2016年10月31日

東京失格



#東京失格 #lostintokyo #film #movie #映画

十年前と聞いて
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2016年10月20日

駅舎



新大久保駅舎が解体されるという、かなC
ちなみに横のは台南駅舎、カッコE
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2016年10月19日

君の名は。



from now
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2016年10月12日

ルーム



早稲田松竹で「ルーム」
泣いた
めっちゃ泣いた
あー、泣いたわー!
観た後に映画館の扉を開けて外に出る瞬間、ドキッとするんだよね

「エクスマキナ」も良かった!
やっぱりSFは難しいけど面白いよね
posted by 井川広太郎 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

淵に立つ



カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞した、深田さんの「淵に立つ」をこれから鑑賞
ところで新宿角川のロビーには、犬神家の佐清が!!ツーショット撮りたい!!(^_^;)
posted by 井川広太郎 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

新文芸座



大学生の頃の僕にとっての学び舎であった文芸座…から建て替わっての新文芸座にて、平山秀幸監督特集をやっていて、これから「マリアの胃袋」と「ザ・中学教師」を観る
特に「ザ・中学教師」は大好きで、高校生の頃にテレビの深夜映画で何度も観た、半ば僕にとっての教科書なので、久々に、そして35mmで観るってのに胸熱
posted by 井川広太郎 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

エリック・ロメール・ランキング

ようやくエリック・ロメールの全長編映画を観終えたので、記念に極私的ランキングを仮につけてみる

1位「飛行士の妻 La Femme de l'aviateur」(1981年)
ひたすら面白い。街中で会話しながら歩く人々をただ撮っているようでありながら、映っているものとは全く別の位相でも物語が展開してハラハラドキドキさせ、しかし重層的な構造でありながらもあくまで徹底的に自然で軽妙なスタイルを維持するというロメールの真骨頂。坂、自動車、そしてロメールのミューズ、マリー・リヴィエール、全てが美しい



2位「冬物語 Conte d'hiver」(1992年)
人生で一番泣いた映画。会話劇と並行して、シンプルな恋愛物語が描かれているようでありながら、実はロメールの中でも最も哲学的かつ宗教的な作品。なんて小難しいことを感じさせない圧倒的な美しさに魂が震える



3位「コレクションする女 La Collectionneuse」(1967年) ベルリン国際映画祭・銀熊賞
最後に観たロメールの長編映画であるが、すこぶる傑作であった。「飛行士の妻」のような軽妙な二重構造が見えるし、ゴダールの「気狂いピエロ」のようでもあり、そして女性の心の奥まで完璧に覗き込むが指一本触れようとしないロメールの頑固な変態性が遺憾なく発揮されている



4位「満月の夜 Les Nuits de la pleine lune」(1984年)
最もロメール的ではないが、最もロメールらしい映画。ロメールも女優ありきで映画を撮るという真っ当なスタイルであるが、いま思うとパスカル・オジェは、ロメールをコントロールできた唯一の女優であったのかもしれない



5位「緑の光線 Le Rayon vert」(1986年) ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞・国際批評家賞
徹底した即興スタイルで創られたためか、日本では不思議なほど人気が高い。が、僕はこの映画を観るたびに本当に草臥れ、だからこそラストカットはマリー・リヴィエールと全く共感して救われたような明るい気分になってしまう
posted by 井川広太郎 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

EBIKEN × SIRO-A JOINT SHOW

蛯名健一(EBIKEN)とSiro-Aのジョイントライブを見てきた
いやあ、超面白かった!
圧倒的な身体的パフォーマンスに加えて、目と脳の錯覚をフル活用した様々な手法で、観客を挑発し刺激して楽しませ続けるアイデアが素晴らしかった
舞台上で実体と投影された虚像が共演するとこまではなんとなく分かるんだけど、それらがサササッと何度も入れ替わったりすると、エッと!?脳がパニックを起こしてもう、笑っちゃうしかない
あんな発想どこから出てくるのか、とにかく愉快で仕方がない
これは多分、映像では、あまり伝わらない
シアターならではの表現を突き詰めているエンターテーナーの凄みを感じたし、目の前で起きている不思議な現象を観客共々一緒になって楽しんでいる共犯関係のような一体感が痛快だった

posted by 井川広太郎 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする