2008年11月25日

9マス名前ビンゴ

こんにちは。
先日、友人というか『東京失格』でスタッフをしてくれた女子の結婚パーティーに参加して来ました。
新郎新婦の素敵な人柄そのままの素晴らしいパーティーで、俺っちも親戚のおじさん状態で騒いだりしんみりしたり感動していました。
改めて、おめでとうございます。

で、俺はご用命に従い2次会のお手伝いをしていたのですが、先達て「2次会で行うゲームを考えろ」との使命を前々日に授かりました。

ググったり色々と調べると「結婚式の二次会などの宴会用のゲーム」みたいのが沢山出てきたのですが、「大人数でみんなが参加できる/初めて会った人と交流するキッカケになる/短時間で終わる/あまり道具など設備投資が必要ではない/グループ分けなどは不可」という条件に合致するものがなかなか見つからない。

ならばと、この手のイベントではわりとオーソドックスらしい「名前ビンゴ」を自分でアレンジしてみたのですが、これがまあまあ好評だったので、備忘録的に記しておきます。
今後もパーティーとか忘年会など機会があったら試してみて、ルールなど整備していきたいなあ。

9マス名前ビンゴbingo_l.jpg

【ルール】
◯数字ではなく名前で9マス埋めるビンゴです
◯まず自分の名前を真ん中のマスにフルネームで記入して下さい
◯残りの8マスに、パーティーの参加者から8名に1マスずつフルネームでサインしてもらって下さい
◯新郎新婦の意向で、記入してもらう8名は今日初めて会った方にして下さい
◯基本的には普通のビンゴと同じ進行です
◯縦横斜め3マスが一組でも揃ったらビンゴです
◯ビンゴしたカードに名前が書かれている9名にプレゼントが渡されます
◯同時にビンゴした人が複数いた場合は、ビンゴした人同士がジャンケンして1名に決めます

【必要なもの】
・9マスのビンゴカード(9つのマス目、ルールと新郎新婦の記念写真を印刷した)
・参加者それぞれに割り当てられた番号(ビンゴカードにナンバリングでもよい)とその番号をひくクジ→番号は無くし名前に対応したクジでも可

【進行】
1.受付時にビンゴカードと番号札配布(ビンゴカードにナンバリングでもよい)
2.簡単なルール説明、ビンゴカードを今日初めて会った人の名前で埋めるようにアナウンス
3.ビンゴ開始
4.まず司会者が数字のクジを引き読み上げ、その番号が割り当てられている人に前に出て来てもらう
5.その番号が割り当てられている人は名乗るのと同時に、新郎新婦との関係、二人への祝辞を言ってもらう
6.その名乗った人の名前がカードに書いてある人は自分のビンゴカードの該当マス目をチェック
7.これを繰り返し、縦横斜め3マスが一組でも揃ったらビンゴ
8.そのビンゴしたカードに名前が書かれている9名にプレゼントが渡される

【特徴、その他】
→結婚式の二次会でよくある、初めて会った人との交流、プレゼントありのゲーム、新郎新婦へのメッセージを同時に出来る
→「記入してもらう8名は今日初めて会った方」を「初めて会った異性」など主旨によって変えることも可能
→プレゼントの対象がビンゴした人ではなく、ビンゴカードに名前が書いてある9名ということで、名前をビンゴカードに書いた時点でプレゼントを分け合う仲間となる
→ビンゴカードに名前を書く作業は、基本的にお互いに交換して書くということになる(結果、少なくとも8枚のビンゴカードに自分の名前を書くことになる)
→自分のビンゴカードが8名分埋まった人は、まだ埋まっていない人のカードに一方的に書くことで8枚以上のカードに名前を書くことができ、結果的に賞品が当たる確率も上がる
→9マスにしたのは単に新郎新婦へのメッセージにかかる時間を考慮したためで、16マスでも25マスでも可能(ちなみに9マスでビンゴ開始から終了まで30分以上かかった)
→結婚式の二次会なら、よくある「ポラに記名」したものを、そのままクジに充てることが出来ると思う
→結婚式の二次会以外なら新郎新婦への祝辞を変えて、例えば忘年会なら「今年を振り返って一言」とかにすればいい
→ルールが複雑に思えるが、司会者さえ把握していれば普通のビンゴ同様さくさく進む
→普通の名前ビンゴと大差ない気もするし、あるいは似たようなモノが既にありそうな気もするが、まあいい
posted by 井川広太郎 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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