2006年03月26日

days of a hard day's night

昨日までの数日間、福島拓哉監督の新作短編8mm映画『days of』に応援助監督(平たく言うと演出部のヘルプ)として入っていました。

いつ終るのかと不安になるほど延々と続く仕込みから傾れ込むように始まった現場はたった二日間だったのですが、レールを何本も敷き、軽く車一台分の美術を仕込み、スモークを焚き、最後にはイントレまで組むという、なかなかハードなロケでした。

俺のスケジュールがなかなか読めずに一旦は参加を見送りかけたのだが、無理して現場に行って良かったな。

やっぱ、俺は現場が好きだ。


そして終ったいまとなっては、寝たいだけ眠れるっつーのが何より幸せ。
posted by 井川広太郎 at 14:32| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様デス!!
たぁくさん寝てくださぃ(≧◇≦)
Posted by あんず at 2006年03月26日 18:43
お疲れ様〜!♡(`ゞ)ノ

たくさん寝ててね^^♪
Posted by ろちゃん at 2006年03月26日 19:04
>あんずちゃん
寝るよ〜
寝てやるよ〜!
でも朝まで呑んで帰って、起きてからこのエントリー書いたら、また仕事が舞い込んできて今までしてたw

>ろちゃん
いますぐ眠りたくて仕方が無い!
のだけれど、明日からまた忙しいから、規則正しい生活に戻す為に、なんとか24時頃までは頑張って起きていようと奮闘中w
Posted by 井川広太郎 at 2006年03月26日 20:31
映画人たち。皆超人だね。><!

休める時間は休もう☆

頑張ってください。 
Posted by irei at 2006年03月26日 22:55
>ireiさん
そうでも無いよw
確かに現場中は心も頭も身体もフル回転するけど、逆に言うと、それ以外の時は駄目人間。“まるでだめお”です。
因に現場を生き抜く必須能力は「早く飯を食えること」と「いつでもどこでも寝られること」です。
3分で飯喰って待機中に路上で寝るぐらいは当たり前に出来ないと厳しい・・・
やっぱ頑張る為には休養も必要だもんね〜。
しかし頭や身体は喰って寝れば回復するけど、心の方はなかなか大変なんじゃ。
Posted by 井川広太郎 at 2006年03月27日 00:08
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