2005年09月29日

『東京失格 予告編』Windows Media Version

lostintokyo.jpg
「東京失格 予告編」
Windows Media, 1min30sec, 3.5M


この動画を見る為にはWindows Media Playerが必要です。
Windows Media Playerは無償でdawnload出来ます。






あ〜。つーわけで、Windows Media版の予告編です。
もっとエンコードちゃんとしたかったけど力尽きた。


で、なぜWindows Media版が遅れたのかの言い訳。

1, そもそも『東京失格』はHDVネイティブ編集をしていて、ストレートに圧縮するにはQuickTimeしかない。
んなわけでWindows Media版はDVにダウンコンバートしたものを圧縮しています。のでQuickTime版を観られる環境の人は、そっちの方が綺麗です。

2. さらに、Windows Mediaのエンコーダーが俺のMacの中には無い。

3. つーか、FTPソフトが無かったのでサーバーにUPすることも出来ない。
QuickTime版は軽いから、このBLOGにUPしている。

(注※HDVはDVのものスゴいやつとでも思って下さい。)

んなわけで、今日、俺がWindows Media版を作る為にした作業は、
>まずHDV予告編を、DVにダウンコンバートする。何度も試して画質の劣化のサンプルデータは沢山得た。
>それをDVテープに移す。(ファイル形式が違うから、データの移動じゃ移せなかった)
>旧PCであるWinのPremiereが壊れていたから、再インストールする。
>WinにDV版を取り込む。Premiereが嫌々して時間掛る。
>今度はWindows Media エンコーダーが不調で作動しない。
>気合いでなんとかエンコードする。
>それをMacに移動させる。
>で、昨日GETしたFTPソフトでサーバーにUPする。

以上。


お陰で色々勉強になりました。
今日はもう嫌。
お酒呑んじゃうんだからっ!
posted by 井川広太郎 at 21:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

武器が揃ってみたりすること

今日は昼頃、SONYのサービスステーション秋葉原へ。
入院していたPC7とPD150を回収。

ちょいと気になったことがあったので聞いてみるも、受付のおねーさんは何も分からない。
ま、専門用語や専門知識あったら受付業務は勤まらないわな。
基本的にSONYっ子な俺はSONYに甘い(諦めとも言う)。

秋葉原の街を歩きながら、一時のA-BOYを気取る。
行きがけに、OPENしたてのヨドバシの馬鹿でかい店舗が眼に入るが、貧乏は我慢我慢。

幾つか必要なアプリもGETする。
Macになってから不自由していたが、これで闘う準備が出来たぜっ!

んで、そのアプリを使って、今まで、ちょいと遊びでアニメの映像作品を創っていた。
今度の融解座でやろうと思って、一晩で創ったなりよ。


全然関係無いけど、SONYのおねーさん方はPD150のことを必ず「業務用機」と言う。
今までもそうだったのか、気付かなかった。
PC7はPC7と言うのに。
「PDですよね?」と聞き返しても「はい!業務用機ですね」と返す。
マニュアルにそう書いてあるのか?
オモロいから俺も今後はPDのことを「業務用機」と呼ぶことにする。
posted by 井川広太郎 at 03:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

ちょっとサボると書くこと溜まって困る。

でも、ここで書かないと悪循環なんで、ダダダッと書きます。

土曜 合コンと聞いて呑み会に参加。
しかし、約30名の面子の顔ぶれも、集まりの趣旨もあまり良く分からず、大人しくしている。
三次会のカラオケで、いつになったら本気でサンボマスター歌おうか様子を伺っている。
俺がサンボ歌うと、心臓が弱い人だと心筋梗塞を起こす。それほどの”諸刃の刃”。
ともかく、周りのノリが分からないと、歌いようが無い。
全体的にグタグタになってきたので、そろそろ本気出して羽目外そうかと決意する。
と、三次会終了。
久々の合コンで数週間前から緊張して臨んだのに、収穫無しだ。
やっぱ、俺、モテないしな。

日曜1, 西條さんの映画『恋鎖』を観に行く。面白かった。
西條さんとはカレコレ5〜6年の付き合いだし、彼のこの作品にかける想いは脚本書いている段階から聞いていた。
イン前には何度か相談の電話も貰ったし、完成後も、色々話を聞いていた。
その上、最近めっきり俺の恩を忘れちまった売れっ子役者よっしーが準主演している。
どきどきわくわく観に行ったら、今までの西條作品の総決算とも言える完成度の高い作品で良かった!
西條さん独特のポップ感が満ちて、いかにもモテそうな感じ。(作品がね。でもそういう作品撮る監督ってモテるんだろうな)
是非是非、沢山の人に見てもらいたいし、映画祭なんかで注目されるべき映画だ。
あとね、キャストがね、特に妹役の人が可愛くて良かった。
因に、エンドロールに俺の名前が載っててビビった。
俺、何もしてないのに・・・嬉しいな♪打ち上げとか呼んでね。もう終わった?

日曜2, ドロシ〜ズカフェのライヴに行く。最高だった。マジで。
うん。本当に良かった。大袈裟に言うと、サンボ以来気に入ったバンドだ。
売れるでしょ。売れて欲しいし。ファンになりました。
バンド名そのまま、めためたポップな感じなんだが、生音のバンド感が良い!!
好きだな〜 次のライヴが本当に楽しみ。
やっぱバンドマンはモテるんだろうな。そうに違いない。いいな。
PV撮る計画が既にあるらしいのだが、俺も混ぜて!



んなわけで土日と遊んで凄して、しかも過去の辛い別れの夢を昨晩見て、今日はやる気が全くしない。
posted by 井川広太郎 at 16:55| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

つーわけで予告編なりよ

lostintokyo.jpg
「東京失格 予告編」1min30sec,





感想とか聞かせて下さい!


さて、いよいよ本編の編集に本腰入れる訳なのだが、
明日、明後日と、イベントに行きまくるのである。
posted by 井川広太郎 at 01:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

裸のランチ

今日は女友達とランチした。

ランチ良い。

近況報告も踏まえつつ、お互いの仕事や恋愛や人生の話。

ランチ良いね。

夜に酒を呑みながらじゃないと話せないことがあるように、
昼、ランチしながらじゃないと話せないことも多分あるのだ。
posted by 井川広太郎 at 01:04| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

予告編を創っているの

諸事情により、『東京失格』の予告編を創っています。

本編完成前に予告編を創るなんて・・・やっぱ難しい。

驚きの映像先行公開っ!的なものならともかく、限られた状況で世界観を伝えるのは困難だ。

でも、かれこれ一週間悩みに悩み、なかなか良いものが出来そうですよ!

来週には公開出来ると思うので、お楽しみに!!

posted by 井川広太郎 at 00:15| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

青春の想い出とか

バンクーバーに“棲みたい街ランキング1位”の座を奪われたとはいえ、俺が6年間(+半年)暮らした国立は、最愛の街であることには何ら変わりがない。

なので、国立での想い出など挙げていったらきりがないのだが、今日、友人との会話の中に出てきたロージナ茶房について軽くお話しすることにする。

“都内最古の喫茶店”と名乗ることだけはあって、隣接する”邪宗門”と並び、国立っ子なら誰でも知っていて、中央線文化を代表する喫茶店の一つであることは万人の認める所である。

だが、実際に足を運ぶと、その印象は大きく異なる。

確かに、昼間は有閑マダムの巣窟として、その優雅な雰囲気を維持しているが、日が沈むと、某近隣大学の学生達の胃袋を鎮める為に、一人前が他店の三人前はあろうかという大味なカレーやパスタを提供する食堂と化すのである。

まあ、この辺の「新入生はまずザイカレー独りで喰ってみろ」とか「ロージナは月曜に仕込んでそれっきりだから金曜では味が違う」とかいう逸話は、これまた枚挙に暇が無いので止めておく。

今日、友人と築いたコンセンサスは“ロージナは青春の場であった”ということである。

これまた、「ロージナの店員は顔セレされている」とか噂は数あるのだが、そんなことはどうでも良い。

俺と彼には、ロージナでの淡い青春の想い出があるのだ。

俺の場合、偏にとある女子店員に惚れて仲良くなったものの、何度もデートに誘っても断られるという具合の、面白味も何も無いストレートなエピソードであるが(勿論、他にも挙げれば無数にあるなりよ)、友人のエピソードが素晴らしいので、少し、思い出しておく。

その時既に、その友人は国立を離れていて、遥か都外に住んでいた。

久方ぶりに国立に来た際に、彼はロージナに寄った。その際に、ある店員の女子に惚れて、「好きです!電話番号を教えて下さい!」といきなり告った。彼女は恥ずかしそうにその場を立ち去ったが、暫くして友人のテーブルに戻ってきて、電話番号を書いたメモを渡した。

にも関わらず。にも関わらず、にである!(ベラ・バラージュ風)

友人は芋を引いて、その連絡先に電話することをしなかった。引っ込み思案にも程がある。

ともあれ、そのまま半年が経った。

そして、再び、その友人が国立に来た。嫌がる友人を連れて、俺はロージナに行った。

然して、彼女は未だ、店員として働いていた。

何知らぬ顔で給仕する彼女を横目に俺は甚だドキドキしていた。友人の鼓動は、俺より遥かに早かったであろう。

何事も無く、ロージナでの飲食は済み、俺達は店を出た。

俺はその友人に「これで良いのか?」と問うた。彼は「これで良いのだ」と応えた。

それから、三角帽の駅舎の前で、二人で煙草を吸っていた。

彼は遠地に住んでいる為、そろそろ帰らねばならぬ。

その時、咄嗟に彼は煙草を投げ捨て、俺に行った。

「やっぱ、行ってくる!」

彼はそういうと、ロージナに向かって走った。

その後ろ姿は・・・ とてつもなく間抜けで、カッコ良かったなあ・・・

10分後、彼は戻ってきた。

「どうだった?」
「いや・・・ 俺のこと覚えてたって・・・」
「それだけでいいの?」
「ああ・・・」

友人はそのまま、帰っていった。


いまから、6年以上も前の話である。
posted by 井川広太郎 at 01:36| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

振り返ってみる

一昨日観た夢で、俺は小学校時代に好きだった女の子とサシで酒を呑み、語り合っていた。


今年になってから、何故かやたらとその女の子のことを思い出す。
その子にソックリな別人と話したり、
たまたま帰省した際にその子本人を見かけたりしたせいだろうか。

小学一年生の時に出会って、最初は“片想い”だったのだが、
三年生ぐらいから目出たく“両想い”になり、
小学校を卒業するまで好きだった。
(“片想い”とか、“両想い”って口にするだけで照れ臭い小学生用語で素敵だよな)

小学校を出てからは、一度も会っても話しても無い。
ヤサグレていた俺は、過去を遮断することで前へ進むモチベーションにしていたから。

で、最近、過去を振り返るようになり、やたらと思い出すのが彼女。

小学生らしくデートしたり、バレンタインデーにチョコ頂いたり、
微笑ましいエピソードは幾つかあるが、思えば酒を呑んだことは一度も無い。

いま、彼女と酒を呑んだら、一体、どんな話が出来るのだろうか。

会いたいなあ。酒呑みたいなあ。話したいなあ。

もう15年以上も会っていないのだし、29歳の彼女は結婚したりしているのだろうか。

15年ぶりに会ったら、どんな感じなのだろうね。


浪人した時に、小学校の同級生何人かと再会した。
その時で6年振りぐらいの再会であったが、一瞬で昔のように打ち解けた。
やっぱ友人とかって、時間や距離じゃない地点で関わっているのだなあとその時は思った。


最近、涼しく過ごし易くなりましたね。
posted by 井川広太郎 at 15:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

今日は特に書くことなし。

昼間、仕事。
捗らない。

夜、どうしてもケンタッキーが食べたくなる。
多分、昨日観た映画に「チキンでも食わせておけ」って台詞があったからだ。
ケンタッキーの店内って、お茶だけの人がいて、ガツガツ肉食らっている人がいて、その上で空いてて独特。

白川の家に機材の受け渡しに行く。
勿論、チャリ&iPodたん。
少しはカロリー消費したかな?

で、また別の人と打ち合わせ。
彼の眼がちょっと神経症っぽく心配になる。

で、帰ってから今まで仕事。
気合いで仕上げまで終わらす。
時間掛り過ぎだけど、不調の中で頑張った自分を褒めてあげたい。

で、腹が減って、夜食を食うか否かで物凄く悩んでいますわ、いま、自分。
posted by 井川広太郎 at 02:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

ダウン・イン・ザ・バレー

昨晩26時頃に、とんでもないハプニングが発生!
あわわあわわと対処に駆けずり回る。

で、今朝、対処の仕様がないと諦める。
嬉しいハプニングだし、ま、いっか。

昼、仕事捗らない。

昼過ぎに録音吉岡と福島さんとフジヤエービックへ。
現場中にマイクの1本が不調になった為だが、再度チェックすると何故か問題無し。
一先ず安心。
ところで録音部!機材トラブル多いぞ!
録音部に貸したPD150は修理費4万円も掛るんだぞ!
んなの払える訳ねえだろ!
ど〜すんだよ!

三人で回る寿司屋へ。
タックンの大人食いにちょっとショック。
誕生日が近付いてテンションあがる大人を初めて見た。

それから三人でウイイレやる。

と、数年ぶりに、かつて常連だったバーのマスターから電話。
この人、自分でも言っていたが本当に困ると俺を頼る。
いや、久しぶりだし、俺も最近妙に思い出していたし嬉しいのだが。

俺が最後の頼みの綱って人が結構いて、
そいつらは、本当に困ると俺を頼る。
逆に言うと、本当に困らないと何年も音信不通になる連中。

ってことを以前、友人に愚痴ったら「それは信頼されている証拠」だと言われた。

嬉しいけど、やっぱ納得いかない。
俺は極度の寂しがり屋さんだから、しょっちゅう構ってくれないとイヤン。

で、ウイイレ敗戦の悔しさのまま、プレス試写に行く。


ダウン・イン・ザ・バレー』 Down in the Valley  2005/アメリカ/デヴィッド・ジェイコブソン

dawninthevalley.jpeg
正月 シネマライズにてロードショー!


久々の大当たり。
物凄く知性が高い映画。
俺はこの映画に恋をしました。


良い映画を観ると、それだけで気持ち良い一日になる。

にんにん
posted by 井川広太郎 at 00:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | REVIEW | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

資本主義か・・・

今日の朝、9時に起きるも眠すぎて二度寝。最近、毎日こうだ。
すると、ノックと呼び鈴の音。
気のせいだろうと無視して寝る。

ん、待てよ・・・今日は確か・・・

飛び起きて玄関へ。
矢張り、椅子が届いたのだ!

Sep16_0040.jpg


長く辛い編集作業を心身共に健全に過ごす為に購入した椅子。
参考にしたのは言うまでもなく、ポスプロ会社の編集マンが使っているもの。
本当に座り易く疲れない!
いや〜良い買い物だ。
ヨドバシ最高!ゴールドポイントカード最高!

で、今日はずっと編集してる。
夕方になって、引き蘢りは良くないし、ついでに飯でもと外出すると、別件の至急案件のメールが来る。
で、夜はそれやる。


最近の関心事は“「のまネコ」問題”。

2ちゃんにも、モナーにも愛着無いけど、著作権と、企業と、ネットの在り方には興味ある。
posted by 井川広太郎 at 00:34| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

今日が昨日になる前に

午前中に、昨日上げた映像の手直し。

で、12時頃、納品に向かう。

こういう時は、汗を流すに限る。と自転車で渋谷に向かう。
いつもと違うコースで行ったら、50分ぐらい掛かる。
しかし、中々のロケ地を発見。
矢張り人生はロケハンだ。

納品後、新宿に向かう。

途中で、親戚の映画タイトル屋さんに寄り、『東京失格』クラックアップのご報告。
今日は挨拶だけして退散。

テアトル新宿で『七人の弔』鑑賞。

帰路にて、なぜか突然、絶望的に落ちる。
五感を失う。
自転車を漕いでいることが甚だ危険。
生命の危機を感じ、なんとか家に避難する。

無事帰宅。
昨日メールしたバンクーバーの知人から返信が来ている。
とても思い遣りに富んだ文章で、精神的に物凄く救われる。
この人は去年のバンクーバー滞在中にLOST IN TRANSLATIONになった俺も救ってくれた。
日本にいる時まで助けてもらうとは思わなかった。
感謝。

で、ちょっと回復する。

最近、我ながら酒を呑み過ぎだ。
酒に頼るのは良くないので、今日は禁酒してみる。
で、いままで一滴も呑んでいない。

エライ!やれば出来るじゃないか!俺!

んなわけで明日からまた酒を呑もう!
posted by 井川広太郎 at 01:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

今日も明日がやってきた


昨日見た夢

100均に行くと“自動自殺装置”なるものが売っている。形状は丁度、延長コードのようになっていて、両端のうち片方がコンセントになっていて、もう一方がスイッチのようになっている。

俺は「ああ、世の中これだけ自殺が簡単に・・・100円で誰でも出来るようになったのだな。それって危険の様でとっても自由なことだ。選択する権利があるのは良いことだ」と思う。

で、それを手に取り購入。レジを打ったのは、以前から可愛いなと少し気に掛けていた女の子であった。

家に帰って、早速、袋を開ける。

簡単な説明書が付いていて(勿論、夢だから字は読めない)、コンセントに差し、予め“ON”になっているスイッチを“OFF”にすれば完了だと理解する。

俺は“自動自殺装置”をコンセントに差す。後はスイッチを“OFF”にするだけ。この親指をほんのちょっと動かすだけで、俺は死ぬのかと妙に納得する。

悩んでいると色んなことを思い出してしまいそうなので、サクッとスイッチを入れる。

で、俺は目を覚ました。





今日は夕方頃、仕事が粗方片付き、酒を呑むことにする。

で、家で独りで呑むと落ち込みそうなので、知り合いのバーにでも呑みに行こうかと自転車で乗り出す。with iPodたん

そういや、国立を離れて以来、行きつけの呑み屋がない。これって人生の欠落だ。中野に住んで4年近くになるが、誰か良い店紹介して下さい。

で、自転車漕いでいるうちに、人に会うのが怖くなって、やっぱどこにも行かないことにする。ただフラフラと自転車を走らす。

酒が呑みたくて仕方が無いのだが、自転車止めるのも怖いので、只管走る。

で、家に帰りたくなる。

中野の家でも、実家でもなく、俺の本当の家に帰りたい。

涙が流れる。

泣いても仕方ないのは分かっているが、涙が出ちゃう。だって、男の子だもん。

あてもなく2時間ばかし走っていたら、いつの間にか中野に戻っている。

まあ、そうだよな、と思い、素直に帰る。

で、今までずっと酒を呑んでる。


明日は納品してから、映画でも観に行こう。
posted by 井川広太郎 at 00:36| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

心が折れそうだ

疲れが出てきました。

『東京失格』の撮影は8月の約10日間で行われましたが、準備も含めると7月から実働していました。

もとい、最初に撮影したのは4月の時点なんで、そこから動き続けていました。

ってゆーか、昨年の11月にこの企画を思い付いてから、全てを捧げてきました。

疲れない訳が無い。


打ち上げ後、私事で忙しく、心も忙殺されていた為、あまり気付かなかったのですが、昨日確信しました。

そう、昨日なの。


しかし、Macとの格闘も、FinalcutPro5との闘争もしなきゃあかん日々。


ぶっちゃけ、逃げたい。


やっぱ、心の避難所は必要だね。

家庭欲しい。

結婚したい。

せめて彼女がいれば・・・
posted by 井川広太郎 at 00:53| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

iPod nanoなの

最早、iPodが無いと生きられない身体になってしまった・・・

ちょい事情があってだな、ここ2ヶ月音楽断ちをしていた(というより正確には聞く気になれなかった)のだが、
iPodたんのお陰で復活ですよ。

今日は仕事の合間・・・というより気分が乗らなかったので作業の手を休め、iPodたんを入れる首下げ何ぞを創ったりして遊んでいた。

Sep11_2107.jpg

で、ちょっと外に出る時でも、自転車漕ぐ時でも、iPodたんをぶら下げてる。

そんで改めて気付いたんだけど、あれだね、入ってくる情報量が少ないね。

普段は意識しないでも耳に入ってくる車の騒音、人の声、遠くの電車の汽笛、鳥のさえずり、風の音、など世には沢山の音に溢れていて、人間はそういった活きた無限の情報を常に身体に入れて組成されているのに、iPodたんといると、それが極端に制限される。

ま、どうしたってモテない上に編集に入る孤独な引き蘢りの俺には、どうでもいい話だが。
posted by 井川広太郎 at 21:12| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

iPodなの

今日は録音部に酷使されたPD150と、元より体が弱くサクッっと故障したPC7弐号を入院させてきました。

で、なぜかお買い物しまくる。

image/lostintokyo-2005-09-10T19:22:51-1.jpg

ついにGETしたiPod nano!!
やばいいっ!
完全に引き蘢れる!

image/lostintokyo-2005-09-10T19:22:51-3.jpg

こっちはマイティーマウス!!
Macの高機能マウスですわ。
カコイイッ!!

Mac最高〜


因に全て、孤独で辛く長い編集をする為の装備なのです。
posted by 井川広太郎 at 19:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

映画バトンを貰うの巻

paradise city市長こと福島拓哉監督ことタックンより、映画バトンを頂きました!ありがと〜

タックンの記事読みながら「俺はこれ書きたくないなあ」と思っていたら文末にHIGE、よろしく。と書かれていました。。。

本気で書いたら一生掛るので、酔ってる勢いでベロベロ書きますぜ。


んなわけで、映画バトン!!

●最後に映画館で見た映画

あんま覚えてないなあ。タックンも同じこと言っているけど、こういう仕事していると意外に見れなくなる。学生時代は月に60本(劇場だけなら30本、自主入れたら100本越えてた)観てたのに、いまは月に多くて数本。

特に8月は現場だったんで、全く観ていない。現場前後は観ないから。

んなわけで俺もタックンと一緒に観た「バットマン・ビギンズ」かな。
バットマニアの俺は、カタルシス的に大満足だし、それ以上でもない映画。
ぶっちゃけバートンと比べたら児戯に等しい映画だった。

●今まで見た映画で一番泣ける映画

ジャン・ルノワール「フレンチカンカン」

一番って言い方がそもそも不適切。
涙に上下は無いからさ!
でも、いまの気分的に、これ挙げとく。

●期待外れの映画

これは、あまりない。
期待したら期待通りか、あんま期待してなかったらその通りか。
あ、でも「金返せよ」映画何本かある。
「102」は試写で観たのに、金返せって思ったな。

●お気に入りの映画5つ

侯孝賢「ミレニアム・マンボ」

ジャック・リヴェット「恋ごころ」

エリック・ロメール「グレースと公爵」

アレクサンドル・ソクーロフ「エルミタージュ幻想」

ジャン=リュック・ゴダール「軽蔑」

上記五本、先程たまたま棚の整理をしていたら出てきた映画のチラシからピックアップ。
でも、そのまま俺の生涯ベスト5と思われても良いくらい好きな作品ばかり。

●バトンを渡す5人

面倒いから、この記事読んだ全員。
posted by 井川広太郎 at 02:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

みんな寂しい・・・(それとお前を信じるか否かは別腹)

今日は予告通り遠い所に行ってきました。
疲れたので帰ってきて手酌してもう酔った。
金夜でもやっぱりモテない男は寂しいのお。

で、某駅前で待ち合わせ中に見つけたのが以下の張り紙。

Sep09_1403_1.jpg

「私と新居で生活を共にする60才前後の女性の方求む (電話番号)」と書いてあります(電話番号は俺が修正した)。

60才過ぎの男性が、長年連れ添った妻と余生を慎ましく送ろうと、退職金で新居を設けるも、建築中に最愛の妻に先立たれ、孤独と悲しみのあまり、同様に孤独を持った女性と慰め合おうと張り紙を出した。
というのが模範回答例。

さて、ここで問題です!

Q1. 皆が思う、この張り紙が出された経緯を自由に書け(AAでも可)!

Q2. この張り紙が巻き起こし得るトラブルを挙げよ!
   (例、美人局食らう、ニートが大挙して押し寄せる、床下に扇風機が沢山埋め込まれる・・・など)
posted by 井川広太郎 at 21:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

東京失格撮影日誌 0831

18時半  集合

19時  一次会開始 @コジャレた居酒屋

遅刻組も含めて総勢30人。
花束を頂く。嬉しい。
以前は花束なんて何が嬉しいの?って思っていたが、プレゼントとして最高に嬉しいものだ。
ただ、捨てるに忍びないので扱いに困る。

21時半  二次会開始 @大衆居酒屋

総勢20名。
べろべろに酔って、脱いだり、叫んだり、バーリットゥーッド状態。
最初は店員さんが注意に来ていたが、後半は野放しにされた。
まあさに映画屋。

24時 三次会に移動

の前に、こっそり俺は誕生日を迎えていたりする。
おめでと〜
ありがと〜

で、三次会はカラオケ。
総勢15名のうち、半数が戦死している。

お前らの屍を越えて俺は歌うんだぜ。

サンボを熱唱。
録音の吉岡が最高だと言う。

29時半  解散

30時  ラーメンをシバク

メンツはディープな4名。内一人は寝ながら食ってる。
酒弱いと立派な馬鹿になれないぞえ。

31寺  帰宅

そして寝る
posted by 井川広太郎 at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

今更だけど

2005年7月14日にこのBLOGは一周年を迎えました。
おめでと〜
ありがと〜

7月14日はパリ祭ですね。素敵な夜を過ごせましたか?俺は生涯最悪の日でした。

で、7月は俺にとって空白の月なのでともかく、
8月の俺がどんなことをしていたかは“HUE WEBLOG”を参照して下さい。

人生って凄いね!驚きの連続だね!畜生!もうちょっと生きてやるか!
posted by 井川広太郎 at 01:35| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする