2004年08月19日

04五輪 vsガーナ

良い試合だった。U23の本来の形である3―4―1―2で、右サイドの石川が相手DFの裏側を突くことでチャンスメイク以上に相手の攻撃を押さえる効果があった。見方によっては3―4―3で中盤が小野を頂点としたダイアモンド型と言うことも出来るかもしれない。ともかく、石川と大久保の動きは効果的であった。なんで相手DFとトップにスペースが空き、そこから3列目の菊地のロングフィードって得点シーンも、まさに理想的。大久保のループのヘディングシュートは素晴らしいの一言。中盤に厚みが増すことで、DFはストッパー、あるいはスイーパーとして、その持てる能力を十分発揮した。得点差以上の圧勝。こういうゲームをしていれば、パラグアイにもイタリアにも勝てたのではないかと悔やまれる。五輪という舞台を前にイモ引いちゃったんだよね。でも、3試合とも面白かったし、山本監督は素晴らしいチームを作ったと思う。さあ!2年後に向けてJで頑張ろう!行ける奴はさっさと海外に行け!茂庭はベルマーレに帰ってきてくれ!ると嬉しい。
posted by 井川広太郎 at 11:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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