2005年08月22日

東京失格撮影日誌 0821

10時 起床

昨日に引き続き、脚本の再考を進める。
勿論、本質的なことは何も変わらないのだが、
細かい部分の修正を進める。

映画は現場で撮るもんで、実際に撮るまで分からないことも多い。

無論、そうならないようにプリプロ段階で準備しておくものなのだが、
それでも矢張り、実際に行動すると他では得られぬ衝動がある。

映画は多くのスタッフ、キャストが参加するものであり、
数多くのロケ地や機材、諸機関との関わりがあるので、
前もって決めておかないと動き辛い面が多々ある。

だが、今回の映画は内容的にも制作的にも精神的にも
柔軟な作品を目指しており、また、
スタッフ、キャストもそれを理解し、賛同し、協力してくれている。

なのでドキュメンタリー的に日々修正を行うことが可能なのである。

それが、この映画の目指すリアリティに繋がっている。

18時 日が落ちて若干涼しくなったので、資材の買い出しに出る

各部署からの報告、相談など、多数の電話を受ける。

22時 帰宅
     白川さんと機材の受け渡し

24時 明日の撮影の脳内仕込みを現在進行形

主演の福島さんから電話
ラストシーンを中心に作品と脚本と演技について話し合う

肉体とか

減るもんじゃないし・・・

多分、減ってる

26時 もう、そろそろ寝ます。おやすみなさい
posted by 井川広太郎 at 02:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック