2006年01月20日

カメラを持った男

俺は自分がオトクだと思う。

カメラを持っているが故、日常では出会い得ないような人とも出会え、話し合い、見知らぬ価値観や世界観、人生に触れることが出来る。

今日の撮影は、そういった意味で物凄く刺激的だった。

自分の好きな物事人ばかりを撮っていたいが、自分の好きな物事人しか撮れないケチな男にはなりたくない。


で、一方、今日仕事でミスった!という知人が何名かいた。

「ミスった」という認識は、既成のルーチンを軽く脱構築する効果があると思うので、それによって今まで気付かなかったようなことを知り得る機会だとも思う。

ので、ミスはやっぱりオトクな一面もあると思う。


俺はミスを恐れない強い男になりたい。
posted by 井川広太郎 at 01:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミクシーの足跡から来ました。
おんなじような世界で仕事してるので「ミスをおそれない」って言葉、同感です。
要は「ミス」して、そこからどう「立ち直るか?」が成長だと思って日々精進してます。
Posted by さやかちー at 2006年01月20日 16:08
>さやかちーさん
ご来訪およびコメント有り難う御座います!
いまの俺は自信が無いので、失敗を恐れている。それでは成長しないと分かっているのに。
そんな自分自身を認め、殻を破り、葬る為に『東京失格』という映画を撮りました。
今に満足せず、常に先を臨み、堂々と新しいことに挑む勇気ある人間になりたいです。
Posted by 井川広太郎 at 2006年01月20日 19:08
私もmixiのあしあとから来ました。
ミスをおそれないようにするのって簡単そうで難しいですよね。
ミスは、ある意味、財産だと思います。
そこから得られるものって大きいですもんね。
Posted by ヤスヨン at 2006年01月24日 11:03
>ヤスヨンさん
書き込み有り難う御座居ます!
一言で言うと「恥をかく覚悟」ってことになると思うんですが、世界や歴史に比べて余りにも矮小な無知で無能な自分自身を愛でることが出来るようになれば、きっと、もっと可能性が広がるのだと思います。
弱い自分を隠す為に見栄や虚勢を張って背伸びしても、何も得られない。
嘘ついたり、悪口言ったりするのも同じことだと、最近思います。
強く、優しくなりたいな。俺は。
Posted by 井川広太郎 at 2006年01月24日 22:38
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