2008年12月11日

反町が来季ベルマーレの監督に

湘南ベルマーレの公式サイトで、反町康治氏が来季監督就任する旨の発表があった。

俺、泣きそう。

反町は94年から97年まで、ベルマーレの黄金時代に所属選手としてプレーし、引退した。

現役最後の場がベルマーレであった反町が、監督となって戻ってくるのである。

ベルマーレとなってからのJリーグでの15年の歴史で、元ベルマーレの選手が監督として就任するのは初めてのこと。

選手だった反町が、平塚競技場に戻ってくる。

俺、泣きそう。

彼の指導者としての実績は、当時J2であったアルビレックス新潟を短期間でJ1に昇格させ定着させた手腕で揺るぎないものがあるが、同時に今年の北京五輪では手厳しい結果と評価も受けた。

クラブチームとナショナルチームでは全く別の指導運営が要求されるので、良くも悪くも致し方の無い面もある。

そういった反町の指導者としてキャリアを傍観していた俺は、当然色々と思うところもあったのだが、いざ監督として戻って来てくれるとなると、これほど心強いものはない。

あの反町である。

ベルマーレが最も強かったあの頃、平塚競技場のピッチを疾走する反町の姿を何度も何度も俺も見た。

彼が指導者を目指すって聞いた時は、いつか戻ってきてくれたらとも思った。

いつかこんな日が来るとは思っていたが、いざ来てみると、なんだかもう、無性に興奮する。

こんなに興奮するってのも俺ってば何だなあとも思うが、これで確実に来年へロマンが繋がったのである。

長生きは良い。

やっぱ長生きすると、良いことあるね!
posted by 井川広太郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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