2009年07月30日

子供とは誰か

みなさん、こんにちは。
はい、こんにちは。

オモチャが好きな俺は時々オモチャ屋さんに行くわけですが、最近はもう手慣れたものです。
ちびっ子に交じってじっとオモチャに見入り、あるいは手に取って吟味したりしていても、どっからどう見ても子供思いのパパなのであります。
しかし、会計で「プレゼントの包装致しますか?」と聞かれると困るのです。
便宜上、子供思いのパパを演じ続けていたいのですが、しかし自分用のオモチャに過剰包装なんてもってのほか、ああいう時はかなりリアルにアイデンティティークライシスをむかえるのであります。

こないだ一年ぶりぐらいに電話した友人の子供が電話口でダアダアしゃべっててビビりました。
俺が抱っこして高い高いしてあげるとキャッキャ笑っていた乳幼児がたった一年でもう話すようになるなんて!
人間ってスゴいなあと思いました。
その親曰く「近頃と来たらなんでも目につくものに興味持ってオイタしまくる」んだそうです。
まるで俺みたいだなと思いました。
posted by 井川広太郎 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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