2014年06月25日

ママはレスリング・クイーン

ママはレスリング・クイーン』(フランス/97分/原題: LesReinesduring. 配給:コムストック・ グループ 配給協力:クロックワークス)



監督:ジャン=マルク・ルドニツキ
エグゼクティブプロデューサー:マイケル・ルイジ
プロデューサー:トマ・ラングマン、ファブリス・ゴールドシュテイン、アントワン・レイン
キャスト:マリルー・ベリ、ナタリー・バイ、アンドレ・デュソリエ、オドレイ・フルーロ、コリンヌ・マシエロ、イザベル・ナンティ

オフィシャルサイトhttp://wrestlingqueen.com/
2014年7月19日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開


スーパーのレジ係をしながら、女子プロレスラーとして戦う女たちの姿を描く、ヒューマンコメディ。
フランス映画で女子プロレスをモチーフにし、しかも主人公が中年女性というのも、なかなか興味深い。
手持ちのプロレス映画の企画を実現することが悲願である身としても、見逃せない作品でした。
期待が大きい分、少し拍子抜けした面もあるけど、ラストのプロレスシーンは普通に泣けました。
posted by 井川広太郎 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック