2008年10月24日

カメラを持った女

こんにちは。
俺は何かタイトルになるような言葉やフレーズを思い浮かぶと、とりあえずググって先例がないかどうかをチェックします。

例えば、こないだも良いタイトル思いついたーと思ってググったら、既にBlogの記事のタイトルにしている奴がいた。
くっそーっ抜け目ない奴!と思ってよく見たら、このBlogだった。
ビビった。

そんなんで、ふと、「カメラを持った女」ってカッコええと思いつきました。
暫くしてから、これってジガ・ヴェルトフのパクリじゃん!と気付き、ますますカッコいくて惚れ込む。
でも、ジガ・ヴェルトフのパロディぐらい誰か先にしているだろうなと半ば諦めつつググったら、やっぱある分にはある。
でも、映画などの作品名としては無いみたい。
まあ、俺は別に「カメラを持った女」をタイトルで使うつもりはないけど。

とかショボクレて考えていたら、「カメラを持った女」とはそもそも俺が10年ぐらい構想している企画のことであると思い出した。
タイトルは別だけど、カメラを持った女の映画。
その企画は学生時代から温めていて、今までも何度か脚本を書こうと試みたがいつも頓挫し、未熟な俺にはとても手に負える企画ではないなあとじっくり時間をかけて構想し続けているもの。
今年もあっちゅー間にもう終わってしまいそうな気配だけれど、春ぐらいまでを目処に頑張って執筆してみようかしらと、思った。
また、挫折するかもしれないけど。
そんな感じで。
posted by 井川広太郎 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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