2006年09月16日

オーバーハウゼン旅行記 2

今回はロシアの航空会社AEROFLOTで、ロシアのシェルメチボ空港での乗継ぎ便。

アエロフロートは、以前は色々と槍玉に挙げられていたが、最近はスッカリ大人しくなったようだ。

しかし、機内でアルコール類のサービスが無いなど、流石安いが一番!相変わらずな一面もある。

でも、機内食は割りとフツーだった。出て来るのは遅いなと感じたけど。

ともあれ、トランジットで行ったことの無い国に立ち寄るのは楽しい。

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というわけで日本を発ってから8時間程でロシアに初上陸(正確には入国してないけど)。

シェルメチボ空港は噂以上に活気が無い!

薄暗く、静かで、どんよりと曇った空気が空港内を支配し、飛行機を待つ乗客も従業員も、みんな無言でしゃがみ込んでいる感じ。

長いフライトの殆どがロシア上空を飛んでいたことを思い出すと、空恐ろしくなる。

疲れているせいもあって、その空気に飲まれそうな我々は、まあ呑んで喰うべということで、数時間の待ち時間を食事に費やすことにする。

しっかし、空港のレストランの値段は世界中どこも高い。

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この時食べたのは、キエフ風チキンだか何だか(普通)と、キャビア・サンド(ただのイクラをクレープで包んだだけ=福島・談)と、ミラノ風スープ(マズい=白川・談)。

久々のアルコールと疲れでダラダラだったが、今度は来るときはちゃんと入国して、ちゃんとしたロシア料理が喰いたいです。

ともあれ、あと数時間でドイツに着く。
posted by 井川広太郎 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オーバーハウゼン旅行記2006 | 更新情報をチェックする
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