2009年07月17日

チネチッタから遠く離れて

昨日の某ユニコーンの件は伊丹十三監督の『あげまん』なのではないだろうかとのタレコミがあり、なるほどその説なら長年の謎にもガッテン!ガッテン!と膝を打つ合点承知の助という塩梅なのであるが、ブログに書いてみたりするとご近所じゃなくとも結構解決する底力があるのだなあと思い、それなら某サンボマスターのイタリアの映画みたいに分かち合っていたんだとかイタリアの映画みたいに愛し合っていたんだとかなんとかっていうのはなんてイタリア映画?って聞かれた時に「特にどの映画ってわけではなくイタリア映画のイメージなんじゃないすか」と答えたのは数年前の俺だったのだが、イタリア映画って聞いて真っ先に思い浮かべるのが断じてアントニオーニ、次にロッセリーニ、その次がヴィスコンティってな感じの俺には実はピンと来ないんだぜ。
posted by 井川広太郎 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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