2010年11月09日

白いリボン

白いリボン』英題:THE WHITE RIBBON/製作年:2009年/ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア/上映時間:2時間25分/配給: ツイン

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞

第一次世界大戦前夜。
北ドイツの小さな村を、数々の奇妙な事故が襲う。
やがて連なる”罰”の儀式…疑心暗鬼の村人たち、そして苦しむ子供たち。
この村に一体何が起こっているのか?



監督:ミヒャエル・ハネケ

作品公式サイト http://www.shiroi-ribon.com/

12月4日(土)銀座テアトルシネマにてお正月ロードショー


多分、俺、ファーストカットを観た時、リアルに「あっ!」って声を出しちゃってたと思う。
長い長いファーストカットの予想通り想像以上の衝撃に身も心も奪われてからは、一瞬も休むことなくサスペンスが連続し、息をつく暇すらない2時間25分。
面白い、面白すぎる。
さらに観賞後も余韻は生々しく実感を伴うほどに凄まじく、豊穣な映画体験に興奮が未だ醒め止まないのである。
posted by 井川広太郎 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする
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