2008年06月11日

ケータイストラップ

こないだTVの日曜美術館かなんかで「ケータイストラップには根付の文化の影響が見られる」というようなことを言っていて、なるほどなと思った。

で、『東京失格』のノベルティグッズでフィギュアもののケータイストラップがあったらどんなんだろうとふと思い、ちょろっと描いてみた。

lostintokyo_strap.jpg

普通に欲しいです。コレ。

子供の頃に「大っきくなったら原型師になりたい」だなんて一瞬とはいえ夢見ていた俺は、その気になれば下手クソな一個だけなら自力で作っちまうことも不可能ではないはず。

だが、下手クソな一個だけじゃ切ないし、かといって量産となると自力じゃ全く無理。

んで、業者さんに頼むとすると、やっぱ小ロットで受け付けられないみたいで、1000個で数十万円とかかかっちゃうみたい。

劇場公開時に作った100円ライターの在庫の山を眺め、諦めました。

でも、あー、コレ欲しいなー。

10年以上のブランクがあるけど、自分用に一組だけ作っちまおうかな。
posted by 井川広太郎 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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