2006年02月12日

君が輝くとき

昨晩、日付が変わってから帰って、風呂入って、ストレッチして、25時半頃には就寝。
で、眠くて仕方が無いのだが、気合いで7時過ぎに起きる。

10時より埼玉のレッズランドにて、F.C.LLAMAの試合にみそっかすとして混ぜてもらう。
F.C.LLAMAは、『東京失格』にも出演している高橋敏之が参加する草サッカーチームで、今日はシニアチーム二組との巴戦。
サッカーのシニアチームは大概、高校や大学での経験者揃いなので、スピードとスタミナが無くても技術が高く、試合巧者なので苦戦が予想される。
で、案の定、F.C.LLAMAは惨敗の三位。
チームの結果はともあれ、何より俺個人のプレーが悪すぎた。

こないだ参加した時は、久しぶりのフルコートサッカーなのでスタミナが保たずにバテバテだったが、それを差し引けば、まあまあのプレーが出来た。(5.5点くらい)
なので今回は、自分のサッカーをピッチで表現出来るのではと胸をときめかせて臨んだのだが、結果は最悪の出来。(4.5点くらい)
現場翌日で来週にも現場が控える為、出場時間は半分に抑えたのでスタミナは問題にならなかったのだが、ミスの連発で組織にも馴染めず、チームの足を引っ張った。
滅茶滅茶落ち込んだ俺は、草サッカー引退を真剣に悩んだ。
サッカーはチームプレーなので、俺の出来が、そのままチームメイトのプレーにも影響する。
こんな下手っぴが試合に参加すると迷惑を掛ける。
で、家路にて俺は、真剣に今日の自分のプレーを反省し始める。

そこで得た結論は「我が侭なプレーだった」ということ。
先の試合で俺が良かったのは、中盤中央に陣取ったから。そこでなら俺は、技術や能力の低さを、戦術眼やポジショニングである程度フォロー出来る。
しかし今日は欲が出て、攻撃的なポジショニングやプレーに固執し過ぎた。
要するに、何をやりたいかという結果を求める幼稚な主張に頭が一杯になり、何が出来るかという過程を重視する冷静さを完全に失った。
適材適所。
自分の向き不向きを知り、それを個性として受け入れ、そして磨き、成長するってことは、多分、そういうことだ。
そこに至る為の経験と失敗の何を恥じようか。
と、物凄くポジティブな考えに転じて、今度こそ輝きを取り戻すことを胸に誓う。

なので、懲りずにまた呼んで下さい!
posted by 井川広太郎 at 00:10| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日はお疲れさんでした。

惨敗だったね。あはは。
勝てる試合もあった。でも個人のエゴやチームの連携不足等もあって1勝もできなかった。
まぁ参加してまだ2回目なんで仕方ない所もあるんだけどね。
試合を積み重ねる毎に全体の質は上がってきてたよね?

個人のエゴを出すなら、まずはチームを数字の優位にしてからだと思う。
サッカーは個人競技ではなく団体競技なんで、第一優先はチームが勝つ事。だとワシはいつも心に留めてプレーしてる。

バスケやってるからかもしんないけど、バスケは確率重視のゲームだと思ってる。いかにフリーでシュートを打たせるか。強引にいってファウルを誘うのも有りだけど。
サッカーはアクションを起こさないと何があるかわからないスポーツだと思ってるんで、多少の強引さは必要だと思う。

でもね、まずはチームプレイだよね。

まぁ引退なんて言わないで、皆で楽しもうよ♪
Posted by カモ at 2006年02月12日 14:15
>カモさん
攻撃自体は悪くないし、もう一歩でゴール出来そうなんですけどね。いつも。
カモさんとサッカーすると、毎度結構深いとこでのサッカー論が交わされ、俺は楽しめます。この試合の時も、丁度同じようなことを戦術や戦略的に話してましたしね。
これでも大学時代は“サッカー理論専攻”って言う程、国内外の試合見まくって、草サッカーもやってましたが、この年になってもサッカーの奥深さ学び続けています。やっぱサッカー楽しい!
次にF.C.LLAMAから誘いがあったら、その時は、チームに貢献することを最優先にプレーする所存であります!
Posted by 井川広太郎 at 2006年02月12日 21:15
お疲れです。
なにをまたそんなことを。
そこまでビシッとしたことを求められないからこその「草」なわけだし。(ま、Llamaはダラダラしすぎの部分もありますが…)
井川さんがそうなら、俺なんてとっくに引退ですよ。
ていうか始める前に引退勧告ですよ。
(33、4で始めたときは、せいぜい10mくらいしか球が届かなくて、サッカーと言えるようなもんじゃなかった。ペナルティエリアからゴールまで、途中からゴロでやっと!)

Llamaはしばりをきつくしないで、長く続けられるようにと思って作ったチームなんで、あまり重く感じないで、空いてる時にまたきてください。

んで良かったら、(井川さんも、カモさんも)その「理論専攻」って部分を、Llamaでも出してくれるとうれしいです。(もう少し打ち解けてこないとやりにくいとは思うけど)
あまり噛み砕いて説明できる人がいないので、分かってる人は分かってるけど、分からない人はわからないままなところがあるんで。

ま、またよろしくです!
Posted by ドリー at 2006年02月13日 10:23
>ドリーさん
ありがと〜
っつーか、そもそも参加させてくれて有り難う!
根っからの負けず嫌いなもんで、直ぐにムキになりますが、サッカー出来るだけで幸せなんで、今後もよろしく!
Posted by 井川広太郎 at 2006年02月13日 11:47
>ドリーさん

ワシも参加させてくれてありがとー!

ワシはサッカー始めたのが21歳の時かな。94年w杯の年。

サッカーのサの字も知らないド素人だったんで、技術がないからスタミナにものをいわせて運動量でカバーしてた(苦笑)
それから週1でチーム練習したり、試合相手を見つけてきて試合したりしてたな。それから海外の試合を観たりしながらシステムや戦術といったものをすこしづつ勉強していったって感じ。

基本的に動き自体はバスケと殆ど変わらないんだよね。
スペース作る動きとか、オフザボールの時の動き方とかさ。

今は体力こそ落ち目だけど、その分知識っていうものを手に入れた。けどその知識を披露する場が無くて悶々としてた所にFC.Llamaが現れたのだ!

これから徐々に慣れていって少しでも皆でレベルアップしていって楽しめるようなチームにして行きたいっすね♪

長々と失礼すますた。
Posted by カモ at 2006年02月14日 01:31
>カモさん
俺もこないだ久々にフルコートやった時、体力が余りにも落ちていてショッピングでした。
頭の中では学生時代同様に動ける筈だったのに・・・
猛烈なスピードと運動量でドリブルするドリーさんに嫉妬したわ。
Posted by 井川広太郎 at 2006年02月15日 21:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック