2007年03月22日

Comfortable+12 30日前編

2007年01月30日(火)

09:00 朝食 DSCN0355.JPG

最後の朝食。
いやー、あっちゅー間の滞在だったなーとしんみり。

同じホテルに宿泊していたゲスト何人かに会って、お別れしたり連絡先を交換したりする。

DSCN0358.JPG 玄関にある消化器?ニワトリのマークが素敵

DSCN0357.JPG エレベーターを降りたところ

DSCN0356.JPG 裏口から河を臨む


10:00 散歩

ロッテルダムの街並も見納め。
っていうほど感傷的でもない。
だって、早速「ここに引っ越そう」とか移住計画をしているぐらいだから。
ここのマンション広そうだねとか、家賃幾らかなとか。

DSCN0362.JPG

んで、小学校前でちびっ子達と遭遇。
なんか物凄く楽しそうに過激なこと言いまくってる。オモロい。
彼等の手前のこの柵はわずか10mほどしかないのだが、なぜかコミュニケーションしている間も決してその柵から出ようとしない。
校則かなにかなのかしら。


10:30 映画祭本部 DSCN0364.JPG

ほんとは直ぐに電車に乗る予定だったのだが、結局ギリギリまで長居する。
何分、映画祭本部なので、ダラダラビールを呑んでいると次々と知り合いが前を通る。
そのつど、お別れしたり、お世話になった方々に挨拶したり、している。

本当はこういうの辛いんだけど。

DSCN0367.JPG ロッテルダム国際映画祭のシンボルの寅さん

DSCN0368.JPG 同じく旗。

ところで、俺が好む人間以外の被写体TOP3に「地図」「公共交通機関」と「旗」が挙げられるのだが、それが何故かこの旅で分かった気がした。実は結構根深い。物凄く根深く繋がっている。それはいつか、あの映画で語る。


12:00 ロッテルダムセントラル

本当にお世話になった映画祭スタッフの緒方さんと駅に向かう。
もう既に予定時刻を遥かに過ぎているわけだが、切符を買いながら「次の電車に間に合わなかったらもう一杯呑めますね」とか悠長に話している。
ダラダラとホームに上がってゆくと、丁度空港行きの特急が出るとこ。
慌てて飛び乗る。
ドア越しにホームの緒方さんに手を振る。
まるで映画みたいだが、たった一つ違うのは登場人物が野郎3人ということ。
しかし十二分に悲しい。

んでいよいよ、アムスから来た時には実現しなかった「世界の車窓から」を体験することになる!!
posted by 井川広太郎 at 23:58| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ロッテルダム旅行記2007 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのう、地図とかマークするつもりだった?
Posted by BlogPetの失格くん at 2007年03月25日 11:36
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