2006年03月01日

サッカーで言うところの「耐える時間帯」

なんだか諸々がテンパってて、あと一歩のところで、産みの苦しみっつーか、なかなか思うように物事が進まない。

『東京失格』が完成しそうだったり、他の映画が大きく進展しそうだったり、企画が通りそうだったり、新しい仕事が始まりそうだったり。

どれもお座なりには出来ないし、かといって俺一人ではどうしようもなかったり、それぞれを調整しながら全部やるのって本当に大変で、気持ちだけが焦る。

焦って現実逃避に企画書書いたりしている。

が、アイデアが生まれれば生まれる程、俺の小さな脳味噌はキャパシティオーバーになって、足下が見えなくなって宙を駆る。


こういった経験は、ここ一年で何度も味わっていて、でも何だかんだで少しは前に進むことが出来て、それで思うことは、とにかく「我慢のゴルフ」。

「我慢のゴルフ」って言葉が昔から好きで、以前プロゴルファーの人にどういう意味か聞いたら懇切丁寧に説明してくれたのだが、あんま意味が分からなかった。

まあ、とにかく今は「我慢のゴルフ」しかない。


もがいて、苦しんで、這いずり廻っていれば、そのうち何とかなると思う。
posted by 井川広太郎 at 02:01| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする