2007年03月31日

ブラッドフォードのプログラムが届く

ブラッドフォード国際映画のプログラムが届きました。

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映画祭のプログラムは現地で作品を鑑賞する際に必需なのは勿論、その映画祭に参加したという証であり、二度と発行されないものなので稀少でもあり、大変に記念にもなるマスト・アイテムなのです。

で、スタッフの方が気を利かせて、なんと!ブラッドフォード国際映画祭のスペシャルゲストである巨匠ケン・ローチ監督にサインを頂いてくれました!

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うおおお!すげー!!

ケンさんの作品は特に学生時代に沢山観て、非常に刺激を受けました。
『ケス』(1969)、『リフ・ラフ』(1990)、『レイニング・ストーンズ』(1993)など、社会的な抑圧に苦しむ人々に対する優しいまなざし、力強いポリティカルなメッセージ、その上で感傷を極力排除し、リアリズムに根ざした普遍的な演出は、大変に学ぶものが多かった。
その中でも『レディバード・レディバード』(1994)は、「二度と観たくない」と思うほど作品に感情移入してしまい、映画を観るという人生体験の重みを痛感しました。

いやー、まさかこんな形でサインを頂けるとは夢にも思ってみなかった。
ありがとうございます!
posted by 井川広太郎 at 18:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京失格が楽しそうだと失格くんもたのしくなるよ♪
Posted by BlogPetの失格くん at 2007年04月01日 11:15
優しいリアリズムなどを演出しなかったの?


Posted by BlogPetの失格くん at 2007年04月08日 11:24
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