2008年06月26日

フランスに行くけん

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いま飛行機の搭乗待ちで喫煙所でビア飲んでます。

昨日の山形戦をベルマーレは1―1で引き分けました。
ボコられても仕方ないような立ち上がりをクロス婆さんの助けも受けて切り抜け、俺たちの石原直樹のドリブルでブッコ抜いてからの美しいゴールで先制し1対0で前半を終える。
ハーフタイムの喫煙所は俺みたいに浮かれる人と安心できないと不安がる人で興奮の渦。
で、後半はいつものように難解な選手交代でサポが混乱する中、いつもの癖そのままに弱点を露呈しての失点。
その後はともに決定機をつくるものの得点に至らず引き分け。
ベルマーレは相変わらずの中盤の守備の弱さと石原以外のFWの頼りなさをどげんかせんといかん。
しかし引き分ける、つまりは負けないことは強さの明かしでもある。
しょっぱい試合にも拍手で選手を迎えるベルサポを俺は好きだ。


あ、まだ続きがあるんだけど搭乗時刻だ。

じゃあの。
posted by 井川広太郎 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

土本典昭監督、死去

映画監督の土本典昭さんが亡くなりました。
謹んでご冥福をお祈り致します。

昨今は機材や技術や配信媒体の飛躍的な向上により、世界中で多くのドキュメンタリーが作られるようになりました。ドメスティックな状況を世界に発信するというのは全く映画的であり、極めて望ましく理想的な環境になりつつあると言えます。例えば各国の映画祭などでも、政治や社会情勢や商業主義など多くの制約から解放された形で発表される刺激的なドキュメンタリー映画が今まで以上に数多く見られるようになりました。

しかし容易になった反面、意識や覚悟や思考の低下が傾向として見受けられることも否めません。

撮るということはどういうことなのか、撮られるということは何なのか、観るということは何を意味するのか。
土本監督の作品には、撮る側と撮られる側の壮絶な関係性が溢れていて、観る者も否応なく引き込まれるような力がありました。
こういった、映画や映像といったメディアが誰にとっても身近になった今日だからこそ、土本監督の作品を改めて楽しみ、感じ、考えるべきことも多いと思います。

日本では多数の若きドキュメンタリストたちが活躍し始めています。
それぞれが高い意識と誇りと責任感を持って、引き継ぎ、発展させ、繋ぎ広げていかなければなりません。
ありがとうございました。
posted by 井川広太郎 at 12:02| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

Gorillapod

やべえ、マスト・アイテムであるGorillapodを買い忘れてた。明日買わなきゃ。

フランスで接客やクルサント向けの素材をデジカメでいっぱい撮ってくるんだ。

そんで、こういうのまた創るの。今回の旅はメモリーも8Gに増強したから画質も上げられるしバッチリOKちゃんよ。

ところで、たったいまもリアルタイムでフランスとメールしていたりする。時差ってスゴい。


で、明日のホーム山形戦が晴れそうってことが何より嬉しい。
本当に久々の平塚競技場での観戦です。
待ち遠しいです。

フランスへ出発するのが26日と決まって一番嬉しかったのは25日の山形戦が見られるということで、ここ数日は26日ではなく25日の天気ばかりが気になっていました。

ナイターでビア呑んで、ベルマーレの勝利をこの目で見て、そして早朝フランスへ発つ!!
なんか夏っぽい。
posted by 井川広太郎 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

お別れ旅行

というわけで木曜から4泊5日でフランスに行くのだが、なんだか物凄く不安だ。

昨日で色んな諸々が一段落したので、いよいよ今日から旅行の用意を始めようと、旅程を確認したり、リールという街について調べたり、資料をプリントアウトしたりまとめたりしているのだが、なんだかそわそわして作業に集中出来ない。

フランスの映画祭で上映するのは、長らくずっと願っていたこと。映画生誕の地であるフランス。これで一応フランス文学者に映画を教わったわけだし、学生時代の俺の主な研究対象であったのは当然フランス映画だし、そうでなくともフランス映画が好きで仕方がないのです。フランスに訪れたことは二度あるが、当時はまさか自分の映画を上映するなんて思ってもみなかった。映画祭で上映するようになっていつかはフランスの映画祭でなんて夢みていた。そういったドキがムネムネしているってのも事実。しかし、そういうのとはまた違う不安がある。

この映画祭の上映リストを見ると、作品の多くがフランス、ベルギー、ケベックといったフランス語圏で、他の作品もヨーロッパが殆ど。アジアからは『東京失格』のみで、当然アジア人ゲストは俺一人だけである。映画祭の公用語とか、フランス語なんじゃなかろうか。映画祭のWeb Siteもフランス語表記のみなので、何を書いてあるのか良く分からない。『東京失格』はフランス語字幕での上映だしって、これは当たり前か。しかし他の上映作品に英語字幕が付いてなかったら流石にシンドイ。

とにかく、みんなフランス語で会話していて俺孤立とか、イヤッー><!!そもそも俺は英語もろくに出来ないってことがちゃんと先方に伝わっているのか、不安だ。なんかねえ、通訳とかアテンドとかいなそうな雰囲気なのよね。英語、もっと勉強しておくべきだった。フランス語、真面目にやっていれば良かった。

こんな時に頼りになるのが現地在住の友人。今回は、友人どころか『東京失格』の飲み会のシーンにちょろっと出演している奴がたまたまリール在住という奇遇!こりゃあ頼れるわあと思っていたが、試験やら旅行やらで忙しいらしい。こんな偶然はそうそう無いというのに!

だがそういったアクシデントも、映画祭に行くことの醍醐味だと思うんです。ただでさえ異文化に飛び込んで自分の作品を上映するなんて、何も起こらない方がツマラナイ。われわれはみな外国人である。同様に道中でも色んなことが起きて、色んな人と出会って、色んなことを感じる。だから、ちょっと旅行が大変とか実は大歓迎。

そんなことよりも、『東京失格』にとってはリールが最後の海外での映画祭になるかもしれないという寂しさなのかもしれないな。むむ、お別れ旅行か。そうなの、手を取り合って色んな国に行った親友である愛息『東京失格』は、この夏にDVDとなって俺の手を離れ、お嫁に行くことが決まっている。いままではいつも俺が付いていてあげられたが、ついに独り立ちするのである。その、お別れ旅行なのかもしれない。
posted by 井川広太郎 at 17:59| Comment(6) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

『東京失格』 08.22 DVD RELEASE

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『東京失格』のDVDが2008年8月22日に発売予定です。

詳細は順次追って発表していきます。

よろしくお願い致します。

マジで、諸々、宜しくお願い致します!
posted by 井川広太郎 at 16:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

東京失格公式サイトリニューアル

井川広太郎監督作品 映画『東京失格』 OFFICIAL WEB SITEをリニューアルしました。

いかがでしょうかー。
posted by 井川広太郎 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

横浜黄金町映画祭にて上映

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『東京失格』が7月、横浜 黄金町映画祭にて上映されます。

第一回 横浜 黄金町映画祭 「再上陸−海外が注目する日本の才能」
7月26日(土)〜8月1日(金) @シネマ・ジャック&ベティ


『東京失格』の上映は、7月27日(日)20:30/7月28日(月)12:30/8月1日(金)16:30の3回のようです。
詳しくは映画祭公式WebSiteなどでご確認下さい。


2006年8月のシネマアートン下北沢での劇場公開からちょうど2年が経ち、いくつかの国際映画祭を巡り、ついに初めて日本の映画祭で上映されます。

この日がいつか来ると信じていました。
正直、感無量であります。

この映画祭はなんだか色々と縁と繋がりがあって、そもそも俺は一応横浜生まれだし、なぜか友人の映画監督の作品が多数上映されたりもします。
俺が撮影をした白川幸司監督作『マチコのかたち』『SPICA』も上映されます。
その辺のつもる話は、7月にこのblogで致します。

いずれにしろ、この期間は横浜あたりで毎日呑みまくります。
マジでサマーフェスティバルします。
なんてったって映画祭は楽しいです。

みなさま、この機会に是非『東京失格』をご覧下さい。
っつーか、呑もうぜ。
posted by 井川広太郎 at 18:28| Comment(10) | TrackBack(0) | 黄金町日誌2008 | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

落下の王国

『落下の王国』 2006年/アメリカ/118分/原題:The Fall/配給:ムービーアイ

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君にささげる、世界にたったひとつの作り話。
構想26年、撮影期間4年。映像の魔術師ターセムが魂を込めて作り上げたのは
生きる力とやさしさをくれる ぬくもりのカレイドスコープ<万華鏡>

時は1915年。映画の撮影中、怪我を負い病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、追い討ちをかけるように恋人を主演俳優に奪われ、自暴自棄になっていた。そこに現れたのが、腕を骨折して入院していた5才の少女・アレクサンドリア。
きっかけは、少女を操るためだった。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させるべく、アレクサンドリアの気を引こうと、思いつきで6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かう【愛と復讐の冒険談】を聞かせ始める。その場しのぎで紡いでいった他愛も無い寓話は、やがて少女と青年の唯一無二の《二人の物語》となり、少女に希望を与え、青年自身をも救う、驚きと輝きに満ちた壮大な叙事詩へと育っていく...。

前作「ザ・セル」の意匠を凝らした画作りで観客を驚かせたターセムが、今回はCGに頼らず、世界24カ国以上、13の世界遺産を含む美しいロケーションを背景に、4年の歳月をかけて、こつこつと手作りで一級の美術品を完成させました。

監督:ターセム
出演:リー・ペイス/カティンカ・アンタルー/ジャスティン・ワデル 他

今秋ロードショー!


うっかり、すっかり、本物の映画でした。

冒頭から「見ること」と「見られること」の葛藤が渦巻くサスペンス、めくるめくファンタジーが広がり始めると、胸躍るアドベンチャー、ときめくラブロマンスかと思いきや、言語や社会を描くポリティカルな視点も強く、卓越したコメディで笑わせ、愛おしき愛で琴線を容赦なく震わせ、終わること無きオディッセー、そして最後は映画愛、映画愛、映画愛。

映画が映画として疾走して、物語でも言葉でも音でも映像でもなくなって、もはや映画以外の何ものでもないという迷走が行き着く先はもう、全てであって何ものでもない、映画はアクションでしかないという万歳三唱、天使が法螺吹く映画讃歌。

映画という嘘を付くことへの躊躇いすら、アクションという真実に辿り着くための寄り道にしか過ぎない。

アナタの嘘は、アタシの真実なの。

と、意味不明なことしか言えない馬鹿になってしまうほど面白い。
面白い映画を見た時だけ馬鹿になります。
いや〜、面白かった。

邦題がなんだかゴツいけど、実は物凄くお気楽な映画です。だって映画だもん。時を忘れ気付いたら違う世界にいるような夢にあふれたお伽噺。子供の戯言。大人の独白。最高にオモロい。

やべえ、この映画カッケエ。嫉妬するわ。
なので、とりあえずもう一回観に行きます。

いや〜、映画って本当にいいもんですね!
posted by 井川広太郎 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ケータイストラップ

こないだTVの日曜美術館かなんかで「ケータイストラップには根付の文化の影響が見られる」というようなことを言っていて、なるほどなと思った。

で、『東京失格』のノベルティグッズでフィギュアもののケータイストラップがあったらどんなんだろうとふと思い、ちょろっと描いてみた。

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普通に欲しいです。コレ。

子供の頃に「大っきくなったら原型師になりたい」だなんて一瞬とはいえ夢見ていた俺は、その気になれば下手クソな一個だけなら自力で作っちまうことも不可能ではないはず。

だが、下手クソな一個だけじゃ切ないし、かといって量産となると自力じゃ全く無理。

んで、業者さんに頼むとすると、やっぱ小ロットで受け付けられないみたいで、1000個で数十万円とかかかっちゃうみたい。

劇場公開時に作った100円ライターの在庫の山を眺め、諦めました。

でも、あー、コレ欲しいなー。

10年以上のブランクがあるけど、自分用に一組だけ作っちまおうかな。
posted by 井川広太郎 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

10年ぶりのフランス

というわけで、今月末にリール国際インディペンデント映画祭に参加するために4泊5日でフランス旅行します。
フランスに行くのは実に10年ぶり。
前回は98年、日本代表が初めて出場したフランスW杯を観戦しに行った時。
懐かしいなあ、あん時は再び訪れるのが10年後にこんな形でなんて想像だに出来なかったな。
当時の俺は大学でフランス語を勉強していたから、ほんの僅かだけど買い物するには困らない程度にはフランス語が話せたんだけど、今はもう全く分からんちんだ。
自己紹介も出来ない。
なので密かに百均で買った「旅行で役立つフランス語」みたいな本で復習していたりする。
ぼ、ぼ、ぼ、ぼんじゅーる。あんしゃんてー。 
そういえば、そのW杯のツアーで一緒になって以来の親しい友人が今年ついに結婚するらしい。
なんちゅう因果だ。
おめでとー
posted by 井川広太郎 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ロックの日

本日6月9日は、ロックの日らしいです。
そんなわけで、フジロックフェスティバルにBloc partyが参加するとロシアから入電がありました。
まさにロックの日!
前々から7月25日のmy bloody valentineを聴きに行こうと話していたのだが、俺っちその時期スケ的に厳しいし、さすがにアレかなあと思っていたのですが、同日にBloc partyが来ちゃうので話は別腹です。
しょうがないよ、俺ロックだもん。
26日の早朝に帰ってくる予定で初のフジロックに参戦します。
そのためにー!俺の唯一の蓄えである500円玉貯金を切り崩す覚悟であります!
必死に貯めたお小遣いを握りしめてロックしに行くぜ。
posted by 井川広太郎 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

憂鬱な楽園

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シネマアートン下北沢が6月6日をもって休館した。

俺は閉館だなんてちっとも思っていないし、シネマ下北沢時代から10年休まず走ってきたので、ちょっくら休暇を頂きますよといった風だと感じている。

例えるなら友人が、しばらく海外にロングステイしてくるって感じ。

寂しくない訳は無いが、直ぐにまた会えることを確信している。

おう、俺もこっちで頑張ってるから、お互いに成長して再会しようぜ。
posted by 井川広太郎 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

シネマアートン下北沢を閉館させない

シネマアートン下北沢が、明日をもって休館するという情報が入りました。

http://www.cinekita.co.jp/

あまりにも突然のことで、昨晩から俺のところにも色々な話が伝わってきて、とてもショックだし物凄く混乱しています。

色んな想いがありますが、俺が映画監督としてデビューした劇場、つまりホームであり故郷であり、最も大事な場所の一つです。

これからデビューする監督たちにとっても、これから世に生み出される映画たちにとっても、そして何よりこれから沢山の映画を観る全ての人たちにとって、大切な場所を一つ失うことになります。


未だにね、『東京失格』をシネ北で観てくれた人から「あの劇場は素敵だったね」と言われます。

観る環境が違えば、上映する映画が同じものであっても、観え方は間違いなく変わる。

2年前、シネ北で上映されていた『東京失格』は、シネ北が失われたら誰も、俺ももう観ることが出来なくなってしまう。

映画館は、やっぱり映画を生み出す空間なんだと思う。


日本、特に東京は非常に映画館が多く、文化的に豊かなところです。

例えば海外の映画人が日本に来た時に、シネ北を案内すると「こんな素敵な劇場を我が国にも欲しい!」と言い出します。

しかし近年、東京をはじめ日本中で大小をとわず個性的な映画館がどんどんと失われていきます。

個性的な映画館を失うということは、東京という街、日本という国が文化的に廃れていく可能性に違いありません。

映画を観る環境として、個性的な映画を生み出す空間として、人と人が出会う場として。

俺達は観客として、あまりにも無責任だったのかもしれない。


今日も20時すぎから、上映があるようです。

この事実を少しでも多くの人に知ってもらってもらうことが、いま出来ることの一つだと思う。

俺も現状を把握仕切れていない面がありますが、とりあえず明日は劇場に行こうと思います。
posted by 井川広太郎 at 17:59| Comment(3) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

昨晩のこと

いやー、昨日はテンパった。

ここ最近、モーレツな忙しさで、こんなに短期集中形で頑張っているの2年前の『東京失格』の英語字幕付け以来じゃないかしらなどと思いながら、いよいよ大詰めの作業を迎えた昨日の昼に超ど級のピンチコックに見舞われる。

平たく言うと、Macからテープへの映像の書き出しをしようとするとどうしてもコマ落ちしてしまう。

昨日までは問題なく出来たことなのに…

知ってる限りの方策をとっても解決せず、色んな人に相談したり対策を練ってもらったり善後策を考えたり、片っ端からお友達に電話したりするも、刻々と時間が経つほど焦る。

いよいよテンパって仕方がないという23時ごろに、藁にもすがる思いで電話した西條さんの一言に救われる。

いやー、天才。俺も天才に生まれたかった。

助言に従い「HDがぶっ壊れている」という前提で色々と調べたら、全ての症状が繋がった。

それから徹夜でHDを修復したり、データの移行をしたりして、外付けのHDから無事書き出し成功。

ああ、良かった。助かった。お天道様が眩しいやあ。

前々からHDの調子が悪いなあとは気付きつつ適当にやり過ごしていたが、そういった騙し騙しはいざって時にこそ破綻する。

逆に言えば、いざって時は、一気に負担がかかる時なのだから当たり前だ。

こう考えると、当たり前に物事を進められる日々の労力っていかほどのものかと改めて実感する。

備えあれば憂いがあっても備えが無いのよりは圧倒的に憂えずに済むということですね。

いずれにしろ、俺が普段からいい加減にしてきたので、結果みなさんに大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。

昨晩は本当に多くの人に助けて頂きました。

ありがとう。

とりあえず近いうちに呑もうぜ。
posted by 井川広太郎 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする