2008年08月03日

黄金町失格35

というわけで、8月2日(土)の午後にレセプションが行われ、黄金町映画祭は幕を閉じました。

『東京失格』を観てくれた皆様、本当に有り難うございました。
再び、日本の映画館で上映でき、観客の皆様と直接お話しできたということが、何より嬉しかったです。

同世代の刺激的な日本映画とその監督達に出会えたのも面白かった。

スタッフやボランティアの方達が本当に手探りで作ってきた映画祭で来年以降も大変だろうけど、それならではの温かさがこの映画祭には溢れていた。
それに、こういった力のある映画監督たちが集まり、他では観られない素晴らしい作品を観客の皆様に上映できる場というのは大変に貴重だ。
数年後には黄金町映画祭は日本映画を支える力にさえなり得ると思う。

俺も是非、これからも毎年一緒にこの映画祭を楽しんでいけたらと思っています。
posted by 井川広太郎 at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 黄金町日誌2008 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎年いらして下さい。
毎年、今年はどんな映画か楽しみに足を運びます。
Posted by 映画を観た人 at 2008年08月04日 19:45
>映画を観た人さん
ありがとうございます。来年までに新作を撮れれば良いのですが…
作品を上映できなくとも、例えば観客としてでも、この映画祭に関わっていきたいと言いたかったのです。
勿論、今直ぐにでも新作を撮りたいのですが、撮れなかったとしても一年後の黄金町映画祭を何らかの形で楽しむつもりです!
Posted by 井川広太郎 at 2008年08月04日 23:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック