2008年12月31日

YOUR VISITS ARE GETTING SHORTER

Happy Holidays!

See You Next Year!!
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2008年12月27日

お近くのTSUTAYA店舗での『東京失格』レンタル状況を簡単チェック

今月から、TSUTAYA店舗のレンタル商品在庫情報が、オンライン宅配レンタルサイト 「TSUTAYA DISCAS」上で検索可能になったようです。

会員登録などの必要はなく、無料で誰でも利用できるようです。

たまに「近所のレンタル屋さんに東京失格が無かった」とかいう話を聞くのですが、これで検索すれば簡単に最寄りのTSUTAYAさんで発見できそうです。

というわけで早速『東京失格』を検索してみた。

http://www.discas.net/netdvd/shopStockN.do?pT=0&titleID=1042151827

デフォルトでは「東京都>渋谷区」になっているようですが、都道府県から設定して住所を選び、国内約1300店舗でのレンタル状況を確認できるようです。

これは便利!

自宅や勤務先近辺を検索するだけでなく、遠方の知人友人にレコメンドしたり、帰省先や旅行先でチェケラッチョしたりと、使い方は広がりそう。

年末年始、お暇があったら、是非、ご覧下さい!
posted by 井川広太郎 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

ポケット三脚

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100円である。
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2008年12月20日

mailとblogでテンパるの巻

meiwakaku081220.jpgみなさん、こんにちは。
昨日は、かなり危機なクライシスに二度も瀕しました。

まず、2週間ほどメールを受け取れていなかったことに気付いたこと。
俺は複数のメールアドレスを併用していて、メーラーで一括処理しているのです。
その内の一つ、っつーかメインで使っているHotmailが2週間ほど受信できていなかった。
そういえば最近メール少ないなあ師走だもんねとか思ってはいたのですが、たまたま昨日ブラウザで確認して、ようやく気付きました。
なんか、2週間前に大容量の迷惑メールが届いていて、それ以降のメールをメーラーが受け取れなかったみたい。
本当に迷惑なメールです。
俺はそんなに多くはメールが届かないけど、2週間分ともなると処理するのが大変で困ってしまいます。
ともあれ結果、2週間もメールをほったらかしにしてしまっていた皆々様には、誠に申し訳ありません。

今までそのアドレスには迷惑メールは殆ど送られて来なかったし、ましてやメーラーで受け取れないなんてことは無かったので、2週間メーラーでメールを受け取れていなかったという事実を知った瞬間、猛烈にテンパリました。
なんかこの2週間メールが少ないし、来るべきメールも届いてないんだよなあとも思っていたのですが、他のアカウントでは毎日問題なくメールのやりとりが出来ていたし、そのHotmailのアカウントでも送信は普通に出来ていたので、全くうっかりでした。
ご迷惑をお掛けした皆様、そんな訳でした。
ごめんなさい。
2週間の間に頂いたメールはブラウザで確認できたし、大容量迷惑メール除去後は問題なくメーラーで受信できているので、遅れはしますが順次レスしていきますです。
その他にも、この2週間の間にメールしたのにレス来ないんだけど?って方が万が一いらしたら、念の為にもっかいメールして下さると有り難いです。
また、今までメールしてなかったけど、この機会についでにメールしちゃおうかしらという方も歓迎致します。


さて、そんなテンヤワンヤが落ち着き、この旨をこのblogに書こうと思ったら、seesaa様のサーバーが奇しくも同じ昨日にダウンしていた。
ただのメンテナンスやちょっとした障害ならなんでも無いのだが、データセンターで発煙があったとかで、もしこのblogの今までの記事やデータが突然全部消えてしまったらどうしようかと焦った。
まあ、ご覧のように、今朝には概ね無事に復旧したので杞憂に終わったのですが、しかし今まで面倒でしていなかったのだけれど、これを機会にこのblogの4年半分のデータを自分でちゃんとバックアップしておこうと思いました。

WebやPC、デジタル関連のあれやこれやはあまりに便利で身近だからこそ、いつの間にか「あって当たり前」と思いがちですが、日頃から自分で管理、確認したり、バックアップをしておくことが大事だなと思い知らされました。
posted by 井川広太郎 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

YouTube

YouTubeがいつの間にかワイド画面になってて、なっなにこれカッコいい!アタクシ悔しくて、悔しくてっ!アップロードし直しちゃいました。

未だにYouTubeは難しくて、画質の劣化の仕方とか便利な機能とかオリジナルのカスタマイズとか何のこっちゃ俺にはサッパリ分からないのですが、要はサーバーが極端に強化されたのでしょうか、以前のようにファイルのサイズを無理に小さくしなくてもアップロードできたりして便利!今回は概ね楽に作業が済みました。

いや、にしても俺には複雑すぎてちんぷんかんぷんなのです。

『東京失格』(2006) 予告編


Lost in Seoul-Demo Reel


こっちのLost in Seoul-Demo Reelに至っては、そもそもデジカメの動画機能で撮ったものをDVにアップコンバートしてから編集しアップロードしたのが前回、今回はそのDVからさらにHDVにアップコンバートしてアップロードという数奇な運命を辿っている。
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2008年12月18日

アンディさん、こんにちは

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良いゲームとは言えないけど、面白いゲームでした。


さて、業連なのだが、例のパブで呑んでたら、クジ引きでなんかプレゼントが当たったので、そのまま店長に預け店に置いてきた。

使えたらロケで使ったって→タックン&やっしー

俺からのクリプレなんだぜ。

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2008年12月17日

9年ぶりのタオマフ

みなさん、こんにちは。

というわけで明日18日はクラブW杯の準決勝でマンチェスター・ユナイテッドとガンバ大阪が試合をするそうです。

マンチェスター・ユナイテッドと言えば、99年のトヨタ杯(クラブW杯の前身)にて来日し試合をし、勝利しています。

当時、国立競技場に俺も観に行きました。

もう9年も前ですか。
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1998-99シーズンにトレブル(UEFAチャンピオンズリーグ優勝、プレミアリーグ優勝、FAカップ優勝の三冠)を果たしたマンチェスター・ユナイテッドが海外のクラブの中では一番好きだった俺は、レプリカのユニフォーム着てタオマフ(タオルマフラー)巻いて、競技場でベッカムの入り待ちとかして「ディビットー!」とか叫んでました。

ここ数年は愛するベルマーレの方が大変だったりもして、学生だった当時ほどフットボールに時間をかけられないわけですが、マンチェスター・ユナイテッドが好きなクラブであることには変わりはないし、さすがに競技場にまで見に行くことは出来ないのですが、明日は折角なので出先ついでに某パブで観戦しようかと計画しています。

なので、ついでに9年ぶりに例のタオマフを巻いてみようかと引き出しの奥から出してみたのですが、新品同様に綺麗でビビりました。
posted by 井川広太郎 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

反町が来季ベルマーレの監督に

湘南ベルマーレの公式サイトで、反町康治氏が来季監督就任する旨の発表があった。

俺、泣きそう。

反町は94年から97年まで、ベルマーレの黄金時代に所属選手としてプレーし、引退した。

現役最後の場がベルマーレであった反町が、監督となって戻ってくるのである。

ベルマーレとなってからのJリーグでの15年の歴史で、元ベルマーレの選手が監督として就任するのは初めてのこと。

選手だった反町が、平塚競技場に戻ってくる。

俺、泣きそう。

彼の指導者としての実績は、当時J2であったアルビレックス新潟を短期間でJ1に昇格させ定着させた手腕で揺るぎないものがあるが、同時に今年の北京五輪では手厳しい結果と評価も受けた。

クラブチームとナショナルチームでは全く別の指導運営が要求されるので、良くも悪くも致し方の無い面もある。

そういった反町の指導者としてキャリアを傍観していた俺は、当然色々と思うところもあったのだが、いざ監督として戻って来てくれるとなると、これほど心強いものはない。

あの反町である。

ベルマーレが最も強かったあの頃、平塚競技場のピッチを疾走する反町の姿を何度も何度も俺も見た。

彼が指導者を目指すって聞いた時は、いつか戻ってきてくれたらとも思った。

いつかこんな日が来るとは思っていたが、いざ来てみると、なんだかもう、無性に興奮する。

こんなに興奮するってのも俺ってば何だなあとも思うが、これで確実に来年へロマンが繋がったのである。

長生きは良い。

やっぱ長生きすると、良いことあるね!
posted by 井川広太郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

きつねと私の12か月

きつねと私の12か月』2007年/フランス/96分/原題:Le Renard et L'Enfant/配給:松竹

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アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝いた前作「皇帝ペンギン」の世界的大成功で、今や、動物ドキュメンタリーの第一人者となったリュック・ジャケ監督。彼が動物に魅せられるきっかけとなったのは、少年時代に森で出会った、たった一匹のきつねでした。本作は、モンブランを臨む山岳地帯で育った監督自身の実体験をベースに、野生のきつねと少女のふれあいを描く、ジャケ監督初の長編フィクションです。

フランス本国で公開されるや、ファミリー層はもちろん、心癒されたい大人の女性たちにも愛されて、240万人を超える動員を記録する大ヒット!ドキュメンタリーの名手ならではの視点で、森の動物たち、大自然の四季折々の移り変わりを、圧倒的なカメラワークでフィルムに収めながら、きつねと少女の友情の物語を、時にやさしく繊細に、時にリアルにほろ苦く紡いでいきます。

心に沁みる物語!息を呑むほどに圧倒される映像美!
「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケ監督が新たな扉を開ける!

夕陽が輝き、山肌を金色に染める秋の午後。少女リラは山道で美しいきつねに出会った。柔らかそうなとび色の毛に覆われた姿、つぶらな瞳に魅せられたリラは、ひと目見た瞬間に恋に落ちた。きつねにテトゥと名をつけた彼女は、警戒心が強く滅多に人前に現れないテトゥに会うため、毎日森へ通う。リラの想いに応えるかのように、少しずつリラとの距離を縮めていくテトゥだったが…。

監督/原作/脚本:リュック・ジャケ
共同脚本:エリック・ロニャール
撮影:ジェラール・シモン
出演:ベルティーユ・ノエル=ブリュノー トマ・ラリベルトゥ

公式サイト http://kitsune12.jp/index.html

1月10日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、恵比寿ガーデンシネマほか全国公開


こ、これは… ご、ご、ごくり… ご、ご、ご、極上の…

最高のファンタジー映画だった。
ウキウキして、ワクワクして、ハラハラして、ドキドキして、ムネムネした。
ムネムネしっぱなしだった。   

こんなのカップルで観に来たらキャーッとか言って手の繋ぎっぱなしですよ、俺は独りだから膝にかけてたコートをギューッと胸に抱きしめていたけど。
いやマジで。
うっかり夏場に観て抱きしめる手荷物が無かったら困るんじゃないかな。
それぐらい、ウキウキして、ワクワクして、ハラハラして、ドキドキしてムネムネしっぱなしだった。



観ているだけで感情が溢れ出し心が動きまくるから、身体も自然とそれに反応してしまう。
まさに「アクション返し」である。
観終わった直後に映画館を飛び出して、森に向かって走り出したくなる感じ。
うおー!って意味も無く。

撮影とか、編集とか、脚本とか、演出とか、モンタージュ理論とか、そういった技術や知識や経験の積み重ねはこういう映画を撮るためだったのではないかとすら思いたくなる。
物凄く贅沢な映画だ。
一見すると派手さはないが、とても丁寧に撮られたワンカットワンカットが少しずつ見事なほどに美しく積み上げられていく。
シンプルなものを拘り抜いて作ることこそが最高の贅沢だ。
上手い!文句無しに上手くて、もう映画を観ているってことすら忘れてしまうくらいに心地よくて、すっかり映画の世界に完全に身を委ねてしまう。
いや、そう、まさに、子供の頃に母親に物語を聞かせてもらっているような感じ。

動物が地表に標した足跡を追っていくうちに森の奥深くに入り込んでしまうように、我々の日常のほんのちょっと向こう、ささやかな想像力さえあれば誰でもいつでも行くことが出来るような冒険を垣間見せ、この世界の美しさを気付かせてくれる。
まさにファンタジー!
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2008年12月09日

「Theショートフィルムズ」みんな、はじめはコドモだった

「Theショートフィルムズ」みんな、はじめはコドモだった 2008年/日本/カラー/92分/配給:リトルバード

theshortfilms.jpg

2008年12月23日(祝)より、有楽町スバル座ほか全国順次公開
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2008年12月06日

そして人生はつづく

みなさん、こんにちは。

俺達の湘南ベルマーレは今日、2008年のJ2リーグ戦を5位で終えました。

熱い応援を下さった皆様、そして爽やかな無関心を寄せて下さった方々、本当に有り難うございました。

最終節まで昇格の可能性があるという、まさにフットボール・ロマンに満ちたシーズンでした。

昇格できなかったのは非常に悔しいし、残念だし、悲しいけど、何より来期に向けてロマンが繋がる、そういった意味では今期も素晴らしいシーズンだったと思います。

クラブの歴史というものは儚い我々の人生の、人々の想いの結晶なのです。

だから、今年が駄目なら来年、来年が駄目なら再来年と、そうやって繋ぎ紡いでいくことこそが一番大事なことだと思います。

他のクラブもベルマーレと同様に多くの人に支えられているのだから、そう簡単に思い通りになんてなりません。

でも、辛くて悔しいと思えるからこそ頑張るのです。

俺は断じて挫けません。

いや、正確には時々挫けるけど、必ずまた立ち上がります。
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2008年12月05日

俺はまだ本気出してないだけ

前から連載誌でたまに読んで気になっていたのだが、ついに先日、勇気を出して新本で単行本を二巻同時購入するという大人なことをしてしまった。

俗にいう「大人買い」である。

新品の本を売っている本屋さんで漫画を二冊以上同時にレジカウンターに持って行くと、緊張して膝がガクガクしちゃうの。

俺の手の震えを見て、店員さんが心配顔になる。

店員さん「大丈夫ですか?」

俺「だ、だ、だ、大丈夫です!」

店員さん「それでは、◯◯◯◯円になります」

俺「(よ…4桁やん…)へ、へ、へ、平気の平左衛門であります!」

これがね、大人の階段を登るっていうことなんですよ。


まあ、そんなわけで果敢な冒険の末に手に入れたのは、『俺はまだ本気出してないだけ』(青野春秋/小学館 IKKIコミックス)の一巻と二巻。

新本で買わなきゃ損するほど、最高に面白い。

タイトルだけで泣けるが、読むとさらに泣いて笑える。

おっさんが突如仕事を辞めて漫画家を目指すという話。

ユーモアとペーソスが混在するオフビートな人生謳歌。

俺の脳内では既に100回ぐらい「映画化決定」した。

ところで『僕の小規模な生活』にも言えることだが、この手の漫画は日常を描きながらもアクションの描写が非常に上手く、漫画技術の高さを思い知らされる。

月刊IKKIの公式サイトで第1話(当初読み切りで連載化した)が読めるから、興味がある方には激しくオススメであります。



とか、こういう漫画が好きって言うと、漫画通に「ホント、アンタはそういう路線好きだよね」とかしたり顔で言われてムカつくから、ちょっと毛色の違う漫画も好きってことをアッピールしとく。

『よんでますよ、アザゼルさん。』(久保保久/講談社 イブニングKC)

事件解決のために悪魔を召還する探偵事務所を舞台にしたギャグ漫画なのだが、悪魔がみんな可愛い外見で外道な内面と個性的。

さらに、メインよりもサブの登場人物達がキャラ立っていて面白い。

これも既刊の単行本を2冊とも持っていたりするのだがともかく、連載しているイブニング誌をうっかり満員電車の中で読んでみようものなら傍若無人にもゲラゲラと大声で笑ってしまうので要注意である。

俺はアザゼルさんのお陰でこの過ちを既に、実に三度も繰り返してしまっているのである。

全く悪魔的な漫画なのである。
posted by 井川広太郎 at 23:11| Comment(5) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする