2004年08月18日

キリンチャレンジカップ vsアルゼンチン

アルゼンチンは、95年のインターコンチネンタルカップ、98年のフランスW杯など、日本代表がアジア相手に勝ち、ちょっと自信過剰になっている時に度々試合をする機会があり、その度に眼を覚ましてくれる。

ほとんどサッカーにもなっていない退屈なゲームだった。個人の能力の差、だけではない。日本の選手の能力は、勿論アルゼンチンの比ではないが、勝負にならないというレベルではない。

問題は、勝つ為の戦略も戦術もない点だ。後半の得点および攻勢は、飽くまでコンディションの悪いアルゼンチンのペースが落ちたからであり、実際、相手を崩したシーンはほとんど無く、あれは全く参考にならない。

日本代表とは名ばかりに、烏合の衆の様に走り回る選手達。こんなチームに誰がした。下らん戦術でもないよりは遥にマシであるということは、トルシエから学んだはずだ。

2006年まで2年を切っているというのに、甚だ不安だ。
posted by 井川広太郎 at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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