2008年09月24日

どいつもこいつもおめでたい奴らだ

今週末は友人の結婚パーティで熊本に行きます。

映画人でありミュージシャンでもある彼らしく、阿蘇のキャンプ場で呑めや歌えや夜を徹して朝まで続くパーティのようです。
映画の中でもそういった結婚パーティは非常によく出てくるシチュエーションで、キャンプ場みたいなところで親戚や友人が大勢集まって歌って踊って飲み明かすというようなシーンを観る度にずっと憧れていました。
カウリスマキの『 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』(89)とかもそうでしたね。
素敵です。

彼は海外在住で、今回の結婚式も含めて短い日本滞在のようですが、会うのは実に2年ぶりぐらいかな。
お嫁さんにも何度も会っているし、久しぶりの再会がこんなに華やかな場になるなんて有り難いし嬉しいし楽しみです。

実は俺は、熊本はおろか九州にすら行ったことがありません。
飛行機の国内線に乗ったことも殆どないので、今から既にちゃんと乗れるか緊張していることは内緒だ。
初めての九州旅行が久々に会う友人の音楽溢れる結婚パーティだなんて、良いシナハンとロケハンになりそうですね。


んで、俺は来月も再来月もおめでたい席に招待して頂いております。

9月 上記結婚パーティ
10月 中高同期の結婚披露宴
11月 『東京失格』スタッフの結婚パーリー

こんなに結婚絡みのイベントが立て続くことも珍しいですが、まあ、俺もそういうお年頃になったということでしょうか。

しかし、結婚というのはどうもめでたくて参ります。

人が集まる理由というのは数あれど、結婚パーティというのはその中でも格段に素晴らしいことのように思えてなりません。

なんででしょうか。

やっぱ、めでたいからかな。
posted by 井川広太郎 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック