高さ、強さを兼ね備えたストライカーって、あんまいないし、効果的。

天皇杯を見て、来期の優勝はヴェルディなんて予想したが、実際にあり得る話しだ。

しかし、A3でも思ったが、主力を半分以上欠きながら高度なサッカーを展開するマリノスは本物だ。メンバーがそうろうのは夏頃になりそうだが、是非ともアジアクラブ選手権も勝って欲しい。

ゼロックス・スーパーカップ
マリノス 2‐2 ヴェルディ
    (4PK5)
大橋、ハユマ   ワシントン2
posted by 井川広太郎 at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

やっぱりBLOG好き☆

HUE WEBLOGに「井川広太郎の映画史」という連載を始めました。

とりあえず、いままでこのBLOGに書いてきた記事を移しといた。

で、今後、このBLOGはどういう方向に進めていこうか悩んでいたのだが、やっぱ、どーでもいい軽い記事を無責任に書こうと思う。

「井川広太郎の映画史」は比較的ちゃんとした記事を書くと思うけど、こっちはこっちで適当な感じで続けていこうと決めた。

サイトの名前は変えるかもしれないけど。

あ、で、このサイトにはリンクしないでね。BOOKMARKは大歓迎ですが、人に勧められるような代物ではないので。


でさ、HUE WEBLOG微妙にデザイン変えた。その作業の過程でデータが全て消えそうになったりしてビビッた。新たなプログラムを書き加えたりもしたのだが、俺みたいなPC素人が水面下で必死に作業していることなんて誰にも伝わらないのだなあと。

裏を返せば、当たり前に見られるHPってスゴイなあと思う。

このBLOGはSEESAA様よりの借り受けだし、こんなちゃんとしたシステム作っている人って本当にスゴイ!

まあ、そんなわけで、俺の血と汗と涙の結晶であるHUE WEBLOGと、有難くお気楽にやらせて頂いている当サイトを今後も宜しく。
posted by 井川広太郎 at 23:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

こういうのって、ありなんですか?

ありなんだろう・・・なぁ・・・

サンケイスポーツ アダルトビデオ断ち!ゴジラ3年目は禁欲キャンプ

・・・メジャー3年目にして初めて、趣味のアダルトビデオを1本も持ち込まず、・・・
・・・「今年は1本もタンパに持ち込んでいません。バタバタしていて忘れてしまったのです」・・・
・・・松井秀の告白。それは“AV断ち”。雑念を捨て、野球に一心不乱に打ち込み、世界一を目指す、という決意の表れ。なにしろ、「忘れる」はずはないのだ。・・・
・・・松井秀とAV。健康な同世代の男性たちと同じように、ストレス解消の面でも不可欠。・・・
・・・AV、そしてゴルフ断ち。禁欲キャンプ生活の先には、世界一という栄冠が待っている。その暁には、シャンパン・シャワーに趣味三昧といこう。 ・・・



posted by 井川広太郎 at 12:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

PRIDE29・・・

夢も希望も打ち砕かれた・・・
俺がやるしかないということだ。
posted by 井川広太郎 at 20:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

俺はソクーロフと握手したことあるんだぜ

ああ、只のミーハーだよ。

「マザー、サン」(97)のユーロスペースでの上映初日にソクーロフが来ててさ、「握手はOKだけどサインは禁止!」って劇場の人に言われたけどガッツリ握手して、ちゃんとサイン貰ったよ。

見たまんまの大工の棟梁のような、厚みと温かみがある手だったな。

でさ、某女優さんのBLOGでたまたまソクーロフの話題で盛り上がっていたら、新作がついに上映されたようですね。

イッセー尾形演じる昭和天皇ベルリン映画祭に

そういや今年のベルリン映画祭には友人が参加しているはずだけど、もう観たのかな。メールしてみよう。

「モレク神」(97)ではヒットラーの私生活を描いていたけど、それに似た雰囲気の作品になっているのではないだろうか。まあ日本人なら嫌が応にも垂涎の映画ですな。ところで「モレク神」を上映したというだけでラピュタ阿佐ヶ谷はリスペクトするよ。

それにしても「エルミタージュ幻想」(02)では、映画の無限の可能性を提示してもらったし、“ゴダールが唯一恐れる映画監督”の名に相応しい人だと思う。

でも、ソクーロフのことを“映像詩人”とか“タルコフスキーの弟子”とかいう枠で捕らえるのはケチ臭くて嫌い。そんな言葉じゃ捉え切れない映画だよ。観たら暫く、他の映画を観る気を無くす。前述のゴダール云々は勘弁してね。俺の趣味だし、第一カッコイイじゃんか。“恐れる”ってのが開放的で先々まで可能性に満ちている感じでさ。タルコフスキーのことメチャメチャ好きだよ。念の為。

思えば、友人である某阿部にソクーロフを教わり、始めて観たのが7年ぐらい前で「日陽はしづかに発酵し・・・」(88)かな。鼻血が出るほどショックだった。海老かよ!ってね。それから、シネマ下高井戸の特集レイトショーに毎晩のように通ったのを良く覚えている。

「マリア」(75)、「孤独な声」(86)、「ヒトラーのためのソナタ」(79)、「エレジー」(85)、「モスクワ・エレジー」(87)、「セカンド・サークル」(90)、「ストーン」(92)、「ロシアン・エレジー」(93)・・・どれも最高だったな。

あまりに心地よくて、ソクーロフの作品を観ながら劇場で寝るのが至福だった。でさ、目が醒めてもさっきと同じカットだからスゴイ。超ロングショットの長回しだからさ、あ、人がさっきより少し動いてるとか、長い人生にも似たゆとりと雄大さとに満ちた作品にゾッコン惚れ込んださ。

面白い映画は沢山あるし、価値ある映画もまだまだある。だけどソクーロフほどスゴイ映画は、映画100年の歴史の中でもそうはない。

そういう人の作品をリアルタイムで観ることが出来て、本人に会って握手が出来て、あたしゃ幸せ者だよ。
posted by 井川広太郎 at 02:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

今日は仕事だったのだけれど・・・

ミスしました。

正直、ミスった自分にショック。

「気にすることない」と言われたけど、すげ〜気にするし、ミスったことを反省し、忘れない様にここに書きます。

どんな撮影でも、俺はいつも物凄く緊張していて、失敗しないようにと細心の注意を払っている。

なんで、10年近く回してきて仕事でミスったことは今までほとんど全くないと言える。仮にあったとしてもそれに対応し処理してきたのだから、少なくとも自分の責任で失敗したという記憶はない。

今日のミスは俺独りで完全に防げたことだから、カメラを回す以上、それに無責任ではいられない。

100%を目指すのは難しいと言うが、映画を志す以上、常に100%以上でなきゃ失格だ。

今日は撮影として現場に入り監督のOKを貰ったのだから、今日の撮影は終了したのだし、作品の上がりに関して俺がどうこう言うことではない。

そういうことじゃなく、現場で人を感動させる程のカメラワークを見せられなかった自分に失格!と言いたいのだ。

あ、これ橘いずみか。

そうか。

俺、太陽族だし。

つーか撮影ぐらいはさ、プロでありたいよ。
posted by 井川広太郎 at 23:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

だからさ・・・

俺は、やっちゃうよ。

posted by 井川広太郎 at 01:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

革命記念日(パリ祭が俺にとって如何に重要であるかを知っているのは、もう会えぬ親友ただ独り)

俺のことを気にかけ、毎日このページにアクセスしてくれる約20名の方々、有難う。

そして、記事を書いた時だけ偶然来てしまう約80名の方々にも有難う。

俺は、あなた方が俺のBLOGにアクセスしたことを誇りに思えるように頑張り、頑張り続けます。

一言。(カシン風)

今日から、俺は変わるから。
posted by 井川広太郎 at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

神に捧げる

東京失格短編シリーズのミュージシャン、EDYに誘われて、両国国技館に相撲を観に行った。

老若男女を問わず、相撲という格闘技を日常的に嗜む日本の中で、格闘技好きを自認する俺でありながら、相撲を生で見るのは始めてであった。

今日、観に行ったのは本場所とは異なるワンデイ・トーナメント。

一言で言うと、祭り。

.[1]

そもそも相撲は、天岩戸にも出てくる古式ゆかしい儀式であるわけだが、要するに(貴族によって創られた)近代スポーツなんかとは全く異なる(庶民による)伝統的なお祭り騒ぎである。

勝負とか言う野暮な二元論とは全く別次元の、呑めや唄えやの大騒ぎ。

酒呑んで、喝采して、野次飛ばして、語り騒ぐ、つまり祭。

決勝で朝青龍が負けたら、これ幸いと座布団をぶん投げまくる。

独特の間合いに仕切られた見世物であり、イベントそのものの時間軸を楽しむものであり、正にカーニバルなのである。

で、この間合いに最も近い近代スポーツは“野球”。ですな。なんで野球が日本で親しまれているかは、この辺から考察すれば明確
posted by 井川広太郎 at 20:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

日々精進

一昨日、半年振りぐらいにビリヤードをやったら想像以上に下手になっていて涙が出そうになった。

数年前は週に数回ビリヤード場に行って腕を磨き、とは言っても決して上手くはなかったのだが、まあそれなりにゲームにはなるという程度には撞けた。

それが間が開くようになると次第に下降線を辿り、一昨日はビリヤードをすることがこんなに辛いのかと悲しくなる程悲惨な状態であった。

で、悔しいから今日また行った。

すると、一昨日よりは随分マシになり、それでも絶頂期には程遠いのだが、それなりに楽しく撞けた。

やっぱ、毎日励むことって大事。

ある程度身に付いてしまうと、例え間隔が開いても忘れるものじゃない。感覚が鈍ることはあっても多少の時間を掛ければ思い出せる。

ビリヤードはまだまだ初心者レベルなので、コンスタントにやらないと直ぐに下手になる。

で、撮影とかも暫くやらないと下手になるのかなあと妄想してみる。

なるのかもしれないな、と思いつつ、カメラを回さない日々を想像することはできない。

生業だし、唯一の特技だし、何より撮影ほど楽しく好きなことはないから。
posted by 井川広太郎 at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

最悪

ヒドイ…

酷過ぎる

ラッキーボーイの奇跡のゴール(福西偉い)で勝つには勝ったけど、予想通りの苦戦。

つーか事実上の敗戦に等しい勝利。

いっそのこと負けて監督更迭になった方が良いと思いながら見てた。

Jでもスタメンじゃない奴がゴロゴロいる二軍だからなんて言い訳は通用しない。

相手はプロチームもない国なんだから。

このリーグで一番弱いチームにホームで1失点。

これで、イランやバーレーンと戦えるのか。

いや、勿論勝って当然なのだが、少なくともW杯本選で酷い目に合う。

アジア相手のサッカーしてても仕方ない。

卑しくも、前大会のホスト国だし。

今日の試合だって、選手の質なら圧倒的に勝っているのに、この内容。

選手が可哀想だ。


あ、ゴリとキノコはやっぱスゴイね。流れ変わった。決定的な仕事は出来なかったけど、やっぱ判断の早さ、ポジショニングの早さ、意図の明確さとか流石だな。
posted by 井川広太郎 at 21:37| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

革命家の肖像 

「SPICA」のスタッフで仲良くなり今一緒に仕事している仲間もいれば、全く疎遠になってしまった者もいる。

付き合いが無くなってしまうのは、概ね俺の人としての魅力のなさが原因であろうし、毎度のことだから反省しつつ慣れてはきたのだけれど、折角一緒に映画を創れたのだから、その後も仲良く出来た方が良いに決まっている。寂しいからさ。

で、そんな人達のことを懐かしみ某氏と噂話をしていたら、実は「眠る右手を」を観て是非にと「SPICA」の現場に参加した者もいるというのだ。

なんだよ!なんで、それを言ってくれないんだよ!

その一言があれば、俺はその人と色々話すこともあっただろうし、仲良くなれたかもしれない。「右手」は当時の俺が全てを捧げ尽くした大事な作品だから、観ている人は言わば“共犯者”なのだ。ましてや、「右手」が好きで「SPICA」に参加するなんて、まるで俺と同じじゃないか!きっと、その後も一緒に映画が撮れた筈だと思う。

「右手好きです」という一言があれば、全てが変わっていた。

ああ、俺は正直に生きようと思う。

ところでさ、某タックンに初めて会ったのは、「右手」劇場公開前の某上映会でなのだけれど、作品を観終わって会場から出てきた時の彼の顔は忘れられない。
posted by 井川広太郎 at 19:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする