2013年03月13日

ダークタイド

ダークタイド』原題 DARK TIDE/2011年/アメリカ=南アフリカ/配給 ファイン・フィルムズ/113分

生存確率0%の嵐の海―
彼女のまわりは、人喰いサメだけ!

過去のトラウマにより海から遠ざかってしまっている主人公の海洋生物学者ケイトを演じるのは、ハル・ベリー。
『チョコレート』でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、『007ダイ・アナザー・デイ』『X-MEN』シリーズと、大ヒット作に出演。そんな彼女が、今回、南アフリカの海で共演したのが、本物のホホシロサメ。映画『ジョーズ』のモデルにもなった危険なサメだ。
舞台は海。ハル・ベリーは水着で、狭い船上や、荒れ狂う海、そして世界有数のサメのエサ場というロケーションで、厳しい撮影に勇敢に立ち向かった。
アカデミー賞女優が挑んだ、必見の海洋サバイバル・パニック・アクション!

シャーク・ダイビング
…そこは、あまりにも危険すぎる海

海洋生物学者のケイト(ハル・ベリー)は、同僚のダイバーがサメに殺されたことをきっかけに、サメとの仕事から遠のいていた。
いまはオットセイ・ツアーをしているが、銀行に船を差し押さえられそうになる。そんなとき、疎遠になっていた夫ジェフ(オリヴィエ・マルティネス)が、高額報酬の仕事をもちかける。
スリルを求める金持ちが、檻のケージから出てサメと一緒に泳ぎたいというのだ。
葛藤しながらも依頼を受けたケイトは、世界で最も危険とされるサメの餌場に、ダイビングの場所を設ける。



監督 ジョン・ストックウェル
出演 ハル・ベリー、オリヴィエ・マルティネス、ラルフ・ブラウン

オフィシャルサイト http://www.finefilms.co.jp/darktide/

2013年3月16日からヒューマンシトラスシネマ渋谷ほかにて公開


どんな映画が全く知らずに見ていたので先が読めずにハラハラドキドキ。
最初は普通に海を舞台にしたラブロマンスかと思ってたら、豪快にスリラーに転調して正直ビビった。
なんで、あんな怖いことするんだろ。なんか色々と登場人物たちが語っているんだけど、命知らずすぎて理解できない…
モンタージュによって煽りに煽るサスペンスが見事で、普通に手に汗握ったぞ!
これはなかなかの掘り出し物でした。
しかし、ハル・ベリーといったら確かにストーム、確かにストームなんだけど、それにしてもラストの急展開はちょっと意味が分からなかった。
ちょうど今公開中の『クラウド・アトラス』も美人すぎるハル・ベリーを堪能できる映画だが、個人的には『ダークタイド』の方が楽しめたな。
posted by 井川広太郎 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする
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