2009年01月25日

奇跡とは可能性の偏在である

こんにちは。
今日は中高の同期の新年会的な飲み会でした。

中高一貫校でさらに一学年の人数も極めて少ないので、毎度の連中は元より、久々に会った面子でも気心の知れた仲で楽しいものなのです。

毎年数回、何らかの形で集まる機会はあるのですが、最近はいよいよ独身者が圧倒的なマイノリティーになり、むしろ育児の話題が中心だったりして、肩身が狭くて辛いです。

ってゆーか、この歳になると、同窓会でうっかり再会して「俺、実は…」「え?あたしも…」的なウルトラCなエレキ婚が実際周辺でも数多く聞かれるわけなのですが、誠に残念なことに我が母校は男子校なのである。

中高一貫6年間の男子校なのである!

これでは奇跡もへったくれもないのです。

この歳になって改めて、しみじみと男子校などに行くべきではなかったと思います。

後悔先に立たずとは言いますが、俺の人生がウルトラCに期待せざるを得ないものだと知っていれば、決して男子校などには行かなかったのです。

そうなると残された希望は自然と小学校の同窓会なのですが、生憎小学校の同窓会には生涯一度も呼ばれたことがなく、仮に呼ばれたとしても、同級生の女子のほとんどが既に結婚しているのだと風の便りに聞きました。

いや、それがごくごく当たり前なのかも知れません。

だから俺が言いたいことは、当たり前を疑おうということなのです。

強がりでもいい、逞しく育って欲しい。

逞しく生きて生きたいのである!
posted by 井川広太郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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