2009年11月25日

ケンタとジュンとカヨちゃんの国 in 東京フィルメックス

みなさん、こんにちは。

日付変わって昨日、色々経由した後に有楽町で開催されている第10回東京フィルメックスに行ってきました。毎年のお楽しみです、はい。

で、大森立嗣監督の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国 』という映画を観たのですが、面白すぎて、びっくりしました。いやー、面白かった。スゲエ。

素晴らしい脚本で、俳優達の演技も魅惑的。主演の松田翔太さん、高良健吾さん、安藤サクラさんは完璧なほどの美しさで、脇を固める名優達も出番の長さに関わらず、それぞれの魅力がギッシリと詰まっている。スゲエ。特に、安藤サクラさんは素晴らしすぎて参った。もっかい言う。参った。最高!

こういう映画を観ると、映画ってやっぱスゲエと改めて思えちゃう。映画ってスゴいな、まだまだこんな作品が生まれる可能性を秘めているのだな。こういう映画に観客として出会えたことが素直に嬉しいのです。興奮する!

2010年初夏公開予定のようなので、是非とも劇場で観ることをレコメンドするぜ、俺は。

そんな作品を上映している映画祭である東京フィルメックスの方も29日まで開催されているので、刺激的な映画に飢えている方は是非!新しい映画を発見しに行ってみて下さい!
posted by 井川広太郎 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする