2005年05月28日

RSSを取得してみる

んなわけで、右のサイドバーにMyblogListを付けてみました。

今までBLOGへの組み込み型のRSS取得は色々TRYしたけど、あんま上手く出来なかったのだが、こいつは使えそう。

暫く、様子を見てみます。

で、RSS取得のとこにも書いてあるけど、BLOGの更新情報って何も記事が投稿されただけではなく、自動再構築でも行われてしまうので、時々スラッシュの後に何も書いてないことがあります。

あるいは、サイト名が反復して出ることもあるみたい。

本来は、日時 BLOG名/最新記事タイトル
と表記されるべきなのだが
日時 BLOG名/(なにもなし)
あるいは、日時 BLOG名/BLOG名
と表記されたりする。

その辺は見た目あまり美しくないけど勘弁。


※追記
良く見てみたら中々使える機能があった。
マウスカーソルを各BLOGのタイトルに合わせると、最新記事の投稿日時と記事タイトルがポップアップ表示されます。
カーソルを合わせてもポップアップが表示されない場合は最新投稿は無く、表記日時はBLOGの自動定期再構築によるものと思われます。


今後も改良、修正、追加していく所存であります。

で、テストを兼ねて、数件登録させて頂きました。

こういうのって一般的には了解を得ずにガンガンやるものらしいけど(TBとかもそうだけどBLOGってとってもフランクでシャイな俺には慣れん)、気が弱い俺は不安なので、俺にRSSを取得されるのは困る!という方は御一報下さい。速攻、削除します。
posted by 井川広太郎 at 01:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

リバプール優勝!

文句無し!

最高のゲームだった!

サッカー最高!

祭も最高!
posted by 井川広太郎 at 06:39| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | lost in blog | 更新情報をチェックする

祭だ祭だ♪わっしょい!わっしょい!

いま、CLの戦前予想を踏まえた凄く長い文章を書いたのだけれど、システム異常で消えた・・・

悲しく、辛い・・・

なのでポイントだけ書く。

@明日は撮影だがそれでもCL決勝は年中行事だから夜更かしするのさ!
(明日から新作の撮影日誌をHUEで連載予定)

A小学生の頃、ミランTシャツを持っていて、オランダ3羽ガラスやバレージにKOされていながら、本格的にサッカーにハマってからはイングランドファンで、かつてオーウェン、いまもジェラードが大好きな“レッズ贔屓”でいる俺は、試合そのものが楽しみ。

B3―2でリバプール!(シセ@ルイスガルシア@ジェラード@、ハラショA)

C俺は既におねむ。

以上
posted by 井川広太郎 at 02:27| 東京 ☁| Comment(207) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

やっぱサッカーは最悪の試合でも学ぶことが多い

キリンカップ VSペルー

久々に採点をしてみよう

GK 川口  5.5 最後の失点は責は無いが残念。
CB 宮本  4.0 どうでもいい
   田中  5.0 三浦のお陰でストッパーとして機能。最後のミスで減点
   坪井  5.0 低く早いパスでの底上げとかナイス。最後のミスで減点
DH 福西  5.0 掃除屋として奮闘も、危険なプレーが多く
   (稲本)6.0 判断の早さと積極性で格の違いをまざまざと
   遠藤  5.5 安定した守備と、有効なミドル
WB 三浦  6.0 前半は唯一気を吐く。センタリング、ミドル、FK何れも合格
   アレ  4.5 前半ミスが多く、後半は多少巻き返した
OH 小笠原 5.0 特に後半、スタミナが切れがち
FW 鈴木  4.0 どうでもいい
   (本山)―  結構良かった。早いプレス
   玉田  4.0 どうでもいい。まずJで点獲ってみろ
   (大黒)6.0 なぜ得点が多いのか分かり易い。前半から居れば


前半は殆どサッカーになってなかった。

ゾーンでガッツリ守ってミスパスを誘い、縦にインターセプトして、少ない手数でシュートへ、というギリシャ張りの明確な戦術が浸透していたペルー相手に何も出来ない日本。

持ち前の個人技、すばしこさでボールを前線に運んでも、意志の統一が為されていない為、詰めの部分で判断に迷い、ミスを連発。

唯一、三浦のアッちゃんがメリハリの効いたミドル、センタリングで気を吐く。

後半はペルーがバテてきたので日本がボールキープ出来るようになり、またスペースが広いのでパスが回る様になる。ただ、最終ラインを固めるペルーに対し、決定的なビジョンを選手同志が共有できていない日本は、セットプレーでしかチャンスを演出できない。

後半から入った大黒は、前線での献身的なチェイスでチャンスを導き、また只管ゴールとボールに向かう惜しみない運動量で、得点の香りを振りまく。彼が多く得点しているのは単純だが明確な理由があるわけだ。

同じく後半途中から入った稲本も、早く強い動きでペルーの攻撃を止めると、主に動き出しの早い大黒を的に、積極的に縦に早いパスを出す。上手いとか、良いとか言うレベル以前に、早い判断とボールと選手の運動が現代サッカーの基本だと痛感させられる。

同時にもう1人のDHの遠藤も、稲本と同じくスペースに反応する大黒を意識してパスを連発。前半から大黒を投入していれば、きっと得点していただろう。

で、それでも耐えて図太く戦術を貫いたペルーが試合終了直前に得点。


日本の選手個人の技術レベルは結構高いのだが、戦術とか戦略とか意志疎通とかが無いので、いざボールを持ったら悩み、迷い、さてどうしようかしらと考える。

それが簡単なミスに繋がる。

あ、ボール来ちゃった!どうしよう!?ぁ…

ペルーの場合は個人の能力に拠らなくても、戦術が浸透しているので「インターセプトしたら、きっとあそこに誰かが居る」的なコンセンサスに基づいてプレーするので手数が少なくとも、判断が早い。これは個人の技術の差の問題ではない。

まず個人の意識のレベルで負けていて、戦術の浸透度でも負けている。

今日の稲本や、前にもちょぴっと後半から出たゴリや俊輔を見れば一目瞭然だが、彼等は考える間もなく次のプレーをし、ボールを動かし、走る。綺麗なプレーとか、良い連携とかではなく、まず個人個人が正しいサッカーをする。その呼吸が合えば得点になる。ゴールは目的ではなく、結果。そういう感じ。これを1人1人が出来ていれば、例え寄せ集めでも、きっと強い。

今日、それが出来ていたのは、稲本と大黒、それと遠藤とアッちゃんだけ。

ジーコは戦術練習を殆どしないみたいだし、良く解釈すれば、戦術に頼らなくても、そういった判断が個人で出来る選手だけでのチーム作りが目標みたいなことを言っているが、その割りには、やたらとシステムを口にするし、今日の選手起用も不可解。

第一、そんなこと世界の超一流選手が大多数を占めるフランス、ポルトガル、ブラジルなどでの国での理想論だと思うし、有名選手がいなくてもそういう国にも勝っちゃうというのが現代サッカーの現実であり、前衛であり、魅力だと思うのだが。

日本代表は一体どんなサッカーがしたいのか分からない。

なので今日の結果は甚だ妥当だし、W杯に行くレベルのチームには日本代表は程遠いね!
posted by 井川広太郎 at 16:21| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

前園引退

2000年シーズン、前園は湘南ベルマーレに在籍していました。監督は加藤久だった。

そうでなくとも矢張り、前園は特別な選手だ。俺が生まれて初めて日本代表のレプリカシャツを買ってしまったアトランタ五輪、マイアミの奇跡は言わずもがな、フリューゲルスの選手だし、CMに出まくって、そこからヴェルディに移籍したりして、J2や海外を放浪。そして31歳で引退。

カズやヒデとは、また別の在り方でピッチの内外でサッカーや人生についてゾノは考えさせてくれた。

誰がなんと言っても、彼のあの時の輝きは色褪せない。

色褪せないと言えば、ベルマーレ。

前園のみならず、代表経験者を多数擁し、一部では“東洋のレアル”とまで言われていた。(嘘)

んなわけで、個人的ベルマーレBESTイレブンをここに発表しよう!

FW  野口 ロペス
OH    中田
SH 岩本     名良橋
DH  田坂 ベッチーニョ
CB クラウジオ 茂庭
LIB  ホンミョンボ
GK    小島


凄い・・・ほとんど全員がナショナルチームの代表だ・・・
つーか、このメンバーのほとんどが96―98に一緒だったんだけどね。てへ。

で、控えも凄い
FW 前園 高田 松原良香 KINGOFTOKYO
MF 反町 松川 加藤望 エジソン 信藤 和波
DF 名塚 パラシオス 都並 白井 バリシッチ
GK 小林 伊藤

うん。こいつらが全員絶頂期なら、CL制覇もマジで夢ではない。

そんな夢… 実現するわけ… あるじゃんか!

つーわけで、近々、お友達の家に言って、ウイイレ(というサッカーのTVゲーム)でこのメンバーを実現しよう!
posted by 井川広太郎 at 00:10| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

ça va?

Pas mal.

Mais, je suis confondu. Queest-ce que je devrais faire ? Queest-ce que je peux faire ? Je suis trop incompétent et impuissant.

Naturellement, il s'avère être parce que pour "perdu à Tokyo" pour ne pas progresser.

C'est la cause et un résultat.

J'ai noté ne pas obtenir utilisé à me honnêtement, doucement ou fortement.

Hier, j'ai senti la crise de ma vie.

À une telle heure, l'ami, la famille, et l'amoureux ont touché doucement à moi.

Je me suis rappelé la car il devant devenir doucement honnêtement, doucement et fortement, s'il est pour eux.

Bien que le temps puisse être pris, je reviens sûrement.

Rock off you!

Je t'embrasse.
posted by 井川広太郎 at 13:43| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

忘れられない歌とか、あるだろ?

昨日の昼間、決まった。

今日の昼間、俺はサワダの為にカメラを回す。


その一歩を踏み出す勇気がないのなら、
俺はいつだって、
お前の背中にドロップキックを食らわしてやるんだぜ!


わーい、わーい、撮影だ〜


日記を書くように、お絵描きする様に、鼻歌を歌う様に、
映画なんて簡単に撮れちまうんだぜ!
posted by 井川広太郎 at 02:27| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

俺は生きている

俺が今やろうとしているのは、自分の身の回りの人を被写体に、自分と自分の周りの人が共有している感情を、出来るだけ正直に表現すること。

無力で無能な俺が感じることができ、そして語ることが出来る物事なんて、ほんの半径数メートルの範囲のことでしかない。

でもそれは、矢張り世界に繋がっているとも思う。踏みしめる大地は地球の裏側まで続いているし、俺達の存在は過去や未来を生み出しているのだし、これから創る映画は俺達が知らない誰かが観ることになるのだから。

だから背伸びしたり、嘘をついたり、臆病になる必要なんて無くて、自分が知っている、自分の事を、ありのままに伝えれば良い。

俺が本当に知りたいのは自分自身であり、俺達がその営みを止めないこの街であって、親愛なる友人達のことだ。

立場や年齢や時代や人種や文化や、そういった様々な名付けられたものごととは関係なく、それでも人間は存在するのだし、それを証明する為に、いまここに生きている証として感情を映画に刻印する。

ただ俺が生きているというだけで、それはきっと世界や世界中の人々と繋がっている。本当に自分達の映画であれば、それはきっと世界中の誰にも、場所が違えど、環境が異なっても、時代が変わろうとも、無関係では済まされない真実なのだ。

明確な物語なんてないし、安直な答えなんて出せない。観客に優しい映画ではないかもしれない。それでも俺は、喜怒哀楽し、感じ、悩み、行動し、人が生きているという以上の感動は無いと思っている。

やる事は至極単純だ。

「俺は生きている」と叫ぶ。

君がこの映画で「俺は生きている」と叫べば、「東京失格」はきっと君の映画にもなる。

まず、何よりも映画で伝えたいことは、俺が生きているという真実。それだけ。その後のことは、映画の後にゆっくり考えればいい。映画の後に、皆で酒を呑みに行って、楽しく騒いで、それから家に帰って独りになって、すこし寂しい気持ちになって、それから「さて」と考える。きっと考える。その時の「さて」は、間違い無く力強いものになっている。叫べば、撮れば、存在しちまえばこっちのものだ。

俺は外道に堕ちる覚悟でこの映画を撮る。
posted by 井川広太郎 at 10:07| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

長く険しい道

ベルマーレはヴォルティスに引き分け・・・

1敗してからの3試合連続の引き分けにガックシ。
ただ、先制されてから追い付いたことに素直に希望を持とう。

しっかし、嬉しいニュースも!

サガンがサンガに勝った!(冗談みたい^^;)

サンガのサポには悪いが初黒星にちょっと歓喜
ま、これでJ2がさらに盛り上がるってこった

ちなみにアビスパ対モンテディオも引き分け
ベガルタはヴァンホーレに勝って無視できない存在に

J2 第12節 順位表
1 京都パープルサンガ  29
2 モンテディオ山形   20
3 アビスパ福岡     19
4 サガン鳥栖      19
5 ヴァンフォーレ甲府  18
6 湘南ベルマーレ    18
7 ベガルタ仙台     14

J2は一巡して、お互いに研究が進んでる
そんな意味で、これからが本番!

てなわけで(久しぶりに)、
GO!GO!湘南!!GO!湘南!!

Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 01:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

手塚治虫文化賞

今回は、やっと岩明均が受賞するとか、近藤ようこの傑作だとか、思い切って小田扉なら画期的とか、様々な話題で盛り上がったけど、蓋を空ければ、平凡な結果。

大賞作品の是非とかではなくて(つーか読んでないからワカンナイし)、賞の社会に与えるインパクトとしては弱かったのではないかなと個人的に残念。浦沢直樹は既に受賞しているし、一般的な知名度も評価も高いし、その上で手塚プロダクションが関わっている作品だから。でも、最も時代にマッチしているという意味では、やっぱそうなのかなとも思う。

まだ賞自体が9回目だから、賞の数と漫画の進歩にズレがあるのかもしれない。それくらいに、日本の漫画は次々と面白い作品が生まれているし。

ただ、芥川賞も直木賞も“与え損ねた人”の“失敗”は多く、一方で話題作りの受賞なんて揶揄も沢山あり、賞を与える側も大変だろうなと。岩明均「ヒストリエ」はまだまだ先の可能性もあるという意味で今回敢えて外したと裏読むしかないが、それにしても彼に賞を与えるタイミングっていつが良かったのだろうか。

近藤ようこ「水鏡綺譚」はスコブル傑作だし(未読の人にはオススメ!)、大ファンである高野文子「黄色い本」に大賞与えた手塚賞ならやってくれるかもと期待してた。小田扉「団地ともお」は大好きだし(「丸秘警察24時」はマジ泣けた)、有能な若手漫画家に早めに賞を与えるのは有意義だとも思っていた。共に1ファンとして我が事の様に残念。

こうの史代「夕凪の街 桜の国」って偉く評判良いですね。近々読んでみよう。サイバラが今更受賞って、それだけでネタっぽい。つーかネタにするんだろうな。つーか、もう既にしている。「上京ものがたり」は実際面白かったし、ページの下に書いてある“有名人の上京の思い出一言”みたいな連載も良かった。加藤鷹の「裸一貫で出てきた東京。何もしてくれないけど何でも受け入れてくれる云々」には泣けた。

ともかく、俺も1回で良いから、賞というものを頂いてみたいものだ…



手塚治虫文化賞 第9回(2005年)

マンガ大賞 浦沢直樹・手塚治虫作、長崎尚志プロデュース、手塚眞監修、手塚プロダクション協力『PLUTO』

新生賞 こうの史代『夕凪の街 桜の国』で、原爆の悲劇を戦後の日常の中に静かに描き出した清新な表現に対して

短編賞 西原理恵子 『上京ものがたり』(小学館)『毎日かあさん』(毎日新聞連載)に対して

特別賞 川崎市市民ミュージアム 江戸から現代までのマンガ作品・資料の収集および企画展示などに対して


過去の受賞一覧に続く
posted by 井川広太郎 at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

J2 ファースト・レグ終了

12チームがシノギを削る44節に及ぶ長い長いJ2ロードの25%にあたる11節、ファースト・レグが終了した。

我等がベルマーレは、ホームでの草津戦を1―1で引き分け、鳥栖相手にスコアレスドローという結果で序盤戦を終え、結局5位になった。

リーグ開始当初の柿本の爆発はマークされ、中盤での加藤望の奮闘も虚しく、矢張り攻撃パターンが少ないとJ2は厳しい。

ただ、負けない戦いや、追いつく根性で中位に踏ん張った実績は、長いリーグ戦の中ではキット活きてくる!

ここ最近、芳しくない結果に落ち込み気味だが、ホーム平塚では2000年以来(!)という1万人を超える動員を記録し、明るい材料が無いわけではない。

サンガは既に独走状態だけれど、今期の目標は、飽くまで3位以内!
2位以下は団子状態なので、まだまだ可能性は大いにある!

目先の結果に捕らわれずに、大きな視野で頑張ろうぜ!俺!


J2順位表 第11節
順位 チーム名 勝点
1  京都パープルサンガ 29
2  モンテディオ山形  19
3  アビスパ福岡    18
4  ヴァンフォーレ甲府 18
5  湘南ベルマーレ   17
6  サガン鳥栖     16
posted by 井川広太郎 at 11:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

一言で言えば「寂しい」ということだな。

「東京失格」がなかなか進まない。

俺の人生を賭けた作品だから、様々な要素を熟慮して、最適な環境で創らないと意味がないし、その為に十分な準備が必要だ。

と頭では分かっていても、身体と心が焦る。落ち付け!と言い聞かせながら、激しく焦燥な日々。


続きを読む
posted by 井川広太郎 at 14:19| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

憲法第9条を思う

日本国憲法(昭和21・11・3・公布 昭和22・5・3・施行)
第2章 戦争の放棄 
第9条 
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



対話によって相互理解と尊重、共存を目指そうという日本国憲法と、戦争の放棄という平和主義の実践は、日本国民に与えられた権利であり、人類にとっての財産だと思う。

俺は9条を誇りに思うし、自分の映画はそこに立脚していると思う。

殺すな

九条の会
posted by 井川広太郎 at 12:32| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

浦沢直樹×手塚治虫

「PLUTO」の2巻(ビッグコミックススペシャル/浦沢直樹)が最近発売された。

俺は「MASTERキートン」は高校時代にちょこちょこ、「MONSTER」は完結後全巻通読、「20世紀少年」は今の連載で毎週読んでいるけど、「PLUTO」は全く読んでない。
「PLUTO」完結したらまとめて貸して。>サワダ


PLUTO(ビッグコミックオリジナル 2004〜) 手塚治虫「鉄腕アトム」の1エピソード「史上最大のロボット」を原作に、ロボット刑事ゲジヒトの視点から書いた作品。

20世紀少年(ビッグコミックスピリッツ 2000〜) 20世紀末。1960年代生まれのケンヂととその仲間たちが、子供の頃に書いた「よげんの書」に従って、世界が動いている事に気付く。ケンジとその仲間たちは地球を救うため立ち上がり、数々の謎を解明していく。

MONSTER(ビッグコミックオリジナル 1995〜2002) ベルリンの壁崩壊後の西ドイツ。外科医テンマのもとに、頭に銃弾をうけた重症の少年が運ばれてくる。そしてこれが長く苦しい悲劇の始まりだった…。

MASTERキートン(ビッグコミックオリジナル 原作:勝鹿北星 1989〜1994) 英国陸軍特殊空挺部隊出身で、今は保険の調査員として働く考古学研究者キートンの遭遇する様々な事件を描く。



「MASTERキートン」も「MONSTER」も“我々は過去とどう向き合い、現在はどういった形で歴史に立地するのか”という、まさに手塚的テーマ。絵柄だけではなく、漫画の果たすべき役割とか、手塚の財産を受け継いでると思う。
んな中で日本の現在と未来を描く「20世紀少年」と、手塚を原作に仰ぐ(ってプレッシャーというレベルじゃ済まない)「PLUTO」は注目必須なわけだ。

で、最早古典であるから教養としてでも手塚作品を読むちびっ子が増えることを期待。つーかメチャメチャ面白いから。


因みに「鉄腕アトム」なら“青の騎士”編が俺は一番好きで泣ける。

手塚治虫の中で一番好きなのは「きりひと賛歌」かな。

でも「陽だまりの樹」も「ジャングル大帝」も「どろろ」も「火の鳥」も「ブラック・ジャック」も「ルートヴィヒ・B」も「アドルフに告ぐ」も「奇子」も「グリンゴ」も大好きだ。どうしよう。

とかいいつつ、手塚作品の全てを読んでいる訳ではない。つーか作品多過ぎ。

死ぬまでに全作品読破したら、それは素敵な人生だ。
posted by 井川広太郎 at 21:25| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(2) | lost in blog | 更新情報をチェックする