2008年08月28日

出る前に負けること考える馬鹿いるかアッパ

今日は正式に一旦の閉館が決まってしまったシネマアートン下北沢に縁がある映画人の呑み会だった。
色々と刺激がある話を聞けっつーか、沢山説教され勉強になりました。
やっぱ頑張らなきゃいけない、そろそろ本気にならんとヤバいなあと思った。
そんな中、俺の映画が「総合格闘技的な映画」と言う人がいて、なんだか物凄くしっくりきた。
映画がボーダーレスであることは実証してきたつもりだけど、今まで以上に俺という映画監督がボーダーレスであることを証明していく必要がある。
映画LOVE
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2008年08月27日

Flabbergasted 04

6月27日(金)

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1800 アエロヌフ

アエロヌフに戻ると、ゲストの誰かがバーカウンターのスペースでトークイベントしている。
ビア呑んで周りの人とダラダラ話していると、とあるスタッフがすっ飛んでくる。

「今日のあなたの上映後の質疑応答のために、フランス語の通訳を呼んだわ!」
あれ、俺に通訳は付いてなかったハズなのに。
「そう、さっき急遽呼んだのよ。もうじき来るはずなんだけど。これからの予定は?」
いまから一本映画を観ようかなと。
「じゃあ、20時過ぎぐらいには来ると思うから、あなたも上のゲストルームに来てね!」

俺の英語が予想以上に下手すぎるから、さすがにフランス語の通訳が必要ってことになったのだろうか、いずれにしろあまりに急でビックリするが、非常に有り難いことである。

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1900 comme a ostende

アエロヌフでコンペ部門のベルギー映画『comme a ostende』を観る。
別れきれないカップルが痴呆症のじーさんと旅するロードムービーで、演出も映像も俺好みで非常に面白かった。
が、最後がなぜかコメディになっていて一気に白けちゃったな。

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この映画祭では観客投票を行っていて、縦長の用紙の「良い」「普通」「悪い」などの区分に切れ込みを入れるシステム。

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2015 飯くう

では飯喰いに行くかとゲストルームに向かうと、通訳のふみ子さんに遭遇。
本当に急に呼ばれて来たらしく、物凄く慌てている。
いやー、すいませんねえ。ヨロシクお願いします。
ゲストルームで飯喰いながら、簡単に打ち合わせする。

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2100 東京失格

というわけで、『東京失格』の上映。
上映前の舞台挨拶で、軽くフランス語で挨拶。
ハッハー、一応これでも第二外国語はフランス語だったからな。
と、全くウケない。結構焦る俺。
いままでの経験だと現地の言葉で挨拶するだけでウケるんだけど、やっぱフランス語みたいな大国になるとそうもいかないわね。
まあ、映画を楽しんで下さい!

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2115 ドライブ

ふみ子さんは上映を観るらしく、俺は少し疲れたので上映終了まで仮眠してようと思う。
その前に煙草が尽きそうなので、この辺りでどこで煙草を売っているかをスタッフに聞く。
すると、いまから用で車を出す連中がいるから、ついでに買って来させるよと言うので有り難くお願いする。
で、アエロヌフのロビーのソファーでウトウトしている俺。

するとDJに起こされる。
「おい!俺っち今からドライブ行くから一緒に行かねえか?」
DJは実際ディスクジョッキーらしいのだが、めちゃくちゃハイな奴で同時に英語が上手なのでいつも良く話していた。
しかし、俺は疲れているし、上映終了までに戻らなきゃいかんし。
「街を一回りして用事を済ますだけだから20分もかからないぜ!それにオマエの煙草を買えって頼まれているし一緒に行こうぜ!」
そこまで言われたら行かないわけにはいかない。

歩き回った道だけど、ドライブするとまた違って見える。
それにしても古い街なので、狭い一通が多く、迷路のように何度も何度も角を曲がらなきゃならず、大変。
「外人はみんなそう言うけど、俺たちには当たり前だからなんとも思わないんだ」
おしゃべりなDJはずっとマシンガントークを繰り広げるので、疲れている俺にはまさにラジオのDJのように聞こえる。
「俺はリールで一つだけ好きなところがある。それは蚤の市さ。毎年9月にやるんだが、アレは最高だ!世界中から100万人も来るんだぜ!」
聞いたことあるけど、100万人ってマジかよ。
「マジさ!3日間、街中は車も通行止めになるんだ。街中の道が露店になって、家具だって何だって売ってる。アレは最高だ!クレイジーだぜ!」
そんなわけで俺は、東京をドライブする映画を上映するのと同時に、リールの街をドライブしてみせた。

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2230 舞台挨拶

無事に煙草も購入し、疲れヘトヘトになってアエロヌフに戻る。
程なく、上映が終わり、観客との質疑応答へ。
前から
さすがフランスだけあって突っ込んだ質問が多くて面白かった。

動画がupされているようですが、通訳のふみ子さんのフランス語に吹き替えられているので、俺も何を話しているか全く分かりません。
物凄く恥ずかしいことを言っていたらアレなので、フランス語分かる方、聞き取って教えて下さい!



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2300 パーティ

舞台挨拶後は終わり、煙草を吸いに外へ。
そこでも、話しかけてくれる観客の人達がいて、10人ぐらいでおしゃべりしてる。
フランス人は大概最初に「英語は苦手で…」とか言うけど、話し始めると俺なんかよりずっと上手い。当たり前だけど。
一緒に呑みに行こうぜ!と言ってくれる人もいたのだが、流石に疲れてまくっているし、映画祭のパーティーに来いと言われていたので非常に残念ながらまたの機会に。

で、アエロヌフのバーカウンターでのパーティーに参加。
ここで『東京失格』のフランス語字幕を制作してくれたリール日本文化普及協会みたいなのの会長と挨拶する。
この映画祭は日本映画は勿論、字幕を付けての上映自体があまりなかったようで、この協会と協力し合って『東京失格』のフランス語字幕を作ったらしいのだが、会長からは「お陰で映画祭と繋がりが出来て良い機会になった」と感謝される。(ちなみに会長は日本語は全く話せずフランス語)
俺の映画が、海外の地で人と人とを繋げるのに役立ったなんて、こちらこそ光栄だ。

2400 ホテルに戻る

疲れたので、寝る。
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2008年08月26日

Flabbergasted 03

6月27日(金)

0600 起きる

なぜか海外に行くと、大体6時に一回目が覚める。時差があっても無くても決まって6時。なぜだか理由は不明なのだが、とにかく二度寝する。

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0830 起床して朝食

朝食食べながら、地図みて昨日歩いた道を覚え、プログラムみて今日見る映画を決めたりしている。

1000 アエロヌフ

さて、映画を観に行くか、とアエロヌフに向かうが、扉が閉じられていて誰もいない。あれ?10時半から上映なんじゃないの?とプログラムをよく見ると、別の映画館の名が記されている。これっ!どこよ!?
そういえば昨日、ベルトランが「上映会場は三つあって、どこも数百メートルしか離れていないから便利だぜ!」とか言ってたな。というわけでホテルに戻りフロントの人に聞くと「ああ、これは美術館のとこよ」と言うので、地図で美術館の位置を示してもらう。

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1015 美術館

というわけで、歩いて15分ほどの美術館に着く。このリールの美術館は、結構な所蔵品があると話に聞いたことがある。

綺麗な中庭の階段を降りたところが上映会場になっていて、なかなかの環境。
しかし、人がいねえ!と思ったら、しばらくすると集まり始める。
とにかくここフランスでは時間にルーズ。上映開始は上映予定時刻の20分後とかが当たり前で、上映予定時刻の15分後とかにも平気でお客さんが来たりする。
そういえば待ち合わせてもすっかり待ち惚けばかりだしな。そーゆーの、どうも慣れない。

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1030 MA RICHESSE A CAUSE MES PRIVATIONS/TRISTESSE MODELE REDUIT

この映画祭で特集していたロバート・モーリン監督の作品を二本観る。俺は不勉強で知らない監督だったが、ケベックの人なので基本全編フランス語。
『MA RICHESSE A CAUSE MES PRIVATIONS』はボディビルダーの男を追った短編。ドキュメンタリーなんだか、フィクションなんだか、複雑に交じり合っていて分からない。それがこの監督の持ち味の様だ。いちいち鏡の前でポーズをとったり、一緒に暮らす母親にオイルを塗ってもらったり、地下室で仲間の写真を撮ってあげたりするいい年こいたボディービルダーが、コンテストに出場する。フランス語なもんで台詞は全く聞き取れないが、奇妙な滑稽さと演出の妙で面白い。
『TRISTESSE MODELE REDUIT』はダウン症の男が主人公の長編。フィクションとノンフィクションを自在に行き来する演出がここに極まる。これも全編フランス語で台詞は全く分からないが、物凄く面白い。もう若くはないダウン症の男とその両親、妹の家庭を描いているのだが、彼や彼の家族の穏やかな日常の中の肉体と表情とが強烈に物語る。すごい。あくまでホームドラマの様式を踏襲しながら、作為とか無意識とかがもはやどうでもよくなってきて、ただただ映画的な情景に身を委ねているような快楽。

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1230 散歩

ちょっと映画に面食らったせいもあって、そこら辺を散歩したりする。
広場ではヘンなヘビメタのバンドが演奏していたり、雨が降ってきたので雨宿りしたり。
金曜の昼間だけど結構人が多い。

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1415 yes!sir

引き続きロバート・モーリン監督の作品を観る。
一本目の短編『ON SE PAYE LA GOMME』はもろにホームビデオのノリで、ラテンな一家が過去の自分達の映像を見てゲラゲラ笑っている。これはちょっと分からんかった。
で、次に観た長編『YES SIR! MADAME ...』は衝撃の傑作。自分の人生を回顧するセルフドキュメンタリーのような作りで、生い立ちから成人し、中年になるまでを、実際の映像(と多分フィクションも相当多数)交えながらモノローグで振り返るといった趣。これはフランス語と俺には物凄く聞き取りにくい英語も交じっていたので多少は分かる台詞もあったが、恐らくそんなことはどうでもいい。どうでもいい証拠に、上映中に多くの人が退席してしまう。結構っつーかかなり辛い映画。幼年期が終わると青年期が、青年期が終わると中年期がと延々と支離滅裂なモノローグが続いていく。これはキツイ、一体この映画はどこへ行くのかと。ところが、やはり映画は始まりから終わりまでを通してはじめて一本の映画となるということを思い知らされる。ラストのシークエンスにおいて、この映画はトンでもない所にイッちまう。そうか!それで人生(のようなものを)振り返っていたのか!映画でしか有り得ない猛烈なファンタジー。すごい!こういうスゴい映画に出会えるから映画祭はやっぱ最高だ。

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1630 散歩

お陰でもう地図なしでもリールの中心部は歩けるようになっちまう。
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2008年08月25日

10年の月日を越えて

そんなわけで、みんなの湘南ベルマーレは昨日、因縁深いアウェー鳥栖戦で1-0での辛勝。

前節休みというのも功を奏したのか、ベルマーレは立ち上がりから必ずシュートで終わるという猛攻を見せ、その絶好調っぷりから先制点を獲れれば勝てるなと意気揚々の俺。

で、予定通り前半に原竜太ゲットゴールの素晴らしいシュートで見事先制。こりゃいける!

んが、その後は流石の3位鳥栖の反撃に只管苦しめられる。

こうなると矢張り、前線で起点になれるアジエルや中田英寿の再来と呼ぼう大介菊池の不在が痛く、ろくにカウンターもできない。

たまに決まったカウンターからの得点もなぜかオフサイドの判定で、試合の後半は怒濤の様な鳥栖の反撃をとにかく耐え忍ぶばかり。

しんどい。本当にしんどい。

守備に徹するあまりのしんどさに、98年のイングランド対アルゼンチン戦を思い出す。

しかし、粘りの守備で試合終了を迎えたベルマーレは見事な勝利。

3位、4位の直接対決ながら消化試合が一つ少ないベルマーレの順位は変わらないが、上位陣が取りこぼす中、アウェーでの貴重な勝ち点3!

いよいよ全てが決まるまで残り13試合、ご期待下さい!
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2008年08月24日

SF

ぶっちゃけると、自分の映画がDVDになって全国で販売&レンタルされることなど、俺はついこの間まで想像すら出来なかったのです。

3年前に撮った映画が、劇場公開し、国際映画祭に行くことまでは想像していたっつーか寧ろイメージし、その実現の為に努力していたのだけれども、学生映画を経たインディペンデント出身の俺は、その後の展開に関しては正に暗中模索で不安も迷いもあった。

そんな中、2年前のシネマアートン下北沢での劇場公開中は毎日舞台で観客に挨拶し、出来る限り観客と直接話す機会を設け、自分の映画と寄り添い、観た人のストレートな感想を受け止める様にしていた。

勿論、好意的な感想ばかりとは限らず怖さもあったけど、自分で映画を撮って世に出したということを実感したかったし、実感できたことが何よりの励みになった。

それからバンクーバー国際映画祭に行き、2ブロック先にまで続く行列が自分の映画の観客だと知ったときは、震えたな。震えたっちゅーか、腰を抜かした。

バンクーバーで受けたインタビュー取材でこれからどうしたいかと聞かれ「東京失格という映画と手を取り合い、世界中を旅したい」と、思わず口から出た。

それは奇しくも実現し、最終的には10を越える映画祭で上映することが出来た。

しかし忘れもしないのはイギリスのブラッドフォード国際映画祭。あの映画祭は、俺が初めて『東京失格』の上映に立ち合わない上映だった。

作品はちゃんと上映されているか、観客は満足してくれているか、『東京失格』は独りで大丈夫か、物凄く不安で、イギリスでの上映中の91分間は地球の真裏の日本でドキドキしっぱなしだった。

それからは、俺が立ち合える映画祭もそうでない映画祭も増え、流石に多少は慣れて来たのだが、それでも未だに矢張り、俺がいなくて大丈夫かなと不安になったりもする。

22日の発売開始から2日が経って、少しながらあの作品を観たという方からのメッセージが俺の元にも届くようになってきた。

俺がいないところであの作品が観られ、つまりは観る方と一対一で向き合っているという事実が、未だに少し不思議だ。

DVDになるということは、作品がいよいよ俺の手を離れ、『東京失格』という映画が独りで旅立つことを意味する、と俺は解釈する。

言うまでもなく、そのことによって俺が得るフィードバックは、今まで俺が経験した劇場公開や映画祭とはまた違う新鮮な刺激で、こういう新しい経験を少しずつ積み重ねて行くことが、映画監督としての俺の(映画)人生なのかなと最近は思えるようになってきた。

今までも沢山の上映の機会があって、多くの観客に触れて、絶賛も酷評も受けたけど、もっともっと誇りを持ってあの作品を信じてあげなきゃいけないんだと思う。『東京失格』はもう独りで歩けるのだ。いや、そんなことは分かってはいるのだが、信用と心配は共存し得るのである。なんてことは当たり前田のクラッカーであって、この期に及んで作品を構いたがるのは実は自分の弱さに対する言い訳に過ぎないのである。作品に俺が追いついていないとも言える。それはそれで当然のような気もするけど。

時々思い出すのは、中高生だった俺が深夜TVで見た映画や、山の様に積み重なるまで集めて見たVHSビデオで見た映画のこと。

古い、遥か昔の知らない国の映画だったりもして、そこには矢張り監督はいなかったのだけれど、でも俺はやっぱりそういった映画から監督や役者やスタッフや、俺と同列でその映画を鑑賞する世界中の時代を超えた無数の観客達と何かを分かち合い共有していたんだと思う。

俺が初めて『ハズバンズ』を観た時、カサヴェテスは既にこの世にいなかった。

これから、『東京失格』も多くの人の目に触れて、独りでも臆しない逞しい映画に育っていって欲しい。この際、わんぱくでもいいと言おう。

それって、今はひよっこの俺が逞しい映画監督に成長するってのと、ほとんど同じっつーかシンクロしているんだな。

よーし!競争だっ!

負けないぞっ!
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2008年08月22日

本日『東京失格』DVD発売

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2006年に初の劇場用長編映画として監督した『東京失格』を劇場公開した時、初日が8月19日で楽日(上映最終日)が9月1日だった。

奇しくも楽日が30歳の誕生日であった俺は、なんだか本当の意味で誕生日を迎えたのだなあというような感動があった。

そういえば2005年の8月末に『東京失格』がクランクアップした瞬間にも、なんだか自分が生まれ直したっつーか、ああ生きているなあというような奇妙な実感があったりもした。

ついでに言うと、去年の夏は映画祭で2度ソウルに行って、生涯忘れ得ない日々となった。

んで、今年の8月も、俺にとっては特別なものになりそうです。

2週間後に32歳になっちゃう俺ですが、本日22日に『東京失格』のDVDが発売されます。

なんだか、明日の朝に迎える誕生日が楽しみで寝付けない子供の様に、そわそわしております。

posted by 井川広太郎 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

DVDを手にする

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手にとってみると素直に感無量。

いよいよ金曜22日に発売!
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2008年08月10日

『東京失格』放送最終回

スカパーでの『東京失格』放送、最後の3回目の今日は13時から!
13時から91分間の放送予定です。

<“スカパー!シネメロン” 東京失格>の放送時間

8月10日(日)Ch.174 13:00

【視聴料金】1,000円/番組
【コピー制限】アナログ:不可/デジタル:不可
公式サイト http://www.ppvj.co.jp/cinemelon/
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2008年08月09日

今晩23時から『東京失格』放映

今日のベルマーレはホームでセレッソに3対0で圧勝。
いよいよ佳境に差し掛かった昇格争いから目が離せません!

目が離せないと言えば、今夜の『東京失格』スカパーでの放映。
放送初回の昨夜は主演の福島拓哉さん宅にお邪魔して一緒に見ようとしたのですが、21時からの放送をうっかり気付いたのが22時!
慌てて購入しようとしたのですが時既に遅く、時間外とのことで駄目でした…

というわけで放送二回目の今夜は23時から!
お見逃しなく!

<“スカパー!シネメロン” 東京失格>の放送時間
8月8日(金) Ch.174 21:00
8月9日(土) Ch.174 23:00
8月10日(日)Ch.174 13:00
【視聴料金】1,000円/番組
【コピー制限】アナログ:不可/デジタル:不可
公式サイト http://www.ppvj.co.jp/cinemelon/
posted by 井川広太郎 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

今週末の金土日と『東京失格』スカパーで放映

はっっっっ!!

明後日から『東京失格』がスカパー!シネメロンにて放映されるということに今日になって気付く。

あわわわ…

我が家はスカパーに入ってないし、どこかの呑み屋でパブリックビューイングみたいなことしたいなとか思っていたのに、もう明後日か。

もっと時間的に余裕があったらちゃんと準備して、この日はこの店でパブリックビューイング!とか妄想していたのに…

あーあ。

んなわけで、お時間があってスカパーに加入している方は観て下さいね。

どんなふうに放映されるのかね。

やっぱ俺も見てみたいなあ。


いま思ったけど、どこか個室のカラオケボックス屋さんとかでスカパーのPPV見られるとこなかったっけ?

あったらそこ行って、ホームシアター気取るのも洒落てるね。

でも、カラオケボックスで『東京失格』のカラオケボックスのシーン見たら凹むだろうな。

だれか妙案下さい。


<“スカパー!シネメロン” 東京失格>の放送時間
8月8日(金) Ch.174 21:00
8月9日(土) Ch.174 23:00
8月10日(日)Ch.174 13:00

【視聴料金】1,000円/番組
【コピー制限】アナログ:不可/デジタル:不可
公式サイト http://www.ppvj.co.jp/cinemelon/
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2008年08月05日

『東京失格』DVD詳報

映画『東京失格』公式WEBサイト/DVDセル&レンタル詳報掲載
http://film.m78.com/lostintokyo/




DVD発売チラシ(クリックで拡大)dvdrelease_s.jpg



DVD版予告編



ついに『東京失格』 08.22 DVD RELEASEであります。

いや、マジで、ヨロシクお願い致します!!
posted by 井川広太郎 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

黄金町失格35

というわけで、8月2日(土)の午後にレセプションが行われ、黄金町映画祭は幕を閉じました。

『東京失格』を観てくれた皆様、本当に有り難うございました。
再び、日本の映画館で上映でき、観客の皆様と直接お話しできたということが、何より嬉しかったです。

同世代の刺激的な日本映画とその監督達に出会えたのも面白かった。

スタッフやボランティアの方達が本当に手探りで作ってきた映画祭で来年以降も大変だろうけど、それならではの温かさがこの映画祭には溢れていた。
それに、こういった力のある映画監督たちが集まり、他では観られない素晴らしい作品を観客の皆様に上映できる場というのは大変に貴重だ。
数年後には黄金町映画祭は日本映画を支える力にさえなり得ると思う。

俺も是非、これからも毎年一緒にこの映画祭を楽しんでいけたらと思っています。
posted by 井川広太郎 at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 黄金町日誌2008 | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

黄金町失格34

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二次会を経て、三次会は支配人の機転でなぜか劇場で。
深夜に映画館で監督達が集い、さらに上映まで始まり、その作品についての議論が延々と続くという狂乱。
なんだか不思議な時間を過ごし朝を迎え、ようやく帰り。
posted by 井川広太郎 at 05:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 黄金町日誌2008 | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

黄金町失格33

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打ち上げ中
posted by 井川広太郎 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 黄金町日誌2008 | 更新情報をチェックする

黄金町失格32

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ヨコハマメリーの中村監督、写真家の森さん、作家の山崎さんによるによるトークショー。
posted by 井川広太郎 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 黄金町日誌2008 | 更新情報をチェックする

黄金町失格31

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いまからクロージングトークショー
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黄金町失格30

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上映おわたー
本当に沢山のご来場ありがとうございましたー

これから呑むぞー!
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黄金町失格29

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いま東京失格を上映中!
あわわわ…
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黄金町失格28

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新作の無防備で今年のPFFグランプリをとった市井監督の一団とタイ料理屋でランチ。
今回はバンクーバーでご一緒した隼を上映してましたー。
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黄金町失格27

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藤原敏史監督のぼくらはもう帰れないを観た。
画像一階のカフェではトークイベント中。

今日は暑いなか沢山の観客が来場中。
最終日らしくすげー盛り上がってる。

お時間に余裕があったら東京失格も観て下さいねー。
posted by 井川広太郎 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 黄金町日誌2008 | 更新情報をチェックする