2005年08月14日

東京失格撮影日誌 0813

09時 起床

今日の稽古の仕込みや、まだ未定のロケ地のリストアップをする

13時 本番前の最後の稽古

エチュードで、脚本に書かれていないシチュエーションをやる
即興を重視する映画だけに、世界観の基盤となる
人間関係や時間の流れ、そして感情が大事だ

役者さん達の、それぞれの人生を俺は完全に把握している訳ではない
だけど、彼等が個人的な情熱を持ってこの作品に臨んでいることを
演技を通して痛いほど感じ、俺は確信した        

なんで役者レベルでは何の不安もない

16時 衣装の澤田、主演の福島、岩崎らと衣装の購入に行く

彼等は一張羅で長い撮影に臨むことになるので
結構、その衣装が重要だ
元々澤田がアテを付けていたので、結構すんなり決まる    

18時 皆で飯を食う

住み慣れた街だが、飲食店ごとに独特の世界があることを知る

19時 久々に予定無しの時間を自宅で過ごす

最近、スケジュールが過密過ぎて、心が狭くなっていた

ゆったりした時間の中で、改めてこの映画の初期衝動を取り戻す

当然、想うのは君のことだ

27時 そして、寝る
posted by 井川広太郎 at 02:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする
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