2010年06月06日

Two More Years

こんにちは。

2年前の今日は、シネマアートン下北沢が閉館した日です。

人に言われて気付いたのですが、自分のブログを読み返したら、確かに2008年の6月6日に俺はシネマアートン下北沢にいました。

あれから随分と時間が経って色々とあったような、それでも何も変わっていない気もするし、あの頃はどれぐらい今の自分達を思い描けていたのか、なんだか不思議な感じがします。

ふと、思い出して泣くっていうのは、とても素直な感情だと思うんです。
posted by 井川広太郎 at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
井川監督、はじめまして!

あの、初コメントでご質問があり恐縮なのですが、過去に(10数年ほど前!?)サラリーマン超能力者として話題になった人がメディアで色々と取り上げられ、その後その人を題材とした映画が上映され一時ブームが起きたと思うのですが、
もし世間にはまだ情報が出ていなく、今までの世界の常識を変えてしまう程のオンリーワンの不思議な特殊能力を持つ超能力者がいたとしましたら、井川監督は、その人を取材してみたいと思われますでしょうか!?

おおまかな質問で申し訳なく思いますが、お時間のある時にお返事頂ければ嬉しく思いますので、よろしくお願いします(^^;)
Posted by いとう at 2010年06月22日 23:26
>いとうさん
コメントありがとうございます。
ちょっと意図がハッキリしていないので、ご質問には答えられません。
申し訳ありません。
基本的にSFの範疇でいえば超能力モノは大好きです。
ただ、俺が描くとしたら、特別な何かというよりも、その日常や周囲になるんじゃないでしょうかね。
例えば「世間を驚かす超能力者」がいたとして、その普通の日常(卵かけご飯を食べようとするけど卵が上手に割れなかったり醤油の分量をいまだに決めかねるなど)とか、家に帰るとまるでダメなその人の身の回りの世話をする無口な女の秘めたる想いとか、世間を驚かしたはいいけど直後にもっと驚かす人が現れて世間に忘れられてしまってバイトをするようになるとか、そういった感じになるような気がします。
いや、どうも、なんか、自分でもピンとこないですね。すみません。
Posted by 井川広太郎 at 2010年07月09日 01:58
>井川監督さんへ
前回の初コメント、言葉足らずな点、失礼を致しました。
また、お返事頂きまして、ありがとうございます。

どういった意図でコメントさせて頂いたかをご説明させて頂きますと、私の知り合いに、世界で唯一の特殊能力を持った男性がいまして、テレビの特番でも1度超能力者として特集が組まれたこともあるのですが、放送内容は私の知っている彼の特殊能力の浅い部分でしかなかったので、映画などで彼の力を存分に発揮出来たら映像として今までに無い物になり面白いかな?と思っていたところ井川監督のブログを拝見しまして、僭越ながらコメントさせて頂いた次第になります。

どういった特殊能力か、その一例になるのですが、彼がテレビ出演した時、放送はされなかったのですが、担当された女性レポーターさんに撮影の休憩中に見せた一幕なのですが、こちらの写真になります。
http://ameblo.jp/aizawa-m/day-20081209.html
数分で、ここまで一気に柔軟にさせる(人や方法)のは僕は彼以外には知りません。
先生のいないところだと硬さが元に戻ったとありますが、施術の仕方を変えれば一生消えない能力として残す事が可能だと思います。

また、これらは序の口で、僕が過去にお客として体験したのは、さらに考えられない現象でした。

他にも色々とご説明させて頂きたいのですが、長文になりましたので、よろしければ今回のコメントをご覧になって頂き、ご興味を持って頂けましたら、僕が体験した内容など、ご説明させて頂ければと思いますので、ご検討の程、よろしくお願い致します。



Posted by いとう at 2010年07月10日 15:45
>いとうさん
ご丁寧な説明ありがとうございました。
大変申し訳ありませんが、私は全く興味を持てません。
ご了承下さい。
Posted by 井川広太郎 at 2010年08月27日 17:26
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