2015年10月17日

残留

残留しました

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posted by 井川広太郎 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

新宿東宝

実は新宿東宝初めて入った
噂通り、混んでた

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posted by 井川広太郎 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

黒衣の刺客

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一ヶ月前からコンディション調整してきて、ついに、この日を迎えた
遅ればせながら、いまから観る
ヤバい緊張してきた(^_^;)

ふと、フラワーズ・オブ・シャンハイを思い出す
いかん、観る前から感極まった
泣きそう
もう、帰りたい…(´;ω;`)
posted by 井川広太郎 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

顔のないヒトラーたち

顔のないヒトラーたち』(原題 Im Labyrinth des Schweigens/2014年/ドイツ/配給アットエンタテインメント/123分)



監督:ジュリオ・リッチャレッリ
製作:ヤコブ・クラウセン、ウリ・プッツ、サビーヌ・ランビ
出演:アレクサンダー・フェーリング、フリーデリーケ・ベヒト

公式サイト http://kaononai.com/
10月3日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町&新宿武蔵野館(モーニング&レイトショー)ほか全国順次ロードショー


戦後、復興しはじめたドイツで、当時まだ秘密にされていたアウシュビッツでの犯罪に気づいた若き検事が、様々な苦難を乗り越えて裁判に臨んだという史実を基にした、社会派エンターテイメント。

めちゃめちゃ重い実話を、とっても面白いエンターテイメントに仕上げた、珠玉のサスペンス。
思わず、ダンケ!と言いたくなってしまった。

出世と幸せな結婚しか考えていなかった若い検事が偶然、アウシュビッツでの事実を知ることになる。
当初は信じられず、受け入れられないが、多くの当事者と触れ合う中で、次第に確信に変わっていく。
そして無知であった己を恥じ、加害者達のあまりの非道さに怒り、真相を探ることに自分の全てを捧げていくようになる。
しかし、姿を見せぬ者たちによってアウシュビッツは何重にも秘められ守られていて、謎を解くことは容易ではない。
誰が敵なのか、味方なのかも分からなくなっていき、疑心暗鬼が広がっていく。
捜査は思うようには進展せず、職場での立場も危うくなり、さらに私生活すら脅かされていく中、彼が下した決断とは…!!

巨大な組織を前にして無力感に苛まれながらも、しかし一人の勇敢な行動が多くの仲間の決起を促し、少しずつだが確実に大きな変化を生み出していくというストーリーに、素直に感動した。
そうだよな!本当に、その通りだよな!たとえ最初は孤独であっても、信念と勇気を持って諦めずに行動し続けるしかないんだよなって、心から思った。

ところで、この映画はサスペンスで、全編に独特の怖さが漂っているのだが、その恐怖感を演出するテクニックとして敵が全く映らない。
それどころかアウシュビッツの史実も、ほとんど証言によってのみ展開し、物的証拠が映らない。
それによって、まるで主人公は黒い霧に立ち向かうような、悪夢と対峙しているような、異様な雰囲気が立ち込めていてる。
そう、まるでハネケの『白いリボン』(09)のような目に見えぬ圧倒的な怖さが潜み、うごめいているのだ。
そう考えるとガチに怖くてブルってしまうのだが、なんというかドイツ映画ならではの凄みなんだと思う。
posted by 井川広太郎 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(1) | REVIEW | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

ハーバー・クライシス 都市壊滅

『ハーバー・クライシス 都市壊滅』(原題:痞子英雄 黎明再起 Black & White: The Dawn of Justice/2014/台湾/配給 ツイン/126分)



監督:ツァイ・ユエシュン
出演:マーク・チャオ、ケニー・リン、ホアン・ボー、チャン・チュンニン

公式サイトhttp://www.harborcrisis-movie.net/
10/10(土)からシネマート新宿ほかにて全国順次ロードショー


正反対の性格の二人の刑事が、台湾の湾岸都市を壊滅させようと企む悪党と対決する、バディもののアクション映画。

もともとはテレビドラマとして人気を博し、それが映画化され大ヒットして、今作はその続編とのこと。
そりゃまあ、なんとなく「シリーズものなんだろうな」とは予感させつつ、キレのいいアバンタイトルから予備知識が無くても十分に楽しめる疾走感全開。
ド派手なアクションを支えるCGの使い方も巧みで、最小限で最大限の効果を生み出していて素敵。

これは意外な掘り出し物かもと思って見ていたのだが、中盤から不可解な設定や意味不明な人物とかが立て続けに出てきて、すっかり着いていけなくなる。
この辺りは、前作などを見ていれば分かることなのだろうか、どうだろうか。

極め付けは、ラスボス。
え?この人がラスボスなの?と拍子抜けするようなダメダメな感じ。
なのに無茶して唐突に主人公とアクション対決し始めるのだが、それまた思わず「おじーちゃん、ガンバレ!!」と応援したくなるような頼りなさ。
謎の捨て台詞まで微妙で、これでいいのだろうかと困惑しつつ鑑賞後に調べたら、なんとラスボスを演じているのは本作の監督自身とのこと。
わりと今年最大級の衝撃。

台湾に舞い降りた三番目の天使ことチャン・チュンニンちゃんが出演していて、相変わらず破天荒な癒しパワーを発揮している。
そんな、アジア・バッケンレコード級のヒーリング力を持つチャン・チュンニンちゃんも、監督自ら演じるラスボスとの謎なシーンでアレされてしまうのである!!
いかん、いろいろ書いてたら、なんだか、ものすごくもう一回観たくなってきた。
posted by 井川広太郎 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする

4s

ケーブルを探してたら引き出しの奥から、ひょっこりiPhone4sが出てきたので試しに使ってみた。

バッテリーがヘタってて微妙な感じだけど、普通にWi-Fiに繋がるし、何より手のひらにピタッと収まるサイズ感が素晴らしい。
まさに名機、モバイルデバイスの至極。
このゲレンデがとけるような肌触り、焼け棒杭に火が付くとはこのことか。

からの直後にiPhone6を使うと、その大きさと薄さと軽さに改めて感激。
なにこれすごい。
ぐぬぬぬぬぬ、技術の進歩とはこういうことなのか。

そんなわけで、4sと6を交互に使用して感動に浸っているなう。
posted by 井川広太郎 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする