2016年02月22日

クン

やっぱアグエロはカッコいいからアグエロみたいな髪型にしようとか考えていたんだけど、そもそもアグエロが俺みたいな髪型になったんだっだ、てへぺろ
なんて思いながら髪の毛を切ってたら、バリカンが壊れた
自分で髪の毛を切るようになって20年近いけど、半分ほど切った時点でバリカンが壊れたのは初めて
どうにも困ってゲラゲラ笑ってしまった
そんなわけで帽子を被って夜中にドンキホーテにおニューのバリカンを買いに行ったなう
って、雨降ってるし…
俺の最低で退屈な日常にも毎日おかしなことが起きて、本当、ありがたい
posted by 井川広太郎 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

スーパー・レコグナイザー

子供の頃から、人の顔を覚えるのは得意だという自覚はあった。
そして周りの人が他人の顔を覚えられないことが不思議で仕方なかった。

最近になって、並外れた顔認識能力を持つ人のことを「スーパー・レコグナイザー」と呼ぶということを知った。
試しにグリニッジ大学のなんとかさんがwebで公開しているというテスト(https://greenwichuniversity.eu.qualtrics.com/SE/?SID=SV_e3xDuCccGAdgbfT)をしてみたら12/14点だったので、僕の場合は多分プチ・レコグナイザーぐらいなんだと思う。

人の顔を見た時、無意識になんかこうピーっとポリゴンで解析しているように認識しちゃうことがあり、感覚的に「顔の構造が理解できる」瞬間がある。
それにハマるとその人の顔は決して忘れないのだが、僕の場合は肝心の相手の名前とかどこで会ったかを覚えられないので、あまり役に立ったことはない。
幾つか記事をググったらスーパー・レコグナイザーあるあるみたいなのがあって、だいたい当てはまるからウケる。
とはいえありがちなことなばかりだし、そんなに大したことでもないんだろうけど、ただ、相貌認識能力にはかなり個人差があるというのを知って、子供の頃からのモヤモヤがちょっとスッキリした。

んで、スーパー・レコグナイザーは指名手配犯の顔を覚えて雑踏の中から見つける「見当たり捜査」などを担っているらしいんだけど、なんかもうちょっとマシな使い道はないのかなあ…
posted by 井川広太郎 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

E.G.SMILE


もろた( ^ω^ )
posted by 井川広太郎 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

ねもときょうこ

#ねもときょうこ #ネモトキョウコ #公募ガイド #童話作家 絵本


表紙があまりに可愛かったのでジャケ買いしてしまった…
描いたのは「ねもときょうこ」というイラストレーターさんらしい
激マブ

そんなわけで今日から俺は童話作家になる!!
のはジョークにしても、絵本作家って憧れちゃう職業だよね、カッコよすぎる
某映画の企画があって、それが実現したら劇中に出てくる絵本の物語は俺が書こうと思っていたんだけど…

ところで公募ガイドって、昔はもっと小さくなかったっけ?
posted by 井川広太郎 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

連載終了!

#comic #nonfiction #cartoonist #巻来功二 #ゴッドサイダー #連載終了! #少年ジャンプ #マンガ


少年ジャンプ黄金期に異彩を放った「ゴッドサイダー」で知られる巻来功士が、漫画家として活躍し始めるまでの苦悩と葛藤を描いた自伝マンガ。
メチャメチャ面白かった。

日本の漫画が素晴らしいのは編集者の存在が大きいが、その影響力の強さがよく分かる内容になっている。
映画で例えると監督とプロデューサーの関係なんだろうけど、こちらの立場から見ると、とにかくマンガの編集者は沢山いることが羨ましい。

最近常々、人間は孤独になっちゃダメだと思うけど、改めてそう思う。
俺も頑張ろうっと。

「ゴッドサイダー」はエログロとオカルトと奇妙な爽やかさが同居していて、子供心に本当に面白かったなあ。

しかしイーストプレスは良いマンガばかり出版するね。
posted by 井川広太郎 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

シーチケ

#キングベル1世 #キングベル@世 #湘南ベルマーレ #shonan #bellmare #湘南 #grandpa #seasontickets #シーチケ


シーチケ届いた(^^)
posted by 井川広太郎 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

ディーパンの闘い

『ディーパンの闘い』(原題 Dheepan/2015年/フランス/配給 ロングライド/115分)



監督:ジャック・オーディアール
出演:アントニーターサン・ジェスターサン、カレアスワリ・スリニバサン、カラウタヤニ・ビナシタンビ

公式サイト http://www.dheepan-movie.com/
2016年、2月12(金)全国公開


内戦中のスリランカからフランスに逃亡した元兵士ディーパンが、一緒に来た女、少女とともに疑似家族を形成しながら懸命に生き延びる姿を描く、2015年に第68回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した作品。

戦場を離れても戦いから逃れることはできないという戦争が持つ本質的な苦悩を描いた、ランボーやタクシードライバーのような映画。

戦火を逃れてフランスに密入国し、見知らぬ街で必死に生きていくという中盤まではめちゃめちゃ面白かった。

見ず知らずの男と女と少女が、それぞれの事情を抱えながらも生き延びるために疑似家族となり、いがみ合いながらも同志として行動を共にする。

彼らが棲む団地という閉鎖空間がまた効果的だし、疑似家族ならではのいざこざが本物の家族のようで説得力がある。

程度の差はあれ人間誰もが様々な問題やトラブルを抱えて生きているから、彼らの置かれている状況や緊張感を察することができる。

平穏な日常を得たとしてもサバイバルとしての戦いは続くというリアリティが素晴らしかった。

だけど、クライマックスに向けてのバイオレンスな表現は、ちょっとご都合すぎて僕にはよく分からなかった。

いや壮大なギャグとしては面白いんだけど、そういうことじゃないんだよなあ。

暗闇に差し込むかすかな光、よく見るとそれは、電飾のオモチャを頭に付けて売り歩くディーパンなんてとこは、ブリッジとしても哀愁あるギャグとして秀逸なんだけれども。
posted by 井川広太郎 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

俺はどうしてここにいるんだろう


違う映画を観るはずだった気がするけど、気づいたらここにいたなう
posted by 井川広太郎 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

情報中毒

ニュースやSNSのフィードをくまなくチェックしたり必要でもない情報をかき集めるのに躍起になるのはまるで中毒症状だし、実際、無数の情報に溺れると満足感のようなものを得た気分になったりもする。

情報中毒とかインフォホリックとか呼ばれているけど、そもそも人間社会や文明そのものがラリっているのかもしれない。
posted by 井川広太郎 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

合葬



約束の映画をこれから観る
僕が人生で一番好きなマンガを原作にした映画
期待と不安と興奮とで既に限界マックスにヤバイ
posted by 井川広太郎 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

Adobeのカスタマーサポートがとても良かった

Premiere pro ccを使ってるんだけど、昨晩、なぜかログインできなくなってしまった
今朝になってAdobeのカスタマーサポートに電話したら、機械音痴の僕にもとても分かりやすく説明してくれ、速攻で解決して感動したので備忘録

全く不満はないのだが、あえて要望を挙げるとしたら、カスタマーサポートの営業時間を長くして欲しい
昨晩の僕がそうであったように、ユーザーの多くは曜日も時間も関係なく使っている人が多いんじゃなかろうか
トラブル発生してからネットでいろいろ調べたり、フォーラムなども覗いたけど、たらい回しにされるしチンプンカンプンだし、どうしようもなかった

昨日の僕の場合は納期が間近とかの急ぎの状態ではなかったからどうにかなったし、質の良いサービスを提供するには仕方ないことだとも思うんだけど

ところで電話対応してくれた人が友人の話し方に似ていた
あの独特のイントネーションは、ひょっとしたら福島出身なのかも
posted by 井川広太郎 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする