2005年03月28日

国立に住んでいた頃は、大学通りに桜通り。

中野に移ってからは、中野通り、新井薬師や哲学堂。

神田川も綺麗。

東京に、桜は本当に良く似合う。

んなわけで、お前なんか東京失格だよ!
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2005年03月27日

メン・イン・ブラック2

TV朝日で見る

MEN IN BLACK II (2002/Barry Sonnenfeld)

お話
5年前、相棒のKとともに地球の危機を救ったJは、いまやMIBのエリート捜査官。日常業務を淡々とこなす平穏な毎日を送っていた。しかし、そんな彼の前に新たな敵が出現した。地球上では下着のモデルとして活躍している超セクシー宇宙人のサーリーナに、なんとMIB本部が占拠されてしまう。一人助かったJが頼れるのは、現在は引退している元相棒のKだけ。ところが、郵便局員となったKは完全に平和ボケ状態。しかもエージェント時代の記憶をきれいに消されていた。果たして、Kは記憶を取り戻し、敏腕エージェントとしてJとともに地球を救うことができるのか?


面白かった。これぐらい羽目を外しているとCGも効果的。コメディって設定も何でもありを助長していて吉。


ところで、木村カエラって人は“神奈川のアイドル”とどこかで聞いたのだが、TVK出身だったりするの?おしゃべりトマトとか?顔はビビアン・スーに似ていると思う。

関係ないけど、Sugarという韓国のアイドルグループのイ・ハリンという人が気になって仕方ありません。

桜が咲きそうですね。んなわけで、近々始まります。
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2005年03月26日

ベルマーレは5位

福岡とスコアレスドローのベルマーレは5位
Bellmare_s


イラン戦は最悪
中田、小野、中村は個人で奮闘するもチームとしてのまとまりは皆無
特に、中田、中村がボールを持ちながら孤立するのは問題
また、守備の面ではお互いのフォローが全く出来ていなかった
今までとは違う高い次元でのサッカーが要求されているのは事実なので
立て直しなんて言っている場合ではなく、1からチームを作り上げて欲しい


HERO’Sは結構面白かった
確かに寄せ集め感は否めない単発のイベントだが
そりゃ、発起から僅か3週間なのだから仕方ない
今後の展開に期待

膠着ブレイクとか、見世物的なルールが格闘技ファンにどう受け取られるかは微妙
あとはPRIDEとどう住み分けるのか
PRIDEもライト級を作る流れだし、2大ブランド化できるのやらどうか?
結局、今大会もヘビー(つーか無差別)がメインの大会になってしまったわけだし

大山峻護は良かった。ちょっとビビルほどの足関節合戦
宮田和幸は相変わらずポテンシャルの高さを披露。勝ちが欲しいね
宇野薫は一瞬のミスで不覚。しかしライト級の魅力は全開
須藤元気は素晴らしい。ファイターとしての姿勢からしてカッコイイ
ゲーリー・グッドリッジは流石。昔、アームロックを極められながら相手を身体ごと持ち上げたりしてたもんね
B.J.ペンにLYOTOが判定で勝ったらしい。なぜ放送しない!一番のNEWSなのだが
ヒース・ヒーリングは可哀想。サム・グレコの強さが見れなかったし残念
ボブ・サップは久々に痛快。「ラッキーパンチ」と言うキム・ミンスは総合を分かっていない
ジェロム・レ・バンナはすごい!秋山成勲が言う通り体重差がありすぎな訳だが、にしてもである


■IWGP ヘビー級選手権試合
 △小島(60分00秒 時間切れ引き分け)△中邑
 ※小島選手が初防衛に成功。
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2005年03月25日

いよいよ日本対イランか・・・

昨晩見た夢では2―0でイランが勝ちました。

日本の稚拙な攻撃を強固な守備で跳ね返し、たった2度のカウンターで2点。

ボールポゼッションで圧倒的に優位な日本は、ゴールエリア付近からのヒデのスルーパスとドリブルでやっとこさファールを誘う。

しかし! 2度のPKをなぜか福田正博が外した。ありえない!


ところで、前田日明の参入で益々混迷の度合を増す格闘技界。
“上井社長は「PRIDEとセ、パ両リーグのように競いたい」と近い将来の交流戦を模索”しているらしいのですが、団体乱立により弱体化してきたプロレスの歴史を繰り返しているようにしか見えない。
兎に角、PRIDEとK―1の橋渡しを出来るのは石井館長しかいないらしい。
ともあれHERO’Sは楽しみです。
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2005年03月24日

ザ・ワン

TV東京で見る

THE ONE (2001 / James Wong)

お話
この宇宙には125のパラレル・ワールドが存在し、その均衡を多次元宇宙捜査官=MVAが守っていた。しかし、その均衡は突如破られることに。捜査官の一人ユーロウが他の次元の“自分”を殺し始めたのだ。一人殺すたびに、そのエネルギーは生き残った他の次元の“自分”に流れ込む。エネルギーを吸収して超人化して行くユーロウ。残るは、保安官として妻と平和に暮らすゲイブのみとなった。彼を殺せば、唯一無二の存在<ザ・ワン>となり、全能の力を得るユーロウ。一方、ゲイブの方も自分の超人的な力に気づき始めていた・・・


複雑な設定を台詞で只管説明しまくり、異世界の描写も稚拙で不明確。さらにリー・リンチェイのアクションがCGで台無し!
恐らく、脚本は面白いのだろうが、映画としてはツマラなかった。
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2005年03月23日

半落ち

TBSで見る

半落ち (2003/佐々部清)

お話
元捜査一課の警部で現在は警察学校の教職に就く梶聡一郎が、妻を殺害したとして自首してきた。聴取を担当するのは捜査一課のエース・志木刑事。梶の自供によれば、アルツハイマー病に苦しむ妻・啓子の「殺して欲しい」という嘆願に、止むに止まれず首を絞めたという。だが謎が残った。梶が出頭したのは事件の3日後だったのだ。空白の2日間に何があったのか。梶の人柄を信じる志木は粘り強く尋ねるが、梶は頑なに黙秘を続ける。やがてマスコミが騒ぎ始めると、事態の収拾に焦る県警幹部は、供述の偽装を画策する…。



寺尾聡がラーメン屋にいるシーンで、後の壁に夏目雅子のポスターが張ってあったのが良かったです。
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2005年03月19日

東京失格ついに始動!

今日は、ベルマーレがパープルサンガに惜敗して(暫定)4位になってみたり(でもヤスのゴールは希望!)、チェ・ホンマンが優勝して久々にK-1らしい無茶苦茶な大会になってみたり(見世物的にオモロかった)したけど、んなことより、

「東京失格」ついに動きます!

いままで数ヵ月、只管脚本を書き続け、修行僧の様に悩み、苦しみ、闘っていたのが結実した。

今更と言うことなかれ。

俺は、俺の映画を発見した。

自分を表現する、自分にしか出来ない映画を撮る、自分の為に映画を撮る。

そのスタイルが、やっとこさ発見できた。

未だ見ぬその映画に興奮してます。

いよいよ始まる。
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2005年03月18日

某掲示版に書いたのだけれど勿体無いから転載

ニック・カサヴェテス監督作品「きみに読む物語」を観た!という書き込みがあり、カサヴェテスの話題を広げようじゃないかという流れへのレス。

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No.4219
2005年03月18日 12:04
送信者:井川広太郎 < >
表題:自分が誰なのか言ってごらん

今日も寝起きの煙草にクラクラしながら「早くおっさんになってハズバンズみたいなの撮ろう」なんて考えていた俺がカサヴェテスについて語ることなど、そう多くはありません。

とはいえ、ジョンのことをダッドと呼ぶ俺にとっては、ニックは兄弟みたいなもので、神の子として荊の道を歩む彼の姿には、いつもハラハラドキドキしてました。

59年生まれのニック。10歳で出演した「ハズバンズ」(70)ではホンの顔出し程度でしたが、「こわれゆく女」(74)では、狂乱のパーティのシーンで、ストーリーを全く無視してスープをこぼした妹にタオルを差し出すなど偉大な父の演出を直感的に感じ取る器が伺えます。

その後は父の後を追うように"不良キャラ"で役者としてブレイク。「マスク」(84)でデビューし、「処刑ライダー」(86)などのB級映画で順調にキャリアを積みます。

89年のジョンの死後も俳優として活躍し続けますが、「ミルドレッド」(96)でついに監督デビュー。 世界中の映画人がハラハラドキドキし、世間的にはジーナ・ローランズの息子がかーちゃん主演で映画撮ったという程度の認識ながら好意的に受け入れられた。

続く監督作「シーズ・ソー・ラヴリー」(97) では、父の遺稿を映画化。選ばれし者にのみ許されたまさに特権に映画界は賛否両論。俺も大好きだし良い映画なのだが、"遺稿"ということでやはり父の存在の大きさを内外に知らしめる結果になった。

その後は監督としての機会は暫く訪れず、再び役者として「フェイス/オフ」(97) 、「ノイズ」(99)などに出演。「ブロウ」(01)では脚本として参加もする。

そして、復活の時が来る。「ジョンQ−最後の決断−」(02) を監督。この作品はデンゼル・ワシントンの名演、アメリカ社会の問題をエグッた物語、そしてメッセージの明確さで高評価を得る。この作品によりニックは"カサヴェテスの息子"ではなく"映画監督"として広く認知されるようになる。

で、「きみに読む物語」(04) を撮るわけです。

うん。堅い文章だな。カサヴェテス一家について語る時は、凄く緊張するからさ。


w534226-view.jpgニック&ジーナ    pfalk04.jpgハズバンズ   無題.bmpジョン&ジーナ   31-8318.jpgジョン&ジーナ  
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2005年03月17日

日刊タックン

日刊タックン創刊しました!
powered by 日刊あなた



TV東京で「ダンデズ・ピーク」見る

DANTE’S PEAK (1997/ロジャー・ドナルドソン)

お話
アメリカ北東部の静かで美しい田舎町。地質学者のハリーは、休火山ダンテズ・ピークの調査に来ていた。町長の案内で山に出向いたハリーは、直感的に大噴火の可能性を察知する。住人達の避難を呼びかけるが、科学的な根拠がないと上司のポールに反対される。だが、噴火は突然訪れた・・・

90年代に流行りに流行ったSFXパニックもの。良く出来ていて、それなりに楽しめた。

しっかし今見ると10年近く前のCG技術なんてお笑いだね。ま、この映画は人間ドラマを描くことに重点を置いており、その辺はリスク回避もしている。制作費は120億円ぐらいらしいけど。

ピアース・ブロスナンとリンダ・ハミルトンの嘘みたいな組合せも微笑ましい。

家族愛の為に余りにも無謀な事をして、愛が故に全員助かるというのは馬鹿馬鹿しいな。とりあえずラストは泣いたけどね。

火山もの映画なんて日本で撮ったら・・・ 重いんだろうなあ。

その前にバジェットが足りないか。
posted by 井川広太郎 at 23:29| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

越境する映画

タックンがオモロイ事やってるの。
日本映画監督協会HP 特集「福島拓哉の世界進出計画!」
〜俺の戦い 第1戦〜 <俺vs文化庁長官・河合隼雄&ユニジャパン>

この人と話するだけで大変に有意義な企画なんですが(その訳は読めば分かる)、
理解しあった上で話が微妙に噛み合ってなくて(それも読めば分かる)、
いや、実際、難しい問題なんですよ(くどいけど読めば分かる)。
読めば分かるけど、マジ面白いから。

で、結局さあ、俺が言えるのは映画祭がどんな素敵なものかって話ですよ。
そりゃもう、良いもんですよ。
日本の映画祭とは全く異なる交流があったりするわけです。

で、んなことを考えながら自分で書いた文章を読んだ。
HUE WEBLOG 「バンクーバー2004」”5nights&6days”
去年のバンクーバー国際映画祭の旅行記なのだけれど、面白い!
豪快に手前味噌だけれど、泣きながら一気に読みました。

俺は、芸術とか文化とか税金とか(笑)知らないけど、少なくとも国際映画祭の場で沢山の人が映画と、日本と、日本の映画に興味を持ってくれるのは事実。
そりゃあ肌身で感じています。

そういうのを活かそうと考えるか否か、だけの問題だと思うのだが。

知らないと言うならのなら、上記俺の旅行記も少しは参考になると思う。

とにかく、単純に損しているのは間違い無い。
だれも喜んじゃいない。
いらない国道一本作る金で、日本の映画界は世界制覇できるのに。
だからソフトもハードも人材も海外に流出する訳だが。
気付いた時に遅かったか!では済まされないのです。当事者の我々は。
だから俺は、自分でやろうと思う。
こんな時だけ、ベンチャー魂炸裂するね。

アンパイ打ってたらチャンスは来ないのです。
posted by 井川広太郎 at 01:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

TrackBack!

トラックバックしようぜ!
と、ふと思いついた。

今まで、受動的なTrackBackは受け付けていたけど、能動的にTrackBackすることは無かった。
折角、名前晒してBLOG書いているのに、これ以上の引き篭もり態勢は遺憾。

といわけでTrackBack運動を自分の中で展開することにした。

TrackBackって何?
簡単に言うと「あるBLOGのエントリー(記事)から、他のBLOGのエントリーにリンクを(一方的に)張ること」です。
TrackBackすると相手の記事に、その旨表記される。

元々は、他人のBLOGのエントリーを見て参考にして、自分のBLOGでのエントリーを書く際に「ここを参考にして書かせて頂きました」という意味の挨拶(つまりは"参考文献にしました"ってこと)だったり、同じ興味を持っている人が「それ、賛成!俺のBLOGでも書いてます!」って意味で自分のBLOGも見てもらう為だったらしい。

で、BLOG同士はWEB上で繋がって広がっていくものなわけ。

それを転用すると以下のような事が出来る。
・単にアクセス数を稼ぐ為のTrackBack(TrackBackするということは"リンク張る"のと同じだから検索エンジンで上位に掛かりやすくなる)
・商用BLOGによるキーワード検索による機械的なTrackBack(同じキーワードを書いているBLOGなら購買意欲が高い可能性が高い)

現在はほとんどのBLOGシステムで"自動でTrackBack先を探す"プログラム(語句の重複が多いBLOGに自動的にTrackBackする機能)が組み込まれている。

そういう、記事に直接関係無いTrackBackが嫌で、TrackBack自体を禁止しているBLOGもある。
TrackBackって、する方には、アクセス数の向上だったり自分のBLOGの紹介だったりメリットが大きいけど、される方は"BLOGが盛り上がる"ぐらいしかメリットが無い。
しかし、この"BLOGが盛り上がる"というのは物凄く大きい。某TrackBackの女王と呼ばれるタレントのBLOGとかは、その最たる例。


で、俺はTrackBackする。

される分にも良いけど、今後は積極的に自分からもしていく。

別にアクセス数は極端に増えなくてもいいし、無理に宣伝する商品も無い。
単純に、お友達のBLOGや良く覗いているBLOGと繋がろうというだけ。

TrackBackすると相手に、「俺はこのBLOG見てるよ〜俺のも見て〜」というアピールになるわけ。

このBLOGもエントリーが増えてきたし(100超えてるね。全部読んだ人いるのかしら?)、友達でもBLOGやっている人が増えてきたし、お気に入りのBLOGも結構ある。

シャイな俺だけど(笑)、BLOGの機能を使って広がろうぜ!というお話。
だって寂しいからさ!

落ちが無いな・・・
posted by 井川広太郎 at 19:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

インソムニア

INSOMNIA (2002/Christopher Nolan)

TV朝日で見る。
面白かったYO!

お話
ロサンゼルスのベテラン警部ウィル(アル・パチーノ)は、猟奇殺人事件の行方を追ってアラスカに赴き、現地の新人刑事エリー(ヒラリー・スワンク)と共に捜査にあたる。が、ウィルは白夜の中不眠症に陥り、次第に精神のバランスを崩していく…。

「メメント」(00)は見てないのだけれど、クリストファー・ノーラン監督の才気は充分伝わった。

これ、ノルウェーの1997年の作品にリメイク。

そう聞くと「メメント」の奇抜なアイデアとはギャップを感じるかもしれないが、逆に映像表現の完成度の高さが際立つ。

導入部から細かいジャンプカットでスピーディに展開する語り口にまず引き込まれる。

日の沈まず、消えない薄ら灯りも不気味だし、濃い霧も効果的。

前半で既に、今だ画面にハッキリと姿を現わさぬ大物「ロビン・ウィリアムス」が犯人に決まってるだろ!なんてことは誰でも分かるわけだが、それを逆手に取った後半のロビン出ずっぱりの捻った展開もGOOD!

そして何より、"眠れない感覚”に似た、現実感の薄く掴みどころの無い事実が畳みかけてくる演出が素晴らしかった。

見る側にも悪夢!・・・あえて言えばラスト、夢から醒める感じが欲しかった。

それにしてもクリストファー・ノーランを監督に起用した「バットマン・ビギンズ」が楽しみだよ!
posted by 井川広太郎 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

キスしてほしい

今日の昼間、TVで「レッズ対フロンターレ」を見ていたのだけれど(面白かったよ!サッカーの質は兎も角。最後の田中のゴールは魂を感じて爆笑)、そのCM中、「ブウィ〜ン」という聞き慣れたギターの音が。

まさか!と思って見たら、矢張りザ・ブルーハーツの「キスしてほしい」!

トゥ、トゥ、トゥですよ。

CMそのものは、どうでもいいゲームか何かのものだったけど、それでもあの曲は熱くなる。

俺はロックの欠片もない中高時代を過ごしていて、まわりのロック好きが「キングクリムゾン」とか「アイアンメイデ」とか何とか話しているのを、いつも不思議な感じ(と、ちょっと憧れの気持ち)で聞いていた。(で、そういう面子の1人は著名な音楽ライターになり、もう一人はミュージシャンになっていたりする)

でも、ブルーハーツには燃えたな。

「トレイン・トレイン」とかさ、「栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう」なんて歌詞はピンゴで。というのも俺は栄光という名の学校に電車通学していてさ。

いや、駄洒落じゃなく。ああいう気持ち、環境や境遇や生い立ちが違っても響くんだなあと痛感した。まさに「東京失格」。

わりと最近、若い女の子がカラオケでブルハ歌ってて、ブルハ好きなの?って聞いたら「ブルハ?ヒロト?知らないけど、この曲は知ってる〜♪」って言っていて、ジェネレーションギャップを感じたな。

あの頃は、いまは亡き親友とブルハが染みる!ってしょっちゅう話していたけど、それはまあ湿っぽくなるから止める。

そう言えば、タックンと「東京失格」話を初めて具体的にした時(新潟地震の日ね)、ブルハの話も出たなあ。

音楽音痴な俺だけど、好きなものは好きと言える。

ブルハ好き。

ブランキーも好き。

サンボも好き。

ユニコーンも好き。

椎名林檎も好き。

トーキングヘッズも好き。

アニソンも好き(特にガンダム。「哀戦士」とか井上大輔カッコイイ)

チャラも好き。

バッハもモーツァルトも好き。

すかんちも好き。

電グルも好き。

ブルースブラザースは最初に好きになった映画の一つだ。

ああ、近々、俺が持っている映画のサントラリストを書こうか。

橘いずみは好きとかじゃなく、俺、太陽族だからさ。
posted by 井川広太郎 at 00:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

勝った!・・・そして2位!!

J2 第2節:3/12-13 鳴門
徳 島 試合終 湘 南
 2      3
   1 前 1
   1 後 2
得点:0-1 柿本倫明(前20分)
得点:1-1 小林康剛(前40分)
得点:1-2 加藤望(後21分)
得点:2-2 伊藤彰(後32分)
得点:2-3 柿本倫明(後43分)


順位 チーム名     勝点
1 京都パープルサンガ 6
2 湘南ベルマーレ    6  
3 アビスパ福岡     4  
4 モンテディオ山形  4
5 徳島ヴォルティス  3
6 ヴァンフォーレ甲府 2
7 コンサドーレ札幌  1  
8 サガン鳥栖     1  
9 横浜FC      1  
10 ベガルタ仙台    1  
11 水戸ホーリーホック 0  
12 ザスパ草津     0  


Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 17:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

サメは泳いでいないと溺れる

高校生までは、余りにも呑気に幸せで、何もしていなかった。

だから大学に入ったら滅茶苦茶してやろうと、「やりたいことリスト」も付けていた。

大学に入ってからは、何でもやりまくった。

当時から、学生が社会的な特権階級で優遇されているのは自覚していたから、それを利用してどこへでも顔を突っ込み、体験した。

普通なら相手にしてくれないような人でも、こちらが学生だと知ると対応が変わる。

なので、狭い大学に閉じこもっているのなんて真っ平ごめん。学生証さえ持っていれば、東京中のどこでもキャンパスであったし、誰もが俺の先生であった。

色々やって、「やりたいことリスト」も大方片付き、やるべきことが決まった。

俺は映画を撮りはじめた。

周りの仲間がとっても映画に詳しいのが癪で、勉強した。

目から血が出るほど映画を見て、貪るように本を読んで、片っ端から習作を撮った。

飯も食わずに毎月60本も映画を観るなんて学生しか出来ないし、本を読むのに適した環境で師もいた。VX1000という最高の相棒もいた。

気がついたら映画以外、何もなくなっていた。

自分の全てが映画を中心に回っている、というよりは、自分は映画で出来ていると自覚した。

ほら、身体中の血は1ヵ月で全く新しくなるって話あるでしょ。あれ。生まれ変わっちゃった感じ。

何もしていなかったそれまでの自分への反省と、遅過ぎた映画への出会いへの後悔と、これから撮るまだ観ぬ自分の映画の為に、今日も明日も無く、全てを映画の為に動き回った。

この先、どうなるのだろうという不安と焦りといつも隣り合わせであった。大島渚監督の作品を観ては泣いていた。

サメは浮き袋が無いから、泳いでいないと溺れてしまうと言う話を、その頃聞いた。

まるで、俺のようだと思った。
posted by 井川広太郎 at 01:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

東京失格 香港編

hongkongのコピー.jpg

「よし! 帰るか!」

STORY

秘密警察のタックンはデカパイのスパイを追って香港に潜入。彼女の情報を得る為、ラーメンを食べ、人形と話し、地元の人と交流する。様々の美味しい食べもの、素敵な彫刻、そして人情に触れ、タックンはおなかいっぱいになった。神戸・南京町を舞台にした爆笑コメディ。


CAST

主演 福島拓哉

STAFF 

監督 井川広太郎

posted by 井川広太郎 at 00:03| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

フレンチなしあわせのみつけ方

ils se marierent et eurent beaucoup d'enfants (2004/yvan attal)

♪シャルロット・ゲンズブール主演♪

男の幻想、女の現実、男と女は永遠にすれ違い

4月2日(土)よりシネ・アミューズ他全国順次ロードショー!!


Mar10_1800.jpg


・・・・・・・・・・・・・

結婚生活に三者三様に悩む男達(と、女達)の物語。

監督・脚本・主演のイヴァン・アタルは役者出身で、シャルロット・ゲンズブールと結婚した後、「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」(01)で監督デビュー。これが2作目。なんでもカサヴェテスの「ハズバンズ」(70)とかポール・トーマス・アンダーソンの「パンチドランク・ラヴ」(02)が好きで影響を受けたとのことでドキドキしながら見る。

なるほど。そっくり。仲良し中年男三人組なんて設定は「ハズバンズ」まんまだし、現実的な非現実の映像表現とかは「パンチドランク・ラヴ」のパロディかと思った。

正し、上記2作品とは決定的に異なる点は、「フレンチなしあわせのみつけ方」では、愛と結婚(生活)とSEXを並列に置いて(しかも、そこに軋轢が生じて)悩んでいる現代人がモチーフであること。この全て、「ハズバンズ」でも「パンチドランク・ラヴ」でも当然重要なテーマではあるが、扱い方が全く異なる。

共働きでメイドを雇う余裕もあり、可愛い子供もいる。一見、幸せそうなイヴァン・アタルとシャルロット・ゲンズブールの仲良し夫婦だが、夫は浮気に走り、妻は危険な妄想の世界に逃避していく。「なんで1人しか愛しちゃいけないの?」なんていう無邪気な子供の質問にも応えられないような二人は、当然、目の前の問題を直視することも出来ずに、行き当たりばったりな生活を続けていく。

結婚生活に不安を抱えた人には、その不安を増大させて終ってしまうような豪快な映画。おいおい!どーすんだよ!という感じ。イヴァン・アタルとシャルロット・ゲンズブールとの世界観がとっても男性的で、にも関わらず「女だってそうだろ?」的な女性の描き方が挿入されるのが言い訳っぽくて可笑しい。しかし、脇を固めるキャラクター達は何ともリアルで生々しく、演技も上手い。その辺の微妙な齟齬が、不思議な印象をもたらす。

作りは大変にしっかりしていて、とっても分かり易い映画。なのだが、基本的に"やおい"。色んな情報に飲み込まれ、興味本位で首を突っ込みまくり、様々なスキャンダルを暴いておきながら「ま、いっか」と投げやりになってみせて結局何も意味のないところが、現代的でお洒落なのかなあと思った。

ところで、この映画には"ハリウッドの超大物がカメオ出演(ゲスト出演)!”という売り文句もある。ま、そういうのって大概、大したことないんだよねと思って観ていたのだが、"彼"の登場にはビビッた。マジでビビッた。その登場シーンもバッチリで効果的。いや、やっぱスターって違うね!
posted by 井川広太郎 at 18:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

来るべき時が来た

PRIDE武士道−其の六−(4月3日 横浜アリーナ)

エメリヤ−エンコ・ヒョードル vs 高阪剛

高阪「一度勝ったとは言えシコリの残る結果だったので、男同士、命を懸けた試合をしたいと思っていた。現チャンピオンとの試合で、自分がヘビー級最強であることを証明したい」

ヒョードル「自分が唯一負けを喫した試合なので、借りをきっちり返したいと考えている」

2000年12月22日 リングスKOKトーナメント2回戦
〇高阪 TKO(1R17秒)ヒョードル× 

世界のTKは去年のPRIDEGPの時も「俺から見ればヒョードルは穴だらけ」と言ってました。

ドキドキする・・・
posted by 井川広太郎 at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

藤子不二雄A先生サイン会

3月5日(土)15時〜 藤子不二雄A先生サイン会
2月19日発売『用心棒』(嶋中書店)刊行記念

2005年3月5日、新宿ジュンク堂で藤子不二雄A先生のサイン会が行われた!

マンガ黒澤明時代劇『用心棒』(著者:藤子不二雄A 嶋中書店 ISBN4-86156-036-5 税込価格600円(本体571円+税)・B6判カバー装・総頁数216P)

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井川広太郎は先着150名中の145番目で整理券を貰った!

初めてA先生に会える機会に興奮した!

当日はあまりの人の多さに面食らった!

長い列の後に位置しながら、今まで読んできたA先生の作品を思い返しつつ、あまりにも沢山の感情が入り混じり、実は自分がビデオカメラを(たまたま)持っていることなど、色々な気持ちや妄想や情熱が交錯していた!

いよいよ自分がサインを貰う時、緊張の余り「ありがとうございます!」と言うのが精一杯であった!

初めてお会いし、握手して頂いたA先生は矢張り温かく力強く素敵な人であった!

神の人との対面に、自分も今まで以上に頑張ろうと、井川広太郎は、思った!!

2005Mar05.jpg

posted by 井川広太郎 at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

勝った!

J2 第1節:3/5  平塚競技場

湘 南 試合終 横浜FC
   2 ― 0
   2 前 0
   0 後 0
得点:1-0 加藤望(前3分)
得点:1-0 柿本倫明(前13分)

幸先良いスタート!
GO!GO!湘南!!GO!湘南!!

Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする