2008年08月25日

10年の月日を越えて

そんなわけで、みんなの湘南ベルマーレは昨日、因縁深いアウェー鳥栖戦で1-0での辛勝。

前節休みというのも功を奏したのか、ベルマーレは立ち上がりから必ずシュートで終わるという猛攻を見せ、その絶好調っぷりから先制点を獲れれば勝てるなと意気揚々の俺。

で、予定通り前半に原竜太ゲットゴールの素晴らしいシュートで見事先制。こりゃいける!

んが、その後は流石の3位鳥栖の反撃に只管苦しめられる。

こうなると矢張り、前線で起点になれるアジエルや中田英寿の再来と呼ぼう大介菊池の不在が痛く、ろくにカウンターもできない。

たまに決まったカウンターからの得点もなぜかオフサイドの判定で、試合の後半は怒濤の様な鳥栖の反撃をとにかく耐え忍ぶばかり。

しんどい。本当にしんどい。

守備に徹するあまりのしんどさに、98年のイングランド対アルゼンチン戦を思い出す。

しかし、粘りの守備で試合終了を迎えたベルマーレは見事な勝利。

3位、4位の直接対決ながら消化試合が一つ少ないベルマーレの順位は変わらないが、上位陣が取りこぼす中、アウェーでの貴重な勝ち点3!

いよいよ全てが決まるまで残り13試合、ご期待下さい!
posted by 井川広太郎 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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