2006年06月11日

イングランド白星発進

まあ、なんとか無難に1-0で勝利した感じ。
緒戦の相手がパラグアイだったしね。
ルーニーを欠く中、スウェーデン戦に繋げる意味で、まあ無難。

念の為に言っておくが、俺が愛するクラブは断じて湘南ベルマーレだけだが、好きなナショナルチームはハッキシ言ってイングランド。
90年イタリア大会でガッザにノックアウトされてからイングランド一筋。(因に、持ってるレプリカはユーロ96の時のユニフォームで、フランス98では現地でキャップを買って来たの)
日本代表とかは、ぶっちゃけ二の次です。

サッカーは哲学だからして、映画理論と同じ位、俺の人生に役立ちます。

ここ数日は、取材を受けたり、取材をしたり、某出版社に挨拶に行ったり、新たらしいビジネスの打ち合わせをしたり、シノギの納品したり、プレス試写に行ったり、呑み会で前売り券を売ったり、ドイツ大会開幕戦観したりと忙しくしていました。

今日は母校の学祭に行った。

映研の後輩諸氏の作品を観せて頂いたのだが、とても初作品とは思えぬ才気溢れる作品群で衝撃を受けた。

やっぱ、20代前後の世代は、映像感覚が非常に優れている人が多い。嫉妬するわ。正直、羨ましい。

一方、彼等の作品に共通するテーマで「諦め」や「他者との対話の不毛」が見え隠れしていて面白かった。

そんな彼等にこそ『東京失格』を観て欲しいな。と思った。
posted by 井川広太郎 at 00:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映研後輩のミヤケです。
学祭上映会にお越しいただきありがとうございました。とはいっても、僕はほとんど会場に行ってないのですが。
『東京失格』のポスター、学内に貼れます。貼ります。楽しみにしてます

Posted by ミヤケ at 2006年06月12日 04:24
>ミヤケくん
やあやあ。コメント有り難う。
俺が所属した大学映研“映創会”の出身者からは『東京失格』が初の劇場公開になるわけなのだが、先輩方、後輩諸氏にも誇れる作品だと自負しているので、是非是非、観に来て下さい。映創会は俺のルーツだしね。
ところで学祭で観た作品は、どれも刺激的で本当に面白かったよ。
俺が学生映画やっている頃とは比較にならないほどのクオリティーで、正直、驚いたし楽しめた。
特にミヤケくんの『4』は傑作で、感動したし嫉妬したよ!
近いうち、呑みましょう。
Posted by 井川広太郎 at 2006年06月12日 18:35
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