2007年03月06日

Comfortable+8 28日後編

17:00 映画祭本部一階のバー DSCN0293.JPG

ディレクータズドリンクへのアップを開始。
韓国の映画監督や、映画祭スタッフのオランダ人達と呑んでる。
その内に17時に待ち合わせしていた関口と合流して、いざディレクータズドリンクへGO!


17:30 ディレクータズドリンク

この日から多数のゲストがロッテルダムに着いたようで、会場のパーティルームに入りきらないほどゲストが溢れ帰っている。

DSCN0294.JPG バンクーバーでも仲良くしていたカナダの映画プロデューサーやマレーシアの作家と

DSCN0295.JPG んで、日本人ゲストもぞくぞくとロッテルダム入りしているようで、この場で高橋泉監督と廣末哲万監督に久々にお会いする。


21:00 コロッケ DSCN0296.JPG

DSCN0297.JPG 小腹が空いたので関口と駅の自販機でコロッケを買い食い。


22:15 『Faceless Things』0913.jpg

ZAAL DE UNIEというレストランに併設されたミニシアターの会場で韓国のKim Kyung-Mook監督の作品を鑑賞。

DSCN0298.JPG

Kim Kyung-Mookとはバンクーバーでも一緒でロッテルダムでも再会してから何度も話していたのだが、『Faceless Things』は『東京失格』もノミネートされたバンクーバー国際映画祭のドラゴン&タイガーコンペの準グランプリなのだが未見だった。
観た人に聞くと神妙な顔で「良し悪しはともかく衝撃的だった」と口を揃える作品。
ようやく観て、その意味が良く分かった。
口にするのもためらわれるほどに過激な内容で、非常にショックを受けた。


23:30 インダストリーパーティ

昨日のディレクターズディナーとは異なり、世界中から来た映画関係者が集う盛大なパーティ。
駅前のホテルかなんかの最上階で行われるわけだが、まずエレベーターに乗る時点で招待客か否かの厳重なチェックがあり、会場入り口では荷物を回収され、とにかくなんか物々しい。

中に入ってみれば、ただの巨大なパーティ。
数部屋のパーティルームをぶち抜いて行われているのだが、立食形式の部屋あり、テーブル席の部屋あり、ダンスフロアあり、くつろぐ部屋ありと、部屋ごとに雰囲気が全く違っていて面白い。

DSCN0300.JPG 写真中央明るい一列が立食パーティの部屋

DSCN0302.JPG ベランダに出ると夜景が綺麗!でも上着が無いから寒い!!

DSCN0301.JPG 一番奥の部屋はこんな感じ

んで、ここでも喰って呑んで、様々な国の監督や映画会社の人、映画祭のスタッフなどと出会い話す。

DSCN0306.JPG マレーシアの監督とフランスの監督

DSCN0303.JPG マサさんと山下敦弘監督!

DSCN0305.JPG jun sekiguchiと熊切和嘉監督!

熊切さんと山下さんには初めてお会いしたばかりなのだが、すっかり意気投合し、一緒に呑んでた。
さきほどロッテルダムに着いたばかりというお二人だが、一緒にゲラゲラ呑む。


25:30 ホテルで呑む 

パーティの会場は24時で終わりとかだったらしいのだが、みんなダラダラと残っていた。
するとハンプティダンプティみたいなオッカナイ警備のオッサンが出てきて「帰れ!」と脅す。

仕方なく退散したが、やっぱ呑み足りないのでホテルの部屋で呑み直そうと言うことになり、タクシーに乗る。

んで、ホテルの部屋でグダグダ呑んでた。


27:00 寝る

体力の限界まで遊んだから寝る。

あ、明日も『東京失格』の上映があるわ。
んで、明後日には帰国だ。
早いなあ。
posted by 井川広太郎 at 00:12| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ロッテルダム旅行記2007 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画の話を読むと、元気がでてくるよ!
Posted by BlogPetの失格くん at 2007年03月11日 11:25
俺も
Posted by 井川広太郎 at 2007年03月15日 01:45
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