2005年06月29日

GO TO SUMMER!

「お待たせ。こんにちは。えー、あの……お前らシネマ、好きか? リアルシネマを知っているか? オレがリアルシネマトグラファーだ!」

というわけで『東京失格』が7月末のクランク・インに向けて大きく動き出しました。

やっとです。

感無量です。

頑張ります。

夏に乗り遅れるなっ!

posted by 井川広太郎 at 18:17| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(1) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

東京失格撮影日誌 1100

2004年11月某日

映画を撮ろうと思い立つ。

『眠る右手を』参加以来、自身が監督という形で映画を撮っていない。

短編は数本創ったが、劇場公開や海外映画祭出品を前提としたような長編映画を撮ろうとしたことは無かった。

監督をしていないから、当然、周囲には“映画監督”と認知されない。映画監督にはライセンスが無いから、名乗ってしまえば誰でも映画監督ではあるのだが、劇場公開作品の監督として、自他共に認められる映画人になりたいと思った。

なぜ、これまで監督として映画を制作してこなかったか、一言で言えば自信が無かったのである。だが、『SPICA』の現場を終えて、自分が志し、また自身の能力を活かせる“演出+撮影”というスタイルがおぼろげながら見え始めた。

尊敬する先輩であり、我々にとっての映画の恩人であり、ごく親しい友人である福島拓哉監督に話を聞いてもらうことにした。

彼の部屋で、俺は自分の思いの丈を口にする。福島監督はそれにじっと耳を傾けてくれた。

何日も酒を飲み交わし、語り合った。

彼と俺との間には、妙に共通点が多い。俺が創ろうとしている映画『東京失格』は、理解者の前で言葉にされることで、ぐっとその土台を強固に、明確にしていった。

そして、福島監督がこの映画に役者として出演し、全面的に協力してくれることが決まった。

俺は、年内の脚本完成を目指すことになった。
posted by 井川広太郎 at 17:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

コンフェデレーションズカップ準決勝アルゼンチン対メキシコ

暑い。

俺は暑いのが苦手だ。

冬の暖房とかも参るが、夏のナチュラルな暑さは本当に辛い。

しかし、冷房は好きじゃないから、窓を開け放ち、極力薄着で頑張る。

だが、それでも眠れぬ熱帯夜というやつもある。

そんな日のゲーム。

熱かった!


実況の青島アナも言ってたが、まさに、1年後が待ち切れない、そんな試合だった。

スコアレスドローのままの90分直前に両チームともレッドカードで1人ずつ失う。

そして延長前半終了直前、メキシコがまさかの先制!

延長後半になって怒涛の攻めを見せるアルゼンチン。

何度かチャンスを掴むも得点に至らずしかし諦めない必死の攻撃から、フィゲロアがスーパーゴール!

ビビった。マジで。

PK戦というのいつも理不尽なもんだ。

カンポスをコーチに擁するメキシコ有利かとも思ったが、アルゼンチンが僅差の勝利。

いや、熱い試合だった。

メキシコは良かった。例えドーピングしていても、大変なセンセーションを世界に与えた。

というわけで、決勝はアルゼンチン対ブラジル!これは見なきゃ損ですよ!



それにしても、10年前にも思ったが、生まれ変わったらサネッティになりたい。
posted by 井川広太郎 at 17:27| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(3) | lost in blog | 更新情報をチェックする

PRIDE GRANDPRIX 2005 2nd ROUND

桜庭・・・ お疲れっ!

ショーグンはどんどん強くなる。

オーフレイムにビックリ。身長差を上手に活かす勝ち方って意外に珍しい。

ミルコは強すぎだ。ヒョードル負けたらどうしよう。

田村潔司にはショッパイ試合だけはして欲しくない。

ナツラは将来性あるんじゃないのか?

カズは、まあ、まだまだってことだな。


さて、なんとか引き伸ばそうと努力したものの、現実的にポスト桜庭時代に突入した訳ですが、ライト級はともかく、ミドル、ヘビー戦線での日本人選手の参戦が待たれますね。

まあ、リアルプロレスに体重は関係無いっすから。
posted by 井川広太郎 at 16:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

出産祝い

同期の出産祝いの品を、友人と買いに行った。

posted by 井川広太郎 at 00:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

MusicalBaton

げげんちょ! MusicalBatonが俺に回ってきた!

MusicalBaton
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。


バトンをくれたparadise cityの市長さん有難う!

だが、何分音楽音痴な俺には厳しい課題。
映画やサッカーのバトンも存在するらしく、そっちなら本気で応えられるのに!

しかも、コンフェデ杯での日本対ブラジルを観戦していたので
ちょいと睡眠不足で頭がぼ〜っとしている。

いや、なかなか面白い試合だった。

コンフェデ杯は意義在る大会だった。

ま、そんな感じでサクサク応えることにしよう。


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posted by 井川広太郎 at 12:15| 東京 ☔| Comment(9) | TrackBack(3) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

ベルマーレ久々の勝利!

2005 J2 第17節 平塚

湘 南 試合終 鳥 栖
   4 ― 3


得点:0-1 鈴木孝明(前15分)
得点:1-1 柿本倫明(前19分)
得点:1-2 新居辰基(前33分)
得点:2-2 柿本倫明(前37分)
得点:3-2 加藤望(後11分)
得点:3-3 鈴木孝明(後22分)
得点:4-3 佐藤悠介(後41分)


いや〜良かった!

8試合続けて勝ち点が取れない逆境をついに乗り越えた!

先制されても追い付き、引き離されても取り返し、逆転してから同点に追い上げられても、最後まで諦めずに取り返す!

正に湘南の暴れん坊らしい攻撃サッカーではないですか!

もう夏ですよ!

「GO TO SUMMER!」by美濃輪育久

海開きしちゃうよ!

湘南のビックウェーブが夏のJ2を盛り上げるぜ!日焼けした肌がマブイぜ!BABY!

今日は試合に出てないけどバリシッチもベンチに復帰したし、守備も安泰!

柿本が久々に2得点すれば、加藤望もリーグ2位の8得点目をGET!

2位〜8位まで勝ち点5差でシノギを削る熱いリーグに湘南の勢いが止まらないぜ!


んなわけで、GO!GO!湘南!!GO!湘南!!

Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 01:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

豚肉専門店「とんちゃん」

安くて美味い!

豚肉専門店「とんちゃん」に友人と行った。


posted by 井川広太郎 at 00:22| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

久々にサッカーの話をしようじゃあないか

俺は面白いサッカーが見たいだけなんです。

Jリーグがあれだけ面白いのだから、その中から“選ばれし者(セレソン!)”の集まりである代表がどんな試合をするのか、そりゃワクワクするじゃないですか。

しかし、Jリーグより数段劣る試合でファン心理を逆撫で続けたW杯アジア予選なんて、本当にどうでも良かった。

物凄く魅力的なチームなら、少しでも勝ち続けて、そのサッカーを長く見ていたい!と思うが(で、そういう場がW杯だろ)、あんなサッカー見たくもねえ。

勝った負けたとかは二の次。

あんなサッカーじゃあW杯に行った所で何も出来やしないし、それ以前にヨーロッパ予選を勝ちあがったチームに失礼だし!、(監督代わらないなら)いっそのこと出場辞退したほうが良いよとすら思ってた。

フランス大会は悲願の初出場だったし、そりゃ盛り上がったさ。やっと世界の仲間の末席に入れてもらった喜びに、俺もW杯を体験しにフランスへ飛んだ。祭だった。

だがね、もうW杯主宰したんだし、いつまでも甘やかされていたら駄目!(低下している)アジアレベルで一喜一憂して、たまに一流国とやってボロクソに負かされると無かったことにする。そんなサッカーに嬉々とするのはマスコミに青い服着せられ踊らされているサッカーは観てない人だけだよ。

なあ!違うよな、ヒデ!!

俺達は頂きを見ているハズだよな!!!


そもそもアジア枠が4.5っていうのが可笑しいんだよ。3.5で十分。本当は3でも多いと思う。そうしないとアジアのサッカーのレベルは上がらないし。まあ、某国のFIFAにおける政治力は前回のW杯でも明確だし、その点、オーストラリアが来るのは歓迎だな。



なんてネガティブなことを考えていた俺であったが、昨日はどうしたんだよと思うぐらい良いサッカーで大変に機嫌が良い!

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posted by 井川広太郎 at 11:43| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

西島洋介山がPRIDE参戦 !

とりあえず、物凄く驚いた。

それからジワジワと、胸に熱いものが込み上げてきた。


posted by 井川広太郎 at 09:46| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

作品公式HP


先に言っておくけど、俺は一部で“キング・オブ・ガンダム”と揶揄されています。

ガンダムに対しては拘りが非常に強く心が狭いです。

大らかな意見を期待している方は、この先を読まないことをオススメします。


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posted by 井川広太郎 at 15:57| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(3) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

サヨナラCOLOR

サヨナラCOLOR   (監督 竹中直人/2004)


サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ


8月 待望のロードショー!




sayonara_color.jpg

作品公式HP


・・・・・・・・・・・

20数年も一途に想い続けた初恋の人に、医者と患者として再会する。

兎に角、キャストが豪華!

各界のアーティストが役者として竹中直人監督の元に集い作品を盛り上げる。

特に、北川悠仁、斉藤和義、浜崎貴司、ビッケ、田島貴男、スチャダラパーなど、ミュージシャンが多数参加しており、音楽ファンには堪らない。

また、エンディングに流れる「サヨナラCOLOR」は、SUPER BUTTER DOGのヴォーカル・永積タカシによるソロユニット“ハナレグミ”と忌野清志郎によるオリジナル・バージョンで、素晴らしい名曲。

初恋の人に会いたくなる、そんな映画でした。


posted by 井川広太郎 at 15:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする

俺は宮崎あおいさんのことが好きなのかもしれない

いや、以前から女優として物凄く好きなんですが。

昨日、ちょいと仕事で六本木に行った。

地下鉄都営大江戸線はとても地下深いので、ホームから改札まで長い長いエスカレーターを4階登ることになる。

そのエスカレータの壁面に“全日空 LIVE/中国/ANA”のポスターが貼ってあった。

各界有名人に中国に行って貰って、現地で本人が撮った写真を掲載するという趣向であった。

で、5人の有名人が撮ったどデカイ写真が並べて貼ってある。何気なく見ていたら5枚目の写真が素晴らしかった。

その写真は宮崎あおいさんが撮ったという。

俺は子供の頃から写真が好きで、親にカメラを与えられては片っ端から撮っていた。一体、何枚現像しプリントしたのか想像もつかない程撮った。

カメラは何台も買ってもらったし、現像プリント台も半端ない額だったろう。有難う両親。心から感謝しています。

大学生になってからは、写真でお金を貰うようになった。撮影だけで飯を食うようになってからも、最初はスチルカメラマンとしての仕事が大半だった。

だが、しかし、俺は写真の専門教育を受けていない。ロクに勉強もしていないし、好きでやってきただけだ。なので、自分が良いと思う作品とクライアントが望むもののギャップを、理論や技術、テクニックで解消することが出来なかった。

だから、写真で仕事するのは、辞めた。

2回目のエスカレーターを登っていると、また5人の写真のポスターが貼ってあった。

矢張り、宮崎あおいさんの写真はずば抜けて素晴らしい。先の写真も含めて、撮影者の意図や実像、感性がぐっと伝わってきた。

俺は仕事として写真を撮るのは辞めたが、写真は相変わらず大好きだ。自分の写真は素晴らしいと思っている。素人としての自分の身勝手な作品性を大事にしている。だから、人の写真を見る時も、好き嫌いがハッキリとしている。

昔は、あしげく写真展に通ったりもしたが、あまり好きな作品には出会わなかった。本当にスゴイと思ったのはロバート・キャパの何枚かと、荒木経惟アラーキーが若手の職業カメラマンとしてバリバリ撮っていた頃の(街角などを撮った)作品と、木村伊兵衛と、数える程しかない。

写真は元来不動の価値があると思うし、上手い写真は沢山あるけど、本当にスゴイ写真、物凄く良い写真は極めて少ないと思う。

3回目のエスカレーター。同じように5枚並べられているポスターのうち、矢張り、宮崎あおいさんの写真が俺の目を奪った。

そして、俺は宮崎あおいさんのことが好きなのかもしれないと気付いた。

御本人と個人的にお話したことは無い。しかし、3枚の写真を見て、その人となりが俺にはストレートに伝わってきたし、何かが共鳴し共感した。

写真にウルサイ俺が、写真からその撮影者自身への興味が爆発的に広まった経験など、今までに殆ど無い。

ましてや、彼女はプロのカメラマンではない。写っている情報や、技術、テクニックのレベルでの話ではない。

そういう次元ではなく、ちゃんと写真として表現されていた。

写真の表面よりもっと底から、何か光が見えて来た気がした。

最後の4回目のエスカレーターでは、それぞれの写真の撮影者自身のポートレートが貼られていた。宮崎あおいさんを被写体とした写真そのものは割りとどうでも良い類だった。

例え、以前から好きな女優ではなくとも、あの素晴らしい写真を3枚並べられたら、俺は同じように撮影者に興味を持っていただろうと思う。

素晴らしい感性だと思う。

宮崎あおいさんが素晴らしい女優であると改めて確信した。

宮崎あおい公式ホームページ
posted by 井川広太郎 at 12:35| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

久々にベルマーレの話

やっと連敗から脱出。と言っても引き分けだけど。

ベルマーレが元気無いと俺もしょんぼり。

だけど、ベルマーレがあるだけで仕合わせ。

今日はヴァンフォーレ相手に2―2の引き分けだけど、嬉しい材料も。

即戦力としてレッズから新加入した梅田直哉が先制点をGET。

まだまだ長いJ2!湘南の季節はこれからだぜい。

J2 第16節 小瀬
甲 府 試合終 湘 南
    2―2
得点:0-1 梅田直哉(前22分)
得点:0-2 加藤望(前34分)
得点:1-2 長谷川太郎(後15分)
得点:2-2 藤田健(後31分)


てなわけで、GO!GO!湘南!!GO!湘南!!

Bellmare_s
posted by 井川広太郎 at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

不覚にも友人からのメールを読んで泣いてしまった

「東京失格」が進みません。

現在ある脚本は、俺が今年の前半5ヶ月を駆けて書いたのですが、それが完成してから一歩も進まない。

進まない理由は、俺が作品にのめり込み過ぎたから。

今回、敢えて自主制作にしようと思った。自分から言い逃れが出来ない状況で、誰にも干渉されない環境で、本当に創りたい映画を撮ろうと思った。

「東京失格」で駄目なら、俺は覚悟を決める。

それを支持してくれる仲間や、理解してくれる友人達がいたから、今のような脚本を書くことが出来た。

だけど今回は、監督と撮影を兼ねるということもあり、かなり作品に引っ張られている。なので、それまでの自主制作で当たり前に出来ていた事にも頭が回らないし、身体が動かない。

早く、撮りたい。現場に行きたいと思うのだが、それ以上のことが出来なくなってしまった。

そんな訳で「東京失格」は止まっている。

殴って済む話なら、俺は自分を殴りたい。

協力者の皆様へ大変申し訳なく思うのと同時に、正直、精神のバランスがかなり著しく乱れ、だんだん不安になってきて、改めて様々な人に脚本を読んでもらうことにした。

身近な友人達にはきっと理解してもらえると思っていたが、そうでない人達にも、大変好意的な言葉を頂き、物凄く嬉しかった。

「様々な問題はあるが、それでも、この映画は撮るべきだ」と本編の世界で活躍する50代の方から言ってもらえた。

「この脚本の世界が本当なら、この映画を今すぐに見たい」と俺より遥かに歳が上の方から励ましてもらった。

そして今日、とても遠くに住む友人から、脚本を読んでの感想のメールが来た。

とてもストレートにこの脚本を受け止めてくれていた。

「絶対良い映画になると思うから、ちゃんと撮って欲しい」と言われた。

彼等の想いに応えられないなら、俺なんか死んだ方がマシだと思う。
posted by 井川広太郎 at 12:34| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

楽しみな映画とか

バットマン ビギンズ
監督クリストファー・ノーラン 6月18日公開

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posted by 井川広太郎 at 13:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

5月の検索ワード大賞!

いつもワード検索で来て下さった方には、有り難さと申し訳無さでいっぱいです。

たまたま、俺がちょろっと書いた単語がヒットしたという理由でこのページを見て頂き、気に入って頂ければ嬉しいのですが、欲しい情報が無かった場合、期待に応えられなかったという自戒の念が止みません。

んなわけで、感謝と贖罪の意味を込めて、先月の検索ワード大賞!

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posted by 井川広太郎 at 10:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする