2006年09月08日

月蝕

TVで『死ぬまでにしたい10のこと』という映画を観た。

物凄く良かった!泣いたよ。

撮影や演出も良かったし参考にもなった。

つーか、良い映画だった。


この映画、公開時の2003年にも気になっていた。

百貨店で当時の恋人がスーツを選んでいる間に側に貼ってあったポスターを眺めながら一緒に観に行こうかと考えていたのだが、タイトルがダサイから止めた。

しかし原題は『my life without me』。それに気付いていたら観に行ってたのにな。

で、彼女が選んだスーツを試着して見せた。ドキがムネムネした。俺が平静を装って感想を述べていると店員が「お連れ様、超素敵じゃないですか!」と宣った。俺は悔しくて思わず苦笑した。


ところで今日は月蝕だった。

さっき思い出して慌ててマンションの屋上に上がったが、東京は曇りで見えず残念。

でも、東京の夜景は、やっぱ美しいな。
posted by 井川広太郎 at 04:27| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日見たよまん丸お月さま。
うっすら雲かかってて、幻想的だった。
月蝕は気がつかなかったけど。
小さい頃ママンに、「いい子にはお月さまがずっとついて来るんだよ。」って言われました。
今もちゃんと、歩いててもチャリ乗ってても振り向けばお月さま。

ヒゲの真似してロマンチカ。
ぶふっ。
Posted by マニ☆ at 2006年09月08日 11:12
>マニ☆
そっちでは見られたのかー。羨ましい!
にしても即物的な光景を幻想的って言うのも映画的だよね。月蝕に叢雲!見たかったな。
そしたらもっとロマンチックなこと書けたかも。ぐふっ。
Posted by 井川広太郎 at 2006年09月09日 02:02
一方的な質問で悪いんですけど、井川さんだったらどんな邦題にしますか。なんか、アメリカの作品を英語の題名で見てると、なんだか、短絡的な気がしつつも、それを、サブタイトルであとから見ると、この邦題はちょっと違うんじゃないかなとか思ったり。
難しいですよね。
Posted by けづ at 2006年09月09日 14:21
>けづー
国によって言葉のイメージも変わるから直訳が良いなんて一概には言えないし、邦題はマーケティングにも絡むから難しいよね。特定の客層に訴えかける為に敢えて原題や作品とは懸け離れた邦題をつけたりもする。
王家衛の『重慶森林(原題)/CHUNGKING EXPRESS(英題)』に『恋する惑星』という邦題を付けたのなんてその顕著な例。
国産の映画でも、公開やDVDレンタルなど出し方に依ってタイトルを代えることも多々ある。
逆に言えば、配給や宣伝にはそういった、制作とはまた違う「映画の見せ方」という醍醐味があるっていうことなんだろうね。
Posted by 井川広太郎 at 2006年09月09日 20:14
きょうは演出した。
ところで東京失格で公開しなかった?
Posted by BlogPetの失格くん at 2006年09月10日 11:44
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死ぬまでにしたい10のこと
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