2006年12月20日

Keep in touch! 12 10月5日後編

19:00 打ち上げ

さて、どこで呑むべかと話していると、お客さんの1人が「案内するよ!」と言ってくれる。
どんな店が良いかと聞かれたので「安くて近くてみんなで呑めるパブ」と言ったら、ピッタリの店が近くにあるという。

で、そのパブ「ボスマン」に『東京失格』組、日本人ゲストの皆さん、俺の高校の同期達、スタッフの方々、そして俺の呼びかけに応えてくれたお客様共々と行く。
総勢20名ばかりの団体に店は若干たじろいでいたが、話に聞いた通りの良い店で、店名もサッカー好きには溜まらんネーミングだし、物凄く居心地が良い。
一応、『東京失格』のバンクーバー国際映画祭での公式上映が全て終った打ち上げなのだが、参加者の半分近くが知らない人で、他にも久々に会った人や、出会って間もない人達なので、皆ワイワイガヤガヤと挨拶から始まり、大いに盛り上がる。
上映を観てくれたお客様の話もたっぷり聞けたし、他の日本人ゲストの皆さんともジックリはなせたし、いやー、良い呑み会だった。


22:00 ギリシャ料理

夜も更けて来て、帰る者、ライブを見に行く者など、三々五々散って行く。
そういえば、シアトルから来てくれた高校の同期達はパブでは酒を呑まず、これから車で3時間程かけて帰るらしい。ありがとー。気をつけてね。

で、残った面子、『東京失格』組から俺とたかちゃん、他の日本人ゲストから数名が、ポールの案内でギリシャ料理屋に行く。
俺は疲れてヘトヘトだったのだが、ギリシャ料理と聞いては行かないわけにはいかないし、何と言っても今日は『東京失格』上映の最終日。
行くよね。行っちゃうよね。行くでしょ。
腹一杯なのに食欲を刺激しまくる美味く脂っこくトロピカルなギリシャ料理に舌鼓を打ちまくる。
みんな疲労困憊なのに酒呑んでゲラゲラ騒ぐ。
自分の上映の後にみんなと仲良く出来るなんて幸せじゃんか。


24:00 ストリップバー

テンション上がりまくりの皆でもう一軒呑みに行くことになる。
で、来たのがストリップバー。
ぶっちゃけオモシロくない。

店内は安いパブみたいな雰囲気で、金がなさそうな若者がダラダラと呑んでいる。
一緒に行った皆もそれぞれ呑んだり話したり、殆どストリップには関心を示さない。
俺に至ってはちょっと呑んだら爆睡して、ショーが始まる度に店員に起こされる始末。
唯一、某女史のみが食い入るように見て、目を輝かせながら「キレイー!」と手を叩いて喜んでいた。


26:00 寝る

体力の限界!気力も無くなり、部屋に戻りました。

でも、本当に夜遅くまで呑んで食べて話して遊べて楽しかった。

良く眠れそう。
posted by 井川広太郎 at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バンクーバー旅行記2006 | 更新情報をチェックする
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