2005年12月17日

そして、また出会う

本日、昼前に短編映画と映像数本を概ね無事納品。
というわけで、地獄の強行スケジュールからなんとか生還。
お疲れ!俺!

まだまだ年内にも仕事を抱えているが、随分楽になった。
んなわけで、今後は遠慮なくお誘い下さい。
つーか、お願いだから誘って!

納品済ませて気が楽になったので、夜の別件打ち合わせまで時間が空いたのを良いことに遊びたくなる。
友達の家にお邪魔しようかと電話したら、本当に邪魔者扱いされる。


なので、フラリと早稲田松竹に寄ってみる。
プログラムなど予備知識全く無しに観る映画もまた味わい深い。

ベルリン・フィルと子どもたち』(2004/トマス・グルベ&エンリケ・サンテチェス・ランチ監督)
コーラス』(2004/クリストフ・パラティエ監督)

1本目の『ベルリン・フィルと子どもたち』が信じられないほどの傑作。
泣いて泣いて泣きまくった。
邦題が最悪だが、原題は『RYTHM IS IT』。
ベルリン・フィルの前でダンスを踊る250人の子供達を追ったドキュメンタリー。
顔が、動きが、言葉が、感情と存在と社会とを熱く物語る。
とにかく最高。
今年スクリーンで観た映画の中でもベスト3に入るのではないだろうか。
いや、こういう予期せぬ傑作映画に出会えるというだけで、人生の有り難味を感じる。
映画って本当に素晴らしい!

二本目もまあ面白いのだが、ドキュメンタリーの後に観る劇映画は嘘っぽくて白ける。


で、夜は打ち合わせ。
打ち合わすとそれはそれで色々な問題や思いや感情があぶり出される。
それもまた、いとおかし。


さて、これからぐっすり寝るべ。
posted by 井川広太郎 at 04:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みくしー足跡からまいりまんた!
映画監督さんなのですねー。
てか、夢に向かってがんばってる人大好きですv
わたしもいい歳こいて色々がんばってみてます。おほ

ブログペット、同じ〜v
ではでは☆
Posted by 一花 at 2005年12月19日 17:27
一花さん
はじめまして!
コメントありがと〜ございます。
年齢とかってどうなんですかね。俺って未だに実年齢が外見に追いついていないんで、あんま良く分からないです。

blogpetの「失格くん」を飼い始めたのは・・・あ、去年の12月8日だ!こっそり1歳の誕生日を迎えていたのか!おめでと〜
Posted by 井川広太郎 at 2005年12月21日 01:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック