2006年09月05日

祭のあと

結局、楽日である9月1日から休んでいない。

土曜にバンクーバーに発つ今月末までにしなきゃいけないことのリストを作ったら、とても時間的な余裕が無いことに気付く。

なので、楽しかった想い出を胸に、楽日翌日から地味に仕事をこなしていく。

忙しいのなんて大嫌い!暇が一番だと思う。だって、そうじゃなきゃ映画のことを考える時間が足りないじゃないか。

今も世界中で新しく素晴らしい映画が天才達の手によって生まれていっているのに、凡庸な俺が片手間で映画をやっていて良いわきゃない。

もっと映画を観て、もっと勉強して、もっと沢山撮って、心を解放し映画に全てを捧げたい。その為に臥薪嘗胆、いまは地道に泥を啜るの。


そんな中なのだが日曜、友人に拉致られ「東京JAZZ FESTIVAL」に行く。

勿論、興味はアリアリだが、何分時間がないし、その日は俺にとって大事な日だから家で大人しく仕事をしていたかったのだが、無理矢理連れて行かれる。仕方ないなあと楽しむ。

音楽を、しかもジャズを酒も煙草も禁止されたコンサートホールで大人しく座って聞くなんて苦痛だなと思っていたのだが、その予感は的中。居ても立ってもいられない程に素晴らしかった。苦痛に耐えながらの数時間は、それでもやっぱり素晴らしかった。

ところで、バンクーバーに行く前にぶっ倒れたりしたらシャレにならないな。

忙しかったりすると、深く考えないようにしたりする。それが嫌。

今日は山を一つ片したので、俺としては贅沢の限りを尽くし古着を1000円近く買う。

あー、疲れた。今日はもうメールの処理でもしながら酒呑むべ。明日からまた頑張ります。


無限の愛を。
posted by 井川広太郎 at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする
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