2019年10月31日

空の青さを知る人よ

今日は友人からチケットを頂いたので、TOHOシネマズ新宿で「空の青さを知る人よ」を観てきました。
道すがら、ハロウィンなのでコスプレをしている人たちがチラホラといて賑やかでしたが、お店によってはもうクリスマス商品を扱っているようで驚きました。

posted by 井川広太郎 at 23:19| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

イエスタデイ

今日はTOHOシネマズが毎月14日のサービスデーで1,200円なのでTOHOシネマズ新宿で「イエスタデイ」を観てきた。
客席はリアルタイム世代の中高年からヤングまで様々で、予告編でビートルズのCDのCMが流れるという凄まじいマーケティング。
エドシーランが「実は僕もオリジナルじゃないんだ」とか言えばSFになってた。

posted by 井川広太郎 at 19:19| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

人生、ただいま修行中

「人生、ただいま修行中」(2018年/105分/フランス原題:De chaque instant/配給:ロングライド)



監督:ニコラ・フィリベール
製作:ドゥニ・フロイド

公式サイト https://longride.jp/tadaima/
11/1(金)新宿武蔵野館ほか全国順次公開


フランスの看護学校で学ぶ生徒たちの姿を捉えたドキュメンタリー。

講義や実習の様子、そして講師との面談などを長回しで淡々と描いていく。
お馴染みの医療器具を真剣に操作し、時には失敗し、友と笑いながら学んでいく姿は、世界中の看護学校で繰り広げられているものと同じであろう。
だが多民族化していくフランスならではの多様性もあり、講師との面談では一人一人の複雑な思いや葛藤が語られる。

仕事で医療系の映像を撮ったこともあるし、看護学校を舞台にしたドラマに関わったこともあるが、同じような絵を見たことあるなあと懐かしく感じた。
これはもう看護学生の皆さんはこぞって見る奴なんだろうなと。
posted by 井川広太郎 at 12:10| Comment(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

ゾンビ-日本初公開復元版-

『ゾンビ-日本初公開復元版-』(1979/原題:Dawn of the Dead/製作国:アメリカイタリア/上映時間:115分/配給:ザジフィルムズ)



監督:ジョージ・A・ロメロ
監修:ダリオ・アルジェント
製作:クラウディオ・アルジェント、アルフレッド・クオモ、リチャード・P・ルビンスタイン

公式サイト https://www.zombie-40th.com/
11/29(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開!


ホラー映画の金字塔「ゾンビ」の日本公開40執念、もとい40周年記念で制作された「日本初公開復元版」。
ホラーが苦手な僕は、実のところ「ゾンビ」はこれが初見。

死んだ人間が蘇って“ゾンビ”という化け物となり生きている人々を襲うというパニックムービー。
うん、構造的にはこれパニックムービーだと思うんだが、これがゾンビというホラー映画の一ジャンルを決定づける作品となった、で合ってるのだろうか。
そんな誰もが知ってる伝説の映画「ゾンビ」には編集の違う複数のバージョンがあるらしく、今回上映されるのは「日本初公開時に配給会社が勝手に改変したバージョン」の復刻版という曰く付きの一品。

その最大の特徴は、冒頭に謎の惑星の爆発でゾンビが発生するようになったというトンデモ映像と説明文が追加されていること、スプラッターな残酷シーンはストップモーションなどの映像処理が施されていること、さらにエンドロールがカットされていることだという。
字幕も当時のものを可能な限り再現したらしいのだが、誤訳もあって分かりにくく、とにかくヒドイ。

ハッキリ言って、この『ゾンビ-日本初公開復元版-』は珍品すぎる。
これはもうゾンビマニアのゾンビマニアによるゾンビマニアのための映画と断定して差し支えなかろう。
寝た子を起こすなと言うが、すまんが屍体を墓から掘り起こすようなことは止めてくれ。
素人が迂闊に手を出すと怪我してしまうし、その傷からうっかり感染してしまうかもしれないから要注意。

しかしゾンビが巣食うショッピングモール、次第にゾンビ化していく仲間、歩けない人を乗せる台車などなど、最近のゾンビ映画にまで引き継がれている要素がこの作品でほぼ出尽くしているという事実に衝撃を隠せない。
とまあ、こんな不勉強ぶりを晒すと多くの人にお叱りを受けるんだろうけど仕方ない。ホラー好きじゃないんだもの。

ちなみにこの『ゾンビ-日本初公開復元版-』は上映プリントが残っていなかったので、現存する中で最も近いというテレビ放送版を再編集して「復元」したのだという。
実物がないので片っ端から資料に当たってこんな感じだったのではないかと推測し、関係者たちの記憶をたどり、果てはゾンビマニアの方々の話を聞いて回って完成させたのだという。
唖然とするしかない。いまも幾つものバージョンが残っているというのに、わざわざ時代に埋もれた日本初公開時のものを大変な苦労を重ねて復元させたのだ。まさに朽ちても何度でも蘇るゾンビマニアたちの執念の結晶。
そんな狂気のプロジェクトを指揮したのは一体どこの誰なのか、その制作過程を追ったドキュメンタリーがもしあるのなら、そちらの方を僕は見たい。
posted by 井川広太郎 at 11:41| Comment(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

ジョーカー

昨日は「ジョーカー」をTOHOシネマズ新宿で観てきた。
面白かったし、時折これ俺じゃんって思った。
リターンズ以来、ついに本物のバットマンが戻って来たのだとしみじみ。
けど正直、期待していたほどは楽しめなかった。
予告編が良すぎたので期待値が高すぎたのかな、映像は素晴らしくとても勉強になったんだけど。

posted by 井川広太郎 at 22:28| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする