2005年03月24日

ザ・ワン

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THE ONE (2001 / James Wong)

お話
この宇宙には125のパラレル・ワールドが存在し、その均衡を多次元宇宙捜査官=MVAが守っていた。しかし、その均衡は突如破られることに。捜査官の一人ユーロウが他の次元の“自分”を殺し始めたのだ。一人殺すたびに、そのエネルギーは生き残った他の次元の“自分”に流れ込む。エネルギーを吸収して超人化して行くユーロウ。残るは、保安官として妻と平和に暮らすゲイブのみとなった。彼を殺せば、唯一無二の存在<ザ・ワン>となり、全能の力を得るユーロウ。一方、ゲイブの方も自分の超人的な力に気づき始めていた・・・


複雑な設定を台詞で只管説明しまくり、異世界の描写も稚拙で不明確。さらにリー・リンチェイのアクションがCGで台無し!
恐らく、脚本は面白いのだろうが、映画としてはツマラなかった。
posted by 井川広太郎 at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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