2005年04月30日

伝える

とても素晴らしい記事だったので一読をお勧めします。

<尼崎脱線事故>1両目にいた久田記者 事故前後を再現

この記事とは直接関係は無いけれど、例えば事故現場とかでカメラを回すと、「そんな余裕あるなら助けろよ」という言説が(一部ではあるが)出て悲しい。

俺は報道ではないけれども、矢張り、カメラで伝えるという意識で撮影しているわけで、その価値、意義、重要性を軽んじられたかのように思う。

俺は映像で感じ、考え、伝えられて来た訳だし、実際、そういった経験は誰にでもあるはず。

そして、その現代の極みの一つとして9・11があることは誰も否定できないはずだ。

ともかく、様々な物事を感受して想像の翼を広げ、他者とのコミュニケーションに心を砕きたい。
posted by 井川広太郎 at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

ま・・・負けた・・・

4月30日(土)J2 第9節 仙台 vs 湘南(仙台)

ベガルタ仙台 試合終 湘南ベルマーレ
       3 ―  0
得点:1-0 大柴克友(前39分)
得点:2-0 梁勇基(後20分)
得点:3-0 大柴克友(後29分)

当初、都並監督更迭なども噂されたが最近になって調子を上げてきたベガルタに完敗・・・
つーか、都並は現役最後がベルマーレ。恩を仇で返された気分だ・・・
都並の98年ベルマーレ入団会見「このオファーを受けて、胸に熱いものが込み上げてきた」には結構感動したんだけどな・・・

しかし、モンテディオが負けた為、順位は変わらず。
ただ、下位のチームとの差が縮まってきた・・・

因みに今年のJ2は上位2チームが自動昇格、3位のチームがJ1の16位と入れ替え戦
なので、3位までに入ることが義務!なのです。

第一レグの大一番、サンガ対アビスパはスコアレスドロー

J2第9節終了時順位表
順位 チーム名    勝点
1 京都パープルサンガ 23
2 アビスパ福岡    17
3 湘南ベルマーレ   15
4 モンテディオ山形  13

ま、第一レグも残すところ、あと2戦!
気持ちを切り替えて闘おう!
次は5月4日(水)ホームで草津戦だ!
俺も行くぞ!平塚!!
posted by 井川広太郎 at 17:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

多様化だろ

日本初の野球独立リーグ「四国アイランドリーグ」が開幕した。

こういうの好き。

中央集権的な独占市場を、地域密着の価値観で覆そう!

Jリーグの100年構想もそうだし、その中でもアルビレックス新潟の成功は興味深い。

因みに、ベルマーレはサッカーのみならず、ビーチバレー、トライアスロン、ソフトボールなどのチームを持つ真の地域密着型クラブなのです。その話は長いのでまた今度。

ところで噂の欽ちゃん球団「ゴールデンゴールズ」は社会人野球なの?野球あんま詳しくないから良く分からない・・・
posted by 井川広太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

プロフェシー

TV東京で観る

プロフェシー THE MOTHMAN PROPHECIES
(マーク・ペリントン Mark Pellington/2002)


数多くのUFO現象や怪奇現象で有名な地域ウェスト・バージニア州ポイントプレザントで実際に起きた数々の怪奇現象を題材にしたミステリアス・サスペンス。MTV出身で「隣人は静かに笑う」(1998)のマーク・ペリントン監督らしいスタイリッシュな映像とサウンドで映画化。主演はリチャード・ギア。共演に「真実の行方」以来となるローラ・リニー。

おはなし
リチャード・ギアはワシントン・ポストの敏腕記者。ある日、妻であるデブラ・メッシングと新居候補の物件を見た帰り道、車を運転していたデブラが突然悲鳴を上げハンドルを切って急停車した。病院で目を覚ましたデブラは不可解な言葉を口にし、奇妙な絵を描き、そして間もなくこの世を去った。2年後。ある晩リチャード・ギアは、仕事でワシントンDCからリッチモンドへ向かっていた。しかし1時間後、気がつくと、600キロも離れたウェスト・バージニア州ポイントプレザントにいた。保安官であるローラ・リニーの協力で、彼はこの町で起きている不可解な事件と妻の言動に繋がりがあることを知るのだが…。


“快気現象もの”なんだけど不条理なまま放置している点に好感が持てるが、日本じゃ受けないな。
posted by 井川広太郎 at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

明日からGW!

どうでもいいことだと思うかもしれないが、敢えて書いておく。(サワダの真似)

徳澤直子がブレイク必至だ。つーか、もうブレイクし始めている。
つーかCancamのモデルって時点で凄いのか。
そういうの良く分からないのだけれど、これから物凄く売れると思う。

こないだ電車に乗った時、ニュータイプ的に「ティティティン!」って気配を感じて振り向いたら、徳澤直子のポスターが張ってあったのだ。おお、すげー、いよいよブレイクかと思った。

この人、以前から凄く気になっていてのだが、あまりに現実離れした可愛さなので、意外に売れないのではと(余計なお世話なんだろうが勝手に)危惧していたのだが、やっぱ売れた。
個人的には、なんか脆さっていうか、儚さって言うか、内面の不安定な感じが見え隠れする様で惹かれる。
ま、そんなん差し引いても可愛いのだが。

それにしても、ごく希に取材される時とかでも緊張しきりのシャイな俺なんかからすると、モデルって仕事は一体どういったものなのか想像が付かない。

自分の晒し方にも色々あるが、モロ外見を晒し、そこでの評価を甘受するという根性は凄いなあといつも思う。

俺は映画を撮ることで自分を表現しているのだが。

ともかく、自分がこっそり好きだった有名人とかがブレイクして行く時に感じる嬉しさと寂しさって何だろうね!っていう話。
posted by 井川広太郎 at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

黒いゴミ袋

世の中には「黒いゴミ袋が懐かしい」ということ忘れたくない奴がいるらしい。

ゴミの分別が進んでから、今のように中の見える半透明のゴミ袋が推奨されたのだが、あの黒いゴミ袋が真夏の暑さで異臭を放つのは確かに思い出深い。

つーか忘れたくても忘れられないがな。

そう言えばゴミ回収の仕事をしていた友人が「(例え分別しないで誤魔化しているつもりでも)持てば大体中身が分かる」とか言ってた。やっぱプロはカッコイイ。

王家衛の映画「天使の涙」ではミシェル・リー(美し過ぎる!)が想い人であるレオン・ライの捨てたゴミ袋をパクって中身を見て「ゴミを見ればその人の行動が分かる」とストーキングしてたな。(でもゴミを漁る時はちゃんと手袋はめている!)

吾妻ひでおの漫画「失踪日記」では、「ゴミを漁る時はちゃんと結ぶ目を解き終わったら結び直しておこう!裂いて漁るとゴミが散らかって近所迷惑になるから!」とホームレスの心得を説いていた。

やっぱゴミって奥が深い。
posted by 井川広太郎 at 01:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

みんなスゴイ・・・

周りでのBLOG人口の増加率が凄い。サワダまで始めているのにはビビッタ。

俺なんか毎日の様にヘコタレそうなのに、皆ちゃんと書いててすごいなあと思う。

このBLOGを合わせて実は三つ(HUEともう1個は秘密☆)のBLOGをやっているのだが、どれも内容か頻度がいい加減・・・

勿論、俺も言いたいことなどどれくらいあるか分からなく溢れている、俺は意外とおしゃべりなのだが、なのにイザとなると内気になるのだ。


ま、そんな訳で「東京失格」のプリプロをする為の準備をいよいよ進め始めた。

兎に角、映画を撮りたくて仕方が無い。

posted by 井川広太郎 at 00:31| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

ベルマーレは逆転勝ち!

J2第8節(平塚)
湘 南 試合終 水 戸
    3-1
得点:0-1 深津康太(前34分)
得点:1-1 バリシッチ(前40分)
得点:2-1 加藤望(後0分)
得点:3-1 加藤望(後18分)

逆転勝ちは貴重。
湘南の暴れん坊は攻撃サッカーが伝統ですから!

順位 チーム名     勝点
1 京都パープルサンガ  22
2 アビスパ福岡     16
3 湘南ベルマーレ    15
4 モンテディオ山形   13

アビスパが引き分けたので、勝ち点差が縮まった。
しかし、サンガもモンテディオも磐石。
気が抜けません。

つーわけで、GO!GO!湘南!!GO!湘南!!

Bellmare_s


ところで桜庭の勝利には素直に泣けたな。
あの人は、ヒーローですから。

吉田は残念だが・・・面白い試合だった。
ケビンは調子悪そうだったけど中村の強さには目を見張る。
ジャクソン負けたのは痛い。ショーグンってあんなに強かったっけ?
ボブチャンチンは圧倒的な強さだし、オーフレイムもまさかの大金星。
ますます楽しみになっていくね。PRIDE GP。
posted by 井川広太郎 at 23:36| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

俺は君と話したい事が沢山あるんだ!

1.ガンダムの話
ガンダム教習所

俺が今日GETしたのは↓
ガンダム免許証(初代ガンダムに限る)
ガンダム免許証(逆襲のシャアに限る)
Zは取れなかった・・・再度TRYするぞ!
ZZは自信ない。

2.香港映画の話
「インファナル・アフェア」ブームの影響もあり、周囲で香港映画の話題が多い。
香港映画(つーか正確には王家衛)の研究をしていた俺としては、一発ビシッ!と行こうかと。

3.中田英寿とベルマーレ
学生時代はヒデとベルマーレだけでスポーツ産業論のレポート書いたりしていた。
俺は湘南ベルマーレというクラブを愛する、ヒデ信者です。
GO!GO!湘南!!GO!湘南!!


でも、どれも果てしなく長くなりそうだし、最近バタバタなのでなかなか書けない・・・
つーか、最早書く根性は無いのかも。だから言ったろ。話したいってね!

昨日は遅刻して申し訳ありませんでした。
やっぱ体調がおかしかったみたい。
18時頃帰ってからまた寝た。23時頃起きて24時にはまた寝た。
で今日はバッツリ9時起き。もう大丈夫!

後はサンボマスターの話。
posted by 井川広太郎 at 00:42| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

桜の話

「東京失格」の撮影をしました。満開の桜の木の下で。

脚本も出来ていない段階で、兎に角もう無性に花見をするシーンが撮りたくなって、スタッフにもキャストにも無茶を承知でお願いして、かなり無理矢理撮影しました。

あくまでエチュード(即興で演じ話を展開していく稽古)という形での撮影であって、「東京失格」の本編でどのように使われるのかは分からないのですが、個人的にはとても楽しく大切な撮影であったし、スタッフやキャストも「東京失格」を理解するのに役立ったと思う。

どちらにしろ、そういった瞬発力がないと、この映画は撮れないということはハッキリしている。そういう意味で、あの日いたスタッフもキャストも容赦なくリスペクトするぜ。俺は。

で、桜を撮ったという満足感もあり。俺の頭の中で、無条件に感傷的になるコトの一つが桜であって、それを自分の映画の中でちゃんと昇華したという満足感は、あるな。

ロケ地は神田川。中央線を映し込みたかったし、桜の木が両岸から川に突き出ている様が美しいから。

ソメイヨシノはクローン(自然交配で出来た雑種の桜で接ぎ木で広まったもの)だから一斉に咲き、散っていく。桜前線とか開花宣言とか、泣きそうになるほど微笑ましい。その小さな花びらを受け取り集め流して行く川があるって、素敵。

俺が住む中野通りも桜が美しい。マンションの四階だから、窓から外を見ると桜の木が絨毯のように眼前に広がっている。

撮影の翌日の昼からは哲学堂で花見。驚くほどの人出の中、すれ違う人々が皆、笑顔であるというだけで、こちらまでウキウキする。風が強いが、酒を呑み、歌い、騒ぐ。

夜は新井薬師公園で花見。昼間以上に風が強く肌寒い。常夜灯に照らされるまでもなく、この公園には桜の木が少ない。にも関わらず、多くの人が酒を呑み、歌い、騒ぐ。相撲を観に行った時も思ったけど、こういうお祭り文化、好きだな。三線や太鼓を持ち出し、沖縄民謡を踊る一団がいた。いいな。ああいうの。

桜の見頃なんてほんの数日。今年は東京ではそれがびったし土日に当たって良かった良かった。その二日間、少なくとも東京の桜の木の下では、とても平和だったと思う。俺も撮影に花見と桜を満喫できて嬉しかった。

ただ一つの後悔は、国立の桜を拝めなかったこと。大学通りに桜通り。軽くホームシックだな。
posted by 井川広太郎 at 02:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

サンボマスター

最高だね。

今日はNHK教育の「トップランナー」を観た。ゲストはサンボマスター。TV観ていて、我家は涙に包まれました。

前から言ってるけど、「東京失格」の(心の)テーマソングはサンボマスターです。耳が腐るまで繰り返し聞いておくように。

サンボに初めて出会ったのは、マチコの劇場公開直前だから去年の5月頃。丁度一年前ぐらいか。知人から勧められた。

ネットで配信していたライヴ映像を試聴。泣いた。撮影も録音もヒドイのだが、彼等にノックアウトされた。

重なって見える。世代的にも、“中央線文化”なところも、学生時代のサークルでの苦しみも、背景としての時代の軋轢の中の叫びとか、尽きないな。

俺が音楽やってたら、こうありたいと思う。いまから映画でやるけど。

なんか、やっとこさ俺達の世代の表現が顕れ始めた様に思う。
posted by 井川広太郎 at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

ベルマーレは3位

4月16日(土) 2005 J2リーグ戦 第7節
山形 1 - 1 湘南 (13:04/Jヴィレ/1,647人)
得点者:'29 佐々木勇人(山形)、'31 加藤望(湘南)

1 京都パープルサンガ 勝ち点19
2 アビスパ福岡    勝ち点15
3 湘南ベルマーレ   勝ち点12
4 モンテディオ山形  勝ち点10

うむ。まあ、上位チーム相手に負けなかったのは良かった。
あと、今シーズン好調の証でもあるが、先制されてから追いつくのも良い。
ただ、シーズン開幕当初の爆発力は欠けて来ているような・・・
長いシーズンなので目先に捕らわれずにチーム力を上げていきたいですね。

ところで、山形・・・ 観客1647人って何?
一桁間違えているんじゃ・・・
大丈夫か?

つーわけで、GO!GO!湘南!!GO!湘南!!

Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 23:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

ファイヤードラゴン/火雲伝奇

TV東京で見る

ファイヤードラゴン/火雲伝奇 (1994/ユエン・ウーピン)

お話
若き王“六大爺”の陰謀を暴く密書を皇帝に渡す使命を受けたマックス・モク。だが、密書の存在を知った“六大爺”は、子飼いの暗殺者である“火の龍”に密書を奪うよう命じる。“火の龍”ブリジッド・リンはマックス・モクの行く手を阻み、両者の壮絶なカンフー・ファイトが繰り広げられる。


本格派武術物が得意なユエン・ウーピンのド派手な爆炎武侠物。ラストの火薬テンコ盛には、ちょっとビビッた。

基本的にはアクション重視でストーリーが次々と破綻していくのが香港映画の醍醐味ではあるのだが、それにしてもこの映画はスゴイ。なんてたってラストの大立ち回りに主人公であるマックス・モクが居ないのだから!
というより正確には、いるらしいのだが顔が映らない。背中とか足下とかばっか。ろくに活躍しない。恐らくスタント。で、ラストシーンではちゃっかり出演、爽やかな笑顔で「俺は自由を求めるから!じゃ!」とか言ってカッコ良く立ち去りヒーロー扱い。「なんて奴なんだ!」とか持ち上げ台詞を贈られて大団円。おいおい!そりゃ、こっちの台詞だぞ。「なんて映画なんだ!」

多分、ラストの大立ち回りの撮影に、何らかの理由でマックス・モクが来られなかったのだろう。日程かギャラか。どちらにしろ香港映画では珍しくないことなのだが。(言っとくけど「ブアノスアイレス」なんてもっとヒドイぞ!)
なんで、中盤のマックス・モク抜きの恋愛ドラマは、その後付け加えたものなのだろうと想像。

何はともあれ、俺も香港の観客も、(主人公ではないが)主役であるブリジッド・リンの強く、美しい武侠が見られれば大満足なわけで、そういう意味ではモウマンタイ。

元祖コメディの女王であるサンドラ・ンもめちゃめちゃチャーミングだった。あと、ブリジット・リンの妹役、名前も知らないけれど超可愛かった。

やっぱ香港映画は最高。

いまアンディが来日してるね。「インファナル・アフェアV」のプレスシートをゲットした。それ見てるだけで興奮するわ。マジで。
posted by 井川広太郎 at 21:11| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ベルマーレは3位

J2第6節 ベルマーレはコンサドーレとスコアレスドロー

1 京都パープルサンガ 勝ち点18
2 アビスパ福岡    勝ち点12
3 湘南ベルマーレ   勝ち点11
4 モンテディオ山形 勝ち点 9

開幕6連勝のサンガが既に独走状態。
アビスパが立てなおしつつあるのも“想定の範囲内”。

いやいや謙虚に地道にチーム力を上げていこうじゃないか。

次のモンテディオ戦(16日土曜)が序盤の山場。
その後は下位グループとの対戦が暫く続くので、
モンテディオに勝てば上位グループに残れる。

長いJ2の44節はまだ始まったばかり。
いまは2強に離されない程度に闘い続けるのが大事。

つーわけで、GO!GO!湘南!!GO!湘南!!

Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 02:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

「東京失格」脚本完成!

ついに… 「東京失格」脚本完成!

いや、正確には完成してはいないんです。この上で、更に役者とのエチュードを重ねて、深めていくのですが、ともあれ、俺が思い描いてきた「東京失格」という世界観を、文字の形で提示できるレベルに纏め上げることが出来た、という意味では一先ず完成!

いや〜長かった…

これまでの紆余曲折に富んだ数ヵ月に渡る脚本執筆については、いずれHUEに“東京失格 撮影日誌”という形で連載します。

ま、休むことなくどころか、明日からスタート。

明日、東京失格はクランクインするのです。

脚本執筆中に、どうしても満開の桜のショットが欲しくなって、準備不足は甚だ、役者にも無茶を飲んでもらって撮影を急遽行うことになったのでした。

ま、美しいの桜の下なんで、明るく楽しく元気良く!花見気分でやりましょうや。
posted by 井川広太郎 at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

DEMONLOVER

DEMONLOVER (2002/Olivier Assayas)

ロベール・ブレッソン「ラルジャン」(83)、大島渚「少年」(69)の様に、余りにも恐ろしい映画。映画を観ているということすら忘れさせる程の迫力に圧倒させられる。“映画とは神の芸術である”なんて言葉を久々に思い起こした。

フランスの巨大企業が日本、そしてアメリカのポルノ、アニメ、IT企業の買収を企てる。しかし、それら企業の内部には複雑なスパイ関係が張り巡らされており、個人の力では抗い兼ねる巨大な力が渦巻いていた。

徹底して被写体に肉薄するオリヴィエ・アサイヤスならではの演出が可能にした壮大な映画。生々しい人間を描き出すことで、それと表裏の関係にある曖昧かつ漠然とした社会を明確に提示する。小さく力強く、そしてリアルな存在である人間を映し出す前半の緻密さ、親密さ、丁寧さが一気に破壊されていく暴力的な後半に、想像を絶した畏怖を体験する。

映画ならではのディテールに拘った映像こそが醸し出す隠喩に満ちた傑作。

アサイヤスが最も最先端の映画監督であり、前衛であるということが映像、演出、物語、設定、テーマ、そして映画自身によって力強く宣言されているように思える。

とりあえず絶望的に怖い。街を歩くことさえ躊躇われるほどに不安になる。

この後に「CLEAN」を撮ったというのが、凄く納得できるし、安心するし、救われる。

DEMONLOVER公式HP
posted by 井川広太郎 at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

ベルマーレ2位

J2第5節平塚
湘 南 試合終 甲 府
 1      0
   0 前 0
   1 後 0
得点:1-0 柿本倫明(後4分)

順位表(第5節暫定)
順位  勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
1 京都 15  5  5  0  0  13   6   7
2 湘南 10   5   3  1  1  7  4   3
3 福岡  9   5   2  3   0   7  2  5

ゴールランキング(第5節暫定)
順位 ゴール数 選手名(所属チーム名)
1    7   パウリーニョ(京都)
2    4   柿本倫明(湘南)
3    3   原竜太(山形)


要するに、京都のパウリーニョにやられてる・・・
しっかし、安定した試合運びが出来ている。
次の札幌戦、そして山形戦に勝てば・・・首位グループに残れる!

Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 14:23| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする