2008年10月26日

自己紹介して笑われるの巻

こんにちは。
先日、ある人に会った時に「『東京失格』の井川監督です」って紹介されました。
なので俺は、「『東京失格』の井川です」って挨拶しました。
普通ですよね。
とっても普通。
そしたら別の人が「東京失格の井川さんなんだ」と笑いました。

しばらく意味が分からなかったけど、言われてみると、確かに可笑しい。
「東京失格の井川」
どんな自己紹介なんだよ。

今まで俺の脳内では当然のように「『東京失格』の井川」であったから何の疑いも無かったのだが、音だけ聞いてみれば、何ともおかしな自己紹介である。
まさか自分の映画のタイトルがこんな側面も持ち合わせているとは全く発想すらしなかった。
『東京失格』って、めちゃんこカッコいいタイトルだと思っていたのにな。
いや、そうなんだけどさ。
でも、なんだかなあ。

この法則を活用すると、例えば以下のような事態も考えられる。
「『地球外生物』の井川です」
「『いま、なんとなく切ない気持ち』の井川です」
「『アタシ的にはギリギリ合格ライン』の井川です」
「『ハニートラップ』の井川です」
「『指名手配犯』の井川です」
「『北極在住』の井川です」
「『ちょっとイタターな女の子』の井川です」


今後、自分の映画のタイトルは、自己紹介の時のことも考えてつけた方が良いのだろうか。

「『東京失格』の井川です」

ふむ。
posted by 井川広太郎 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺なんて自由の福島さんですって紹介されることよくあるぜ
どうも自由の福島です
とてもあほっぽい
Posted by 福島 at 2008年10月27日 00:28
タイトルが『自由な』でなくて良かったじゃん。
「『自由な』の福島です」
「自由なの、福島です」
どんだけぶりっ子なんだと。
Posted by 井川広太郎 at 2008年10月28日 22:47
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