2005年02月27日

ゼロックス・スーパーカップ

面白かった。

後半、特にヴェルディのDFが疲労でガタガタになったが、それでも失点を最小限に押さえ、同点に追いついたのが、PKにも繋がった精神的なタフさだと思う。

ワシントン(元ブラジル代表!2004年ブラジル選手権得点王!)はちょっとズルイ、つまりは的確な補強だと思う。ああいう、ごり押し方の高さ、強さを兼ね備えたストライカーって、あんまいないし、効果的。

天皇杯を見て、来期の優勝はヴェルディなんて予想したが、実際にあり得る話しだ。

しかし、A3でも思ったが、主力を半分以上欠きながら高度なサッカーを展開するマリノスは本物だ。メンバーがそうろうのは夏頃になりそうだが、是非ともアジアクラブ選手権も勝って欲しい。

ゼロックス・スーパーカップ
マリノス 2‐2 ヴェルディ
    (4PK5)
大橋、ハユマ   ワシントン2
posted by 井川広太郎 at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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