2005年10月31日

「思い出せ!胸の穴を!!」

んなわけで今日もカメラマンとして現場入り。
短時間で沢山の凝ったカットを撮らなきゃいけなかった。
あっちゅう間に撮影が終わったが、結構高いクオリティで撮れた。
めでたし、めでたし。

ところで行きの道中、岩明均にとっての“ミギー”がペンであるように、俺にとっての”ミギー“はカメラだと気付く。

『寄生獣』は相変わらず最高だ。
posted by 井川広太郎 at 00:31| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

福島拓哉監督作品上映予定

『東京失格』に主演している福島拓哉監督の作品が上映されます!

『Borderland』は福島監督が「今日、思いつきで自主映画撮るからこの指止まれ!」の誘いに飛びついた俺が撮影をさせて頂いた1日で撮られた短編映画です。
撮ったのはもう1年以上前かな?因に『クロス・ザ・レンズ』の予告編も融解座にて同時上映されるらしいんで、是非!

で、『クロス・ザ・レンズ』。
浅野忠信さん、成宮寛貴さん、松田龍平さん、森山開次さん、緒川たまきさんなどが出演し公開前から話題騒然の日本映画『乱歩地獄』の制作を追った福島拓哉監督によるドキュメンタリー。
あの、ごめん。ぶっちゃけ『クロス・ザ・レンズ』は傑作だから。
俺は自称ドキュメンタリストで、ドキュメンタリーは沢山撮って来たし、無数に観て来た。で、現状での結論は「ドキュメンタリーはドキュメンタリーである時点で面白い。が、価値あるドキュメンタリーは少ない」。
その点ですよ、この『クロス・ザ・レンズ』は本当に価値があるドキュメンタリーでした。面白いのは当然、映画として非常に新しく示唆に富んでいる。観ててビビった。傑作でした。
俺のドキュメンタリー映画生涯ベスト10に入ります。
実は俺も『クロス・ザ・レンズ』のスタッフとしてちょぴっとだけ参加しているんですが、正直、こんな傑作になるなんて現場では思ってもみなかった。(面白いに違いない!とは確信していましたよ。念の為)。むしろ、そういう意味じゃ悔しいぐらいですね。もっと深く関わりたかった!
個人的には、映画監督福島拓哉の新境地だと、そう思います。
いままでの福島監督作品を観たことのある人も、そうでない人も、これはマジで必見です!



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福島拓哉監督作品上映予定

P-kraft福島拓哉監督の旧作短編『Borderland』(出演:熊崎由紀雄ほか)と新作長
編『クロス・ザ・レンズ』(出演:浅野忠信ほか)が上映されます。
ぜひご来場ください。

『Borderland』
(融解座にて上映)
日時:11月6日(日) 17時から
場所:江古田フライングティーポット
料金:無料

『クロス・ザ・レンズ』
(シネセゾン渋谷20周年記念 『乱歩地獄』公開記念オールナイトにて上映)
日時:11月12日(土) 23時50分から
場所:シネセゾン渋谷
料金:2500円


詳細はP-kraft公式サイトをご覧ください。
http://www.p-kraft.com/

posted by 井川広太郎 at 23:21| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

酒バトン

今朝、起きてから頗る体調が悪い。
そんな中、某女優に頼まれて、宣材(過去の出演作品映像)の編集を行う。
思ったより時間掛った。
でも、酒の差し入れが何より嬉しかったです。

んなわけで、匿名希望さん(なぜ?)から頂いた酒バトンをやってみる。


酒バトン

Q1、どれぐらいの頻度で、どれぐらいの量を飲みますか?
確実に毎晩。
家で独りで呑むなら、最低でもウォッカをストレートで2杯とか。
多いとそれにビール数本、ウォッカ数杯追加。
外で呑むと、長いと12時間ぐらいずっと呑んでる。
因にいまは頂いた日本酒を。
 
Q2、好きな銘柄は?
ウォッカ(こだわりは特になし)

Q3、最後に飲んだお店は?
外であまり呑まないからなあ。
中野の英鮨かな。
いや、先日ゴチになった代々木の焼き鳥屋さんだ。

Q4、想い出のお酒とそのシチュエーション5品
・1998年6月フランスでの朝昼晩のワイン
・2002年10月バンクーバーでの地ビールのテイスティング
・2004年11月タックン家で呑んだ緑色の酒
・2005年9月3日新宿でのウォッカ10数杯
他にも沢山あるけど、有り過ぎて選べないや。

Q5、どれぐらいで酔いますか?
遺伝で顔に出易いが、それは必ずしも酔っている訳ではない。
自宅なりで気を抜いて呑めばビール一杯でも酔える。
気合いが入っていたら、12時間ぐらい呑んでても酔わない。

Q6、酔うと基本的にどうなりますか。
刹那的になる。

Q7、酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか。
学生の頃は、本当に悪酔いばかりしていた。
その頃の失敗談(武勇伝)は数知れない。
で、最近は完全に酔う前に自分でセーブしている。
そんな中、去年バンクーバー国際映画祭での失態は未だに後悔している。
目の前にあるアルコールは全て、人から奪ってでも呑んでた。
でも楽しかったな。

Q8、オススメのお酒の飲み方
よく晴れた平日昼間っから公園や屋上でビール。
ニートの特権。

Q9、最後にお酒自慢!
あ〜。
以前は、海外に行く度に外人と酒呑み対決していた。
アメリカ、イギリス、オランダ、カナダ、トルコ、フランスなどには勝った。
しかし、対ドイツ戦(byビール)、対ロシア戦(byウォッカ)で惨敗し引退。
自分に合う酒を、自分のペースで、好きなように呑むのが一番と悟りました。

Q10、バトンのジョッキを渡す人5人
タックン
キタワァ
泉さん
サワダ
BlogPetの失格くん

みんな偶にはちゃんとバトン受け取ってけろ。
posted by 井川広太郎 at 22:01| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

最近、朝型に矯正中

今日は昼前に仕事の打ち合わせに行って、先程帰宅。

いまから編集。

『東京失格』の編集ピッチ上がりつつある。リズムが出て来た。
あと一ヶ月と少々、11月中にはラフ編完成予定なり。

帰り道、雨が降って来た。

ちょっと濡れて困まったけど、部屋に籠って編集する分には良いかも。


ってゆーか、そんなことを書こうと思ったのではない。

24日のエントリーにある写真、中田がゴール決めて嬉しくて酔ってる勢いで撮ったのだが、着ているのはベルマーレの94年Jデビュー当時のユニホームのレプリカ。

そう、11年も前のもの。

なんか、すげ〜。

大事に扱っているから、10年過ぎても綺麗だし、めちゃめちゃカッコいい!し、最高にラブリー。

素敵だわ。
posted by 井川広太郎 at 15:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

今更気付いたのだが

今日はシノギの仕事だったのだが、「撮影」として現場に参加するのは実に久しぶり。

そう、自分で監督/ディレクションしない現場。

実は1年以上してなかったのでは?

そっか〜

落ちは無いけどな。
posted by 井川広太郎 at 01:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

HIDE キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ついにプレミア初ゴール!

Oct24_0143.jpg




posted by 井川広太郎 at 01:29| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

そして、ヤケ酒。

週末快晴だった日曜の夜、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

俺は今日の日中、頭痛がヒドくてマイッチング。なのに急に明日撮影って言われる。あら、まあ。

んで、夕方頃から酒を呑み始める。そしたら頭痛も収まる。まるでアル中みたいだな。

それからいままでずっと、酒を呑みながら映画の企画書を書いている。

過去の大学ノート十数冊を紐解く。爆笑。頑張ってたな、俺。
絵コンテとか一生懸命描いてて微笑ましい。
おじさん、君の努力が花開くように頑張るからね。

まあ、明日はどうやらカメラ回さないといけないようなので早目に寝たいな。

というように誰も構ってくれないからストイックな日曜日でした。
posted by 井川広太郎 at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

繋がっていくの

仕事の関係で以前に書いた脚本、企画書、企画メモを再読。
大学ノート数冊に渡る手書きのものは面倒くさいから今日は置いておいて、PC内のものだけにしたが、それでも大量。
遥か学生時代のものもあって、出来不出来のバラツキは多いが、結構使えるネタも多い。
やっぱストックすることって大事。

で、福島拓哉監督と一緒に劇場公開楽日の映画を観に行く。

『サオヤの月』 藤川佳三監督作品

藤川監督とは福島さんが旧知だったり、別の友人とも接点あったり、この映画の制作の方に俺が以前お会いしたことがあったり、何かと繋がりがあって、相変わらず世界は狭い。つーか、きっと世界を小さくすることが出来るのだな。俺達は。

映画の方も面白かったので是非オススメしたいのですが、残念ながらシネマアートン下北沢での劇場公開は終了。再映やDVD販売を楽しみに公式HPをチェックしよう!

で、久々にシネ北に行ったのだが、やっぱ落ち着く。
posted by 井川広太郎 at 01:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

日和見

天気が良いので布団を干し、シーツを洗い、洗濯を大量にする。

俺のような(最近編集ばっかで)在宅ワーカーは、真っ昼間の工事や運動会や選挙や勧誘など、様々な騒音に苛まれる。マンションの外装工事などは、死刑宣告と同じだ。

しかし、こういう天気が良い日に、その日ならではのことをしてみると、ちょっと幸せ。

久々にマンションの屋上に上がる。

風に揺れるシーツ。

眼下の中野の町並みと、西新宿と、青い空が美しい。


で、夕方から仕事の打ち合わせ。

随分時間が掛ったが、かなり具体的な話が沢山出来て良かった。

新たらしいことが色々始まる。

すっかりニートな引き蘢り状態だった俺は、打ち合わせとはいえ友人でもある諸氏に会えるというだけでわくわくしていた。


で、先程帰る。

深夜の住宅街を独りで歩いていたら、また、寂しくなった。
posted by 井川広太郎 at 05:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

ちびっこ相談室。

今日は、バンクーバーの“アル中”くんからお便りを貰っています。

「こーたろーさん、こんにちわ。さて、さいどんと、チョムチョムと、ウディ・アレンのかおのくべつがつきません。」

はい。“アル中”くん、お便り有り難う!酒の呑み過ぎには注意してね!

確かに、さいどんと、チョムチョムと、ウディ・アレンの顔は似ているよね!

ESaid.jpg Nchomsky.jpg WoodyAllen.gif

ヒントとしては、さいどんはパレスチナの人、チョムチョムは生成文法の人で、ウディ・アレンはユダヤ人だ!

んなわけで、来週の「ちびっこ相談室。」をお楽しみに!
posted by 井川広太郎 at 00:41| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

三権分立について

法治国家である日本の肝でもある“三権分立“について、あまりよく理解出来ていない人がいるようなので、下記HPの閲覧をお勧めします。

『首相官邸ホームページ』内 “キッズルーム”
ttp://www.kantei.go.jp/jp/kids/senior/3_2.html
posted by 井川広太郎 at 01:57| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

夢バトン・・・orz

愛梨の気まぐれブログの愛梨ちゃんから頂きました〜

夢・・・ ゆめ・・・ ユメかあ・・・ 

・・・うん
「やってみるさっ!」
直感でサクサク応えときます。

 
夢バトン

Q1、小さい時の夢は?

幼少期は、お笑い芸人とか医者とか言ってた気がするけど、ただ周囲に煽てられていただけで全くやる気は無かったし、中高時代は舞台役者、小説家、彫刻家、画家とかあったけど、それはどれも実際にやっていたことの延長線上にあったというだけだった。
夢っつーか、具体的な目標持ったのは、大学入って映画と出会ってからかな。

Q2、その夢は叶いましたか?

目標は一生やってくから。
夢は自分で叶えようとしたことは無いです。

Q3、現在の夢は?

いまの夢は結婚すること。

Q4、宝くじで3億円当たったら?

3億なら普通に預貯金、投資する。
30億とかなら、湘南ベルマーレのスポンサーになる。
 
Q5、あなたにとって夢の世界とは?

酒池肉林

Q6、昨夜見た夢は?

故郷の茅ヶ崎で生活していて、小学生の頃好きだった美和子ちゃんや、初恋の人である鈴木さんに会う。
 
Q7、夢をお聞きしたい5人は?

キタワァ
泉さん
アイスエリさん
やしー
BlogPetの失格くん


以上、辛かったです。
posted by 井川広太郎 at 01:13| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

日陽はしづかに発酵し・・・

今更だけど、現場のカウンターかしら?

与えられたこと以外、何も出来ない木偶の坊状態。

忙しさにかまけていたけど、実はご飯とかもあんま食べられないし、軽く不眠症だし、独りでやる仕事は捗らない。

だけど、人と繋がりたいって気持ちは強い。

だからこそ、仕事でもプライベートでもお誘いの声をありがたく思う。

やっぱ、他者に生かされているのだなと実感。

で、じっくりと、また燃える闘魂を取り戻すから、暫らく待っててね。

仮眠
posted by 井川広太郎 at 00:58| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

振り返ると俺がいる

営業用のプロフィールを久方ぶりに作ったのだが、ああ、俺ってば色々やってきたんだなあと。

あんな仕事や、こんな仕事、沢山やった。

映画は作品として創るから物としても事としても心に刻み込まれるのだが、フリービデオカメラマン、映像ディレクターとしてのシノギの仕事は行為としてやるから特に記憶として残るとは限らないし、振り返らなきゃ思い出しもしないものも多い。

単純に量が多いからという理由もあるが、実際、こうして書き出した過去の仕事以外にも無数にやっている筈なのに、ちっとも覚えていない。

だけど、それらは矢張り同等に体験であって、俺の血肉になっていることには違いなく、そこにはきっと俺がいた。

比較すれば優先順位は付くかもしれないが、全て、全て愛でたいな。

なんだか、恋愛と同じだな。
posted by 井川広太郎 at 16:26| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

そういえば中野ZEROはマチコの初号試写以来だった

日付変わって昨日10日、「第2回自主映画難民監督救済上映会」にて『マチコのかたち』無事上映して頂きました。
雨の中ご来場下さった皆様、有り難う御座いました!

所用でBプログラム途中で失礼したのですが、沢山作品が観られて良かったです。
特に高岡晃太郎監督作品が素晴らしく面白かった!白川監督とゲラゲラ笑いながら観て、すっかりファンになってしまいました。

とても個性的な上映会で、参加させて頂いてとても刺激になりました。

今回、来られなかった人達も、次の機会には来てね。
posted by 井川広太郎 at 01:28| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

【告知】『マチコのかたち』上映!!

※上映イベント告知の為、当日までこの記事をTOPに表示します


10/10にどんぱちプロダクション主催の「第2回自主映画難民監督救済上映会」に白川幸司監督旧作『マチコのかたち』が招待され、上映することになりました。

かなり個性的なタッチの上映会ですが、それ以上に作品のラインアップが凄い!どれもこれも国内、国外の映画祭やTV番組などで受賞したり話題になった作品ばかり。各地で評判になった作品を一度に見るチャンスですな。まとめて見れば、お気に入りの作品が見つかるかも。

『マチコのかたち』は劇場公開したのが1年以上前なのに、なんだか最近、上映する機会が多くて嬉しい限りです!と言っても、次の上映は未定ですので、この機会にお見逃し無く!!



「第2回自主映画難民監督救済上映会」

■日時:10月10日(月・祝)
■場所:なかのZERO 視聴覚ホール(東京都中野区中野2−9−7)


◎Aプログラム(PM1:00〜)

●『ラブハンターチャンス』/山内洋子(http://www.ocean-child.com/
第24回神奈川県映像コンクール入選 Seoul Fringe Festival (2004:韓国) その他、中国、ド イツ、 スペイン等でも上映

●『怪盗ドロシー』/高岡晃太郎
ひろしま映像展等で脚本賞などを受賞 

●『全滅野球軍』『バッタ』/山本拓
93・96 ぴあフィルムフェスティバル入選・94香港国際映画祭招待作品

●『バトル野郎』/田畑由秋(http://www.battle-yarou.com/about.html
TBS系「ワンダフル」で第一回自主映画選手権でグランプリ、「バカンヌ映画祭」でのBCG賞

●『マチコのかたち』/白川幸司(http://film.m78.com/machiko/
劇場公開作品、バンクーバー国際映画祭招待、JuMF2004 eMotion Film Festibal コンペティション部門優勝

PM4:30終了予定


◎Bプログラム(PM5:30〜)

●『SPACE GO』『ハローキティ』『刑事天国』/なにわ天閣(http://www2.odn.ne.jp/tenkaku
ぴあフィルムフェスティバル入選グランプリノミネート、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞ほか受賞招待数知れず

●『イマジナリーライン』/伊刀嘉紘監督(http://www.fides.dti.ne.jp/%7Eyito/
みちのく国際映画際グランプリ受賞、昨年度TAMANEWWAVEグランプリ受賞ほか海外招待上映多数

●『森のボンジュール』『恋は致命傷』/水戸英樹(http://www.geocities.jp/hineki/
PFFアワードグランプリ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞・その他  

●『ランディングゾーン』/TOYOKI
被災歴無し、でも難民 インディーズ向上委員会主催

PM9:00終了予定


◎入場料  各プログラム1000円
 ※A・B共にご鑑賞の方はBプロ入場時に500円に割り引き
 ※各作品の出演者の方は無料です。受付で作品名・監督名をお伝えください。
  なお、ABどちらに入っても、両方見ても無料とさせていただきます。


詳細は第2回自主映画難民監督救済上映会まで



当日は俺、会場にいますが、お呼ばれなんで、多分隅っこで大人しくしています。恐らく寂しがっているので気軽に声をかけて下さい。
posted by 井川広太郎 at 17:33| 東京 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

心が渇ききっている

ここ数日、怒濤のようにシノギの仕事をしています。

で、改めてハッキリしたことは、俺は“他者”の為でなきゃ何やっても満たされないってこと。

本当、金とか、地位とか、名声とか、どうでも良いや。

幸せに、一緒に焼いた秋刀魚を食べられれば、それで十分。

今は、1日1日を生き延びることだけを優先しているんで何とかなっていますが、あんま保たないだろうな。


で、相変わらず暗い話題ばかりなんで文章書くことも躊躇われるのですが、軽く話題提供。

俺が撮影をした白川幸司監督最新作『SPICA』の予告編が完成し、 HUE WEBLOG "TRAILER"にて公開されていますです。
posted by 井川広太郎 at 00:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

心の問題

なんか色々、多忙です。

それ以前に相変わらず心が乱れきっています。


しかし、映画撮ってて良かったなと本当に思う。

そういった自分の心の在り方さえ、映画に映せるから。

逆に、パーソナリティを断絶するなんてナンセンスだと思う。

機械じゃないんだから。

機械じゃないんだから、個人的な在り様は必ず反映するのだし、寧ろ、堂々と表していたい。

上手いか下手かといった相対的な話ではなく、もっと曖昧で絶対的な話。

他の誰かが出来る事なら、俺はやらない。

俺はそんなに暇じゃないし、野望もあるし、野心もあるし、人を愛した事もある。


今日さ、シノギでカメラ回してて、そんなことを考えていた。


昨日、夢の中で、共通の恩師と語り合いました。

なぜか、鴨川の海でした。


国立にでも行こうかな。
posted by 井川広太郎 at 23:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

業界用語バトン

仕事してたけど酒呑んじゃったから今日はもう止め。
そういやタックンからバトンが来ていたことを今更思い出す
「やってみるさ!」

・・・・・・・・・・・・

業界用語バトン

自身が所属する業界用語を晒す。
その業界が何かは明記しないのが粋と思われ。

1.自分が属する業界を象徴する業界用語

ガバ(これさえあれば何でも出来る)

2.今言いたい業界用語

完パケ(切実)

3.最後に言った業界用語

バラシ(さっき仕事の依頼が来たので、まずこれ聞いた)

4.特別な思い入れのある業界用語5つ

・討ち入り(大好きだし、超重要)
・ちんこバレてる(これ言う時の俺は怒ってる。ペニスのことじゃないよ)
・特機(使いまくりたい)
・上手/下手(俺が決める。ので人に言われるとオロオロする)
・OKコンピューター(いま流行らそうとしている俺のオリジナル)

5.バトンを渡す5人

キタワァ
yuyuさん

店長イシザワ
サワダ


以上、よろしこ
posted by 井川広太郎 at 02:49| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする